4月2日のイベントについて

不思議なことが起きています。
 
昔からおぼえがきをお読みくださっている方には
お馴染みのお名前かもしれませんが、
私がスペインの民族文化について深い理解を持つにあたり、
大変お世話になったアントニオ・デュケ先生がお亡くなりになったことを
一昨日、3月27日の朝にご家族の方よりお知らせいただきました。
 

 
アントニオ先生とは思えば数十年にも渡る長いお付き合いで、
アントニオ先生の教室でスペイン語を学んだところから始まり、
その後は詩人でもあったアントニオ先生の詩と
その詩からインスピレーションが湧いた私の作品との
コラボ企画展を3年間程に渡って開催させていただいたこともありました。
神保町の三省堂書店での私の個展の中でお話会を開催してくださったこともありました。記憶に新しく感じますがもうずっと以前のことです。
 
振り返ってみれば、ある意味アントニオ先生の存在は
私にとっての過渡期に現れた現象だったように感じられます。
 

 
一昨日に話を戻します。
朝にアントニオ先生のご家族からのご連絡があり、
この日は鎌倉で仕事の打ち合わせがあったため
指定の打ち合わせ場所となるカフェの予約された席へと向かいました。
カフェの広い店内での打ち合わせが済んだ後、
近くのテーブルからこちらに声をかけてくださった方おりました。
 
それは数十年前に私がスペインから日本へ帰国したとき
最初にお会いした方で
以降、陶芸を通じて特に美術展などよく一緒に出向いていた友人でした。
最後に連絡を取ったのが調べてみたら2020年でしたから
6年ほど全くやりとりもなくなっておりました。
 
鎌倉よりかなり離れた地に住んでいる彼女が、
鎌倉の、
カフェの、
広い店内の近くのテーブルに、
同じ時間に、
居た。
そして私に気づいて声をかけてくれた。
それだけでもまるで奇跡のような出来事でした。
再会を喜び合いながらこの日は別れました。
 
一方、この日の打ち合わせに同席していた方々の中には
言霊使いの家系を継がれている高橋ちほさんがおられました。
ちほさんがこの再会をご覧になって後にこのように言われました。
『今日、お二人を引き合わせたのは、アントニオ先生です。
お二人に伝えたいことがあって引き合わせたようです。』と。
もちろんちほさんはアントニオ先生のことは全くご存知ありません。
続けてちほさんがおっしゃることには、
『お二人以外にも何人か、アントニオ先生がお伝えしたいことがあるそうなのですが。』
と訊ねられて、
私はアントニオ先生にゆかりのある方々のことを思い浮かべてハッとしました。
4月2日の『超える』のイベント。
現在ご参加のお申し込みくださっている方々全員が、
過去にアントニオ先生にお会いして直接お話されたことがある方々ばかりだということ。
アントニオ先生は4月2日のこのイベントの集まりをご存知で
こうしてメッセージを送ってきていることを知りました。
 
このことをメールで
鎌倉で再会した友人に伝えますと
即答で4月2日のイベントに参加してくださるとのこと。
やはり彼女も響人(ゆらびと)でした。
 

 
これがただのイベントではないことはわかっていました。
人のご縁は真地球ではこのように結ばれ、結び直しをされて
最上の次元に向かって超えていくのだと言うこと
とてもわかりやすく顕われたと感じます。

こんなふうにはっきりと示されるのは
あちらとこちらに橋がかかっているから。
あちらとこちらがとても近くなっているから。
今回のイベントのお土産が『橋』であることは
高次宇宙からのメッセージでしたが、
これでその意味もよくわかりました。
 
アントニオ先生も今は宇宙の仲間のお一人として
高次宇宙より約束された日、
4月2日の『超える』のイベントにお越しになり
メッセージを届けてくださることでしょう。
 
『今日のこの記事が心に届く方』のお越しをお待ちしています。
最上の時空が顕れます。
 
 
高次宇宙の仲間たちと
超える
─ 新しい創造世界へ ─
真地球ノ響人(しんちきゅうのゆらびと)
https://majo.moo.jp/futago_no_hosi/sirius_event.html
◇お申込みの締切り3月30日20:00まで

アントニオ先生は来日されてから今回このイベントの会場となる
国分寺の地に長く住んでおられました。
縄文人が住んでいた土地です。
国分寺の野川沿いに咲く満開の桜。
桜を愛し、たくさんの桜にまつわる詩をのこされたアントニオ先生が
この日のこの場所をお選びになり
このタイミングでここに来られる皆様を
とても嬉しそうに喜ばれている様子が目に浮かぶようです。
このシリウスの郷はアントニオ先生の魂の故郷だったのかもしれません。
ご参加の方はぜひよかったら会場へお越しになる際には
野川沿いの圧倒的な桜並木をご堪能になりながら
お越しくださいませ。
 
素晴らしいタイミングでこのイベントを開催できることを
本当に幸せに思っております。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です