出張にて

Himicaさん撮影

今朝の窯出しで今日の特別な日にギリギリ間に合った作品たちを富士山の懐へ。言葉なくとも瞬時に響き合う方々と共に天地結び大地と調和し。そして最後のターン天地人の人の世界に顕現する。

その流れが完遂されるしるしのように、昨年の立春の諏訪のときと同じように、ヒルコの太陽の見守る中、空からはらはらと妖精のような雪が舞い始めたのでした。

『雪は喜びなの』と舞い散る雪の中くるくると回っていた方々がいた、まるであの日と同じようでした。こんな風に雪が舞うのは富士山の最高の歓迎であり祝いなのだそう。

ものづくり国造り

響き合うゆらびとたちとの111の日に。

ヒノミカ ツキノミカ

天地結びの水鏡

土地の神様に依頼されるようにして
自動的に作られた
神ミキや味噌を特別なものにする発酵甕。
「マナの壺」とも称されるものです。
 
日の甕・月の甕共に既にお迎え先が決まっております*

オーダーメイドでおつくりします。
 
**感謝**

 
 

炉内温度下がり待ちで

今日は作業できず。

陶芸の工程ってどんなに忙しくて締切間際でも、炉内温度が自然に下がって窯出しが出来るまで次の作業が出来ない、まるでぽかんと空いたタイムポケットのような日が出来ることがある。

こんな日は海さんぽに出かけます。

黄金色の時。

111 鏡開き

1月11日にオーダーの鏡をお届けするべく
制作生活を駆け抜けております。
 
陶芸の工程の中でも時空を超えた大変容を遂げる火のターンに入りました。
 
純金と純白金(プラチナ)の彩を付けて
今夜はそれらの焼き付けのために炉内温度を700度以上まで上げていきます。

400度までは窯蓋を開けたまま窯に付き添う必要があるので
今夜はいつもより夜の長い窯番になります。

王様の古墳の真上の夕空。

冬至、そして満月を経て生まれてくるパワフルな作品たちが窯に入っています。
最終的に炉内温度が下がり、明後日窯の蓋を開けるまではどうなるのかわかりません。太郎くん(うちの窯の名前)におまかせです。
 

 
今回は近来稀に見るかなり多くの作品が窯に入りました。
最近はおぼえがきにまだ焼成もしていない成形の状態の作品写真からでも
ピンと来られる方がおられて、早々にご予約いただくこともあります。
そのほとんどがこれまでにご注文くださっている方なので
ありがたいことに信頼してくださっている上でのご予約なのですが、
陶芸の工程で特に焼成という火のターンで大きな変容を遂げるため
最終焼成を終え窯の蓋を開けるまでどのような完成に成るかは分かりませんので
仮の予約という形でお待ちいただいた上、
無事に焼きあがりましたら優先的にご購入のご案内差し上げております。
 
様々できる限りのご対応しておりますので
気になる作品がありました場合はメールにてご連絡くださいませ。
isora@majo.moo.jp
 

 
最近、起きたらすぐに布団の中で軽く変性意識状態のまま
心の声を聞きつつ瞑想的な氣功をして、
それから屋根の上に布団を干し、その上で目の前の王様の古墳に向かって
瞑想をするのが習慣になってきています。
2025から2026に切り替わるエネルギー交代のこの時期は
振動密度の高い自らに還る作業としてこの習慣がとても良いと感じます。

今朝の古墳の真上。


今日はさらにこの瞑想の習慣に加えて
自分に還る作業をもう一つ加えてみようと思いました。
なんとなく『香り』の分野から働きかけるのが良いように感じて
既に手元にある精油など活用してみようと思います。
この時期の気に入りは「冬山椒」の精油がこれまでの定番でしたが
これまでの習慣とまったく異なる波が来ている今、
自らが満たされる香りはもしかしたら
これまでと異なるものになっていくかもしれません。
こういったこれまでの香りの習慣の変化から
今はどんな自分に出会えるかの、明日の瞑想の時間が楽しみです。
これも一つの小さな予祝と言えますね。