窯焚きしながら甘酒仕込む

今夜は窯番をしています。
 
窯番をしながら、発酵玄米のご飯が食べごろから3日を過ぎたので、
これに麹を加えて甘酒にすることにしました。
いつも微妙に発酵玄米が残っている時は甘酒にしています。
これがまた、手間がかかっている分とても美味しいのです*
 

 
陶芸窯の中にはいま、ユニコーンのモチーフの作品が入っています。 


現在点滴堂さんの『小鳥の国のララバイ』に参加させて頂いていますが、
次の企画展『薔薇と銀河とユニコーン』にも引き続いて参加させて頂きます*
 
「小鳥~」「~ユニコーン」どちらのタイトルテーマもインスピレーションが湧き、
ことユニコーンについては、
この秋鎌倉での展示の際に
ユニコーンとご縁のある方のご来場があった事をきっかけに
すこし視ていたということもありました。
10月の中ころに点滴堂店主さまから
年内これからの企画のタイトルテーマを示されました時、
真っ先に『薔薇と銀河とユニコーン』が目に飛び込んできたのでした。
2017年の人魚のタイトルテーマの企画の時もそうだったのですが、
『このタイミングで?』と、
点滴堂さんの企画展には時々不思議なシンパシィを感じます。
 
 
◆点滴堂企画展『小鳥の国のララバイ』*現在開催中*
会期/11月10日(水)~21日(日) ※月・火定休
12時半~20時
 
◆点滴堂企画展『薔薇と銀河とユニコーン』
会期/11月24日(水)~12月5日(日) ※月・火定休
12時半~20時
 
会場/BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel. 090-6796-5281
JR三鷹駅より徒歩5分

 
 
 

明日より会期後半です

点滴堂企画展『小鳥の国のララバイ』
明日から会期の後半にはいります。
これまでお越しの皆さま
作品お迎えくださいました皆さま
ありがとうございます*
 
出展中の作品より白い器のシリーズです。


いっちんといわれる技法を施しています。
土をクリーム状に溶いたものを洋ナシ型のスポイトに入れて
一粒一粒絞り出して粒粒をつけて行きます。
ケーキの生クリームのデコレーションのようなイメージの技法です。

 
純金彩で描いたひらかなは、
それで一つの風景になっています。
ひらかなの音一つでは具体的な意味は(現代では)持たないかもしれませんが、
それでもいまもその音から雰囲気や個性を感じることができるでしょう。
一つ一つのうつわの宇宙が持っている世界観に沿ったひらかなを
ひとつの顕れとして描いています。

 
 
◆点滴堂企画展『小鳥の国のララバイ』
 
会期/11月10日(水)~21日(日) ※月・火定休
12時半~20時
 
会場/BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel. 090-6796-5281
JR三鷹駅より徒歩5分
 
**点滴堂さん公式サイトより**
 
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 

つれづれ

今日もヤマトタケルの湧水を汲みに行きました。
境内が夕日に輝いてわあっと心華やぎました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
  


 

 
ただいま作品制作モードで
すっかり夜型の活動領域に切り替わっています。
 
明日から窯の焼成もスタート予定で
ますます夜型生活に拍車がかかります。
(古今東西陶芸窯は夜焚くもの)
 

真夜中の型取り

 
 
 

生誕一日目

昨日は
とても大切な方々との
「みんなでみんなの誕生日を祝う」夕べでした。
 
特別なお祝いの時間でした。
 

 
 

 

 

 
 
今日は生まれてから一日目。
もう今年は咲き終えたと思っていた一重のバラが
鮮やかにもう一輪、咲いていました。

  

 先日おすそ分け頂いたそらまめとえんどう豆の苗たちすくすく。
  

種が飛んでいつの間にか生えてきた野いちごも実が成り始めていました。
 
 

 

 

 
 
新しい地球 新しいみんな お誕生日おめでとう。
そしてありがとう*
 
 
 

靴下を調える

きのうは靴下の穴を繕ってすごしました*
 
肌に触れる布の圧倒的な力を初めて感じたのは、
今から10年近く前に、
諏訪の絹の原糸で編まれたニットを身に着けたときでした。
血が滝のように逆流するようなものすごい浄化のエネルギーを感じ、
実際、生産者曰く、『公言はできないのですが、この布を身にまとって
重い病が治ったということもある』ということでした。
私も、それが分かる気がしました。
 
以来、私も直接身に触れる布には特に気を付けるようになりました。
そのひとつとして、
靴下の素材も体への影響が顕著で、
天然の、薬で加工のされていない素材の糸を使用した靴下は、
エネルギー的にとてもよい作用あるのを実感しています。
 
ただ科学繊維が入っていない糸ですから、
素材として靴下に使用するのには、傷みやすい、ということもあり、
頻繁に繕いながら履いています。

とてもよい糸ですので、
(こういった糸を生み出してくださる自然の生物、
国内の生産者さん、そしてお繋ぎ下さる販売者さんに感謝です・・)
毎回、一番古くなった同糸の靴下を切って繕う部分の宛て布にして
穴の開いた部分の強度を上げて繕っています。
当て布のがされたぶん、
繕った靴下の方がクッション性が上がって履き心地がより良くなったりして、
やはり自分で繕って履き続けることの利点が感じられて、
靴下を繕うことには、いつもワクワクが伴います*
 
そうはいっても忙しい折には、
意外と時間のかかるこの靴下の繕いができないことが続いてしまって、
今回は溜め込んでいたこともあり、
昨日は5足分も繕ったので、ほぼ半日仕事となりましたが、
溜め込んでいた分すべて繕えたので満足です***
 
じゅうぶんに調った靴下が沢山そろっていると
とても満たされます***
 
 
昨晩は、
植木鉢を大きく替え大きく育ってきた
セイヨウニンジンモクを枕元に、
穏やかに眠ることができました*