盃に月を映す

今日もヤマトタケルの湧き水を汲みにまいりました。
日常の煮炊きや飲み水は全てここの湧き水にお世話になっています。
命の霊水
今日もコンコンと湧き出ておりました。
感謝✨

明日からの旅に、地元の海の清めの塩を持参したく
湧き水を後にして
海の際の神社へ向かいましたら
車道も歩道も大混雑。
なんと今日は海の際のお社の例大祭*
ちょうどお神輿が渡るのとすれ違いました***なんという瑞兆。

なんとか海の際の神社にたどり着きましたら境内周囲には
たくさんの出店が並んでおりましたが
海はいつものようにただひたすら輝いておりました。

 
夕方には産土神社へ。
今日は、ヤマトタケルの湧き水のお社と海の際の神社と
それから産土神社と、大好きな場所三箇所を巡り
明日からの旅のお知らせをさせていただいたのでした。

家に戻ると
お父さんの古墳の上から大きなお月様が昇ってまいりました。

夜もふけて中天に昇りゆくお月様の影を
汲んできたばかりの湧き水を注いだ自作の盃に
ゆらゆらと映して楽しみました。

点滴堂企画展『2025年 銀河鉄道の旅』最終日でした。
お越しくださいました皆さまありがとうございました*
盃をお求めくださった方は、今宵の月を映して楽しんでおられるのかしら。。
作品にご縁いただきましてありがとうございました*
 
点滴堂店主さまのお心遣いにより、
会期は今日まででしたが、
引き続き9月13日(土)まで作品を展示していただけることになりました。
折しも点滴堂さんでは9/10〜9/21「古本全品10%引」のセールをされるとのことです。
点滴堂さんでセールとは希有な機会ですので
ぜひこの機会にカテゴライズできない時空点滴堂さん
お越しになってみてはいかがでしょう*

  

点滴堂企画展『2025年 銀河鉄道の旅』

途中乗車にて参加させていただいております展示も
残すところあと二日間となりました。

昔からろくろで引いた器の醍醐味は高台だと申します。
ですから本当に器がお好きな方は
まず器をひっくり返して高台のしつらえをお楽しみになります。
そこにその器を形どる最も大切な造形が顕われているからです。

ろくろを引くことも器作りの大切な工程の一つですが
高台削りという作業こそが
その器がこの世に誕生する運命を決めるものだと思います。

現在私の作品制作の半数以上が
オーダーメイドにてご対応させていただいておりますので
今回のような企画展に参加させていただくことは
今では私の作品をご覧いただけるのには貴重な機会となります。
 
ぜひ器をお手に取ってひっくり返して
高台が語りかけてくる創造の世界をお楽しみください。
 
また金は金として
銀は銀として
この地上におけるそれぞれの鉱物が持つ素養をお楽しみいただける器を
今回出させていただいています。
月日を経てその金と銀のことなる個性の変化を
日常使いながら楽しんでいただける作品となっております。
10年後、20年後、30年後・・と代々現れる変化をどうぞお楽しみに。
それが本来の陶器の楽しみかたになります。
 
地球の創生とともに
気の遠くなる月日を経た
土や水、森羅万象の記憶が
器に注がれるお水に転写され
それをいただくことができる
唯一の器たちと成っています。
 
元々器とは振動を転写する依り代。
人の体も同じです。
もともとそういった天降る唯一の仕組みを宿すもの。
 

 
 
点滴堂企画展
『2025年 銀河鉄道の旅』
8月27日(水)〜9月7日(日)
※私の作品は3日夕方からの出展になります
12:30〜20:00 月・火定休
会場*点滴堂ギャラリースペース→HP
   東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
   tel.090-6796-5281
 
点滴堂さんホームページより***
【点滴堂】は…
•展示スペースのあるブックカフェ
•三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
•書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。

お気に入りの1冊を選びながら。

おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

崩壊の瞬間に別の次元に移動する

 
すごい雨でした。
冠水。

今日のは台風15号だったのですね。
 
2019年の時も、15号、19号と
人の目線では大きな被害をもたらした台風。
私の住む家と工房が半壊したのも2019年9月台風19号の時でした。
解体工事中の海の家の建材が風で舞い上がり、
近隣の古民家に直撃して屋根が二つに割れたりもしました。
 
そしてこのおぼえがきをその当時からお読みくださっている方には
よくご存知のことかもしれませんが、
その時を機に私の人生は
それまでそれが現実だと思い込まされてきた
他人が作った枠の中で生きるという幻想世界を離れ
大きく『本質』へと人生の舵を切り、歩み出しました。
2019年9月の台風で被災したことは人生の大きな節目の一つでした。
魂の根源に還り、うたと土を取り戻しました。
 
『崩壊の瞬間に別の次元に移動する』
今日の台風はあなたの宇宙の中で
それに値するエネルギーでしたか?
 

今日の台風。
巨大な竜のエネルギーが西から東に移動していくのを感じながら
連続する稲妻が
畑に栄養を運んでくれていました。
 
大いなるエネルギーの循環に感謝しかありません。
 
 

夜になると
王様の古墳の上に
満たされゆくヒルコの月が
昇りました。
 
 

アメノムラクモノ剣

昨年秋に、これまで十数年に渡ってヤマトタケルの存在と密接な関わりを持つようになってから
ずっと気になっていた場所、熱田神宮に参りました。

昨年秋のその時の旅は、西宮から淡路島の傍の沼島へ渡り、京都の船岡山を経て熱田神宮、伊賀を経由し、奈良の天河、石上神宮へと繋ぐ旅でした。その旅のことは既におぼえがきさせて頂きました。

今日は、今朝浮上してきた、その旅で訪れた熱田神宮のことをあらためておぼえがきしてみようと思います。

先日地元のヤマトタケルの湧き水のお社の例大祭で、たくさんの新たな情報が開示されたので
それによりこれまで点と点だったものが再び浮上してきて繋がっていることを知らされたように感知しています。

熱田神宮に訪れる以前より
『ここにアメノムラクモノ剣は無い』と感知していました。
実際、熱田神宮を訪れ、拝殿に詣でますとやはりここでアメノムラクモノ剣を感知することはありませんでした。
そのまま拝殿を後にして帰ろうと参道を戻ると、左手の方に大きく開けた空間があることが気になり、1度通り過ぎたものの引き返してその空間に訪れてみるとそこには神楽殿がありました。

神楽殿には人が集まっており、間もなく巫女舞が始まりました。
私はガラス張りの外から
無意識のうちに両手を合わせて自然とお祈り合わせするようにしておりました。

何とも清らかで繊細なさらさらと透き通った小川が滞りなく流れるような光かがやく振動を感じました。
それが巫女舞によりアメノムラクモノ剣が降ろされ顕れた振動であることを直ぐに理解しました。

知らずに私の手はその振動に合わせて朱印を切り始め、それはまるで1つの舞のようでもありました。
祝いのような満たされた感覚を
その場の同じ時空に居られた方々も感じ取られておりました。
とても丁寧に大切に繊細に満たされておりました。

アメノムラクモノ剣の本体は通常別の場所にあり、それをご神事によりエネルギー体として必要なご神事の場に降ろされているのだという仕組みをハッキリと体感せしめられた出来事でした。

その時のことを詳しく思い出すと、アメノムラクモノ剣のエネルギー体は、熱田神宮の東北の方角から呼び寄せられていることを感じていました。
これはあくまで現地に赴き、アンテナと成った私が体感したことです。

今朝なぜか急にその時のことを思い出し、
熱田神宮の東北の方角に何か鍵と成る場所があるのか確かめてみたくなり地図を広げましたら、
そこにはなんと諏訪湖がありました。

諏訪で剣に関する場所と言えば真っ先に心に浮かぶのは
今年の立春に訪れた八剣神社です。
この神社は諏訪湖と密接な関係があります。
ご祭神はヤマトタケル。
アメノムラクモノ剣の持ち主です。

これまでそうとは知らずに、日常生活も仕事も旅も一切の分断無くひとつとなって自然の流れのままに関わらせて頂いてきたこと
それがすべて目に見えて繋がってきています。

そしてまた今月次の出張は以前からのご縁で呼ばれまして、これは諏訪からの流れだと感知しています。
初めての福岡、そして大分方面にまいります。