
賢治さんにシンパシーを感じるのは
賢治さんの作品が好きだからというと言葉がちがう。
賢治さんが視ているところが視えるから。
きっと同じ星から来たのだ。
ひとりひとりが 自分の星の記憶を取り戻せた時
ひとびとはもっと・・もっと
賢治さんが何を遺したのか
本当のことを理解すると思う。
生きながらそれを理解することは難しいような時代が永く続いてきたけれど
それももう終わるのだから
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写真は出展中の作品より
「水の記憶 龍」
◆点滴堂企画
『あめなる花とこの世の星 II』
3月9日(水)~20日(日)
12時半~20時 月・火定休
東京都武蔵野市 中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
※作家の在廊はありません
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~点滴堂さんHPより~
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪

