つれづれ

今日の次元があがる空気感。

庭のデンティベス
雨の恵で昨日のつぼみが今日は開く。
スイカさんの花がいつの間にか咲いていました。
畑の植物は夜の間に大きくなる、とは父の言。
籠神社で頂いた古代赤米たち。
今年初めての開花
ねむの木さん。
今夜は窯番です。

 

筒は星

流れがとどまっていると言うのは
エネルギー生命の図形が回転してないと言うことに置き換えて言えることだと気付きました。

宇宙のエネルギーの流れに乗れずに取り残されたのがいわゆる星だと言う松村潔さんのお話が興味深く印象に残っているのですが、
記憶が曖昧なのでここで詳細までは追求しないでおきます。
ただ、『流れに乗れずにぐるぐる回って星になったと言うのはつまり死んでいると言うことだ』と言う示唆在る松村潔さんの発言も合わせて記憶にあるので記しておきます。


 
日本の神話で筒と呼ばれるものは星のことだと言われています。
何故星が筒なのか?

地球は丸い(球状)という外からの情報でしか無いものを疑っている私は、本当に地球が丸いのかどうか高次の自分に訊いたことがありました。

余談になりますが、誰でもそうですが高振動密度の自分は、本当に何でも知っており、何事においても大変頼りになるものです。そのことに目覚めさえすれば誰でもその人らしい方法で高次で自ら答えを得られます。
私はある時から自分に訊くことにしましたので、より自分と言うエネルギー振動の密度が高く親しくなりました。自己肯定感というのも自分軸というのもここに集約されています。

お話を戻して、
高次の自分に訊ねると
『地球は物理的には丸い』と応えました。
そして『地球はおへそのようなものです。』と言いました。

現在オーダー制作させて頂いている土の弦楽器『真名』は、『グレートセントラルサンである』と来ています。
3次元の概念ではグレートセントラルサンを説明することは不可能なのですが、キーワードとしては、まさに筒。

土の弦楽器『真名』

ブラックホールなどはまさに筒状に絵に描きますよね。
あれはエネルギーの働きというか、方向というか、を描いていると感じます。
そしてブラックホールのみならず、全ての星をエネルギーで視ると筒状になっていることが分かりました。

つまり、神話で言われてきた筒が星である、というのは、高振動状態の目で視ると、全ての星々はそのよう(筒状)にエネルギーが成っている、と言うことです。
物理意識至上主義の枠を外してお読み頂けたら良くわかることだと思います。

筒、おへそ、チューブ、エネルギーが活動している星とはそのような姿をしていて、
それに対して球状に凝り固まった星の姿は宇宙のエネルギーの流れから取り残された姿でいわば死んでいる、との松村潔さんのお話とも繋がっていくことのように感じます。

土の弦楽器『真名』のその姿はまさに星でエネルギーが出入りする口の形状が盃である、と言うことです。
 
 

かろやかに

今回の土の弦楽器『真名』のオーダー主さま
ARCAのマナさんがブログにさらなる詳細を書かれておりました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12915046573.html

土の弦楽器『真名』も
土の弦楽器『わたつみ』も
その持ち主によって姿形、そして音色も異なるものに顕現されます。
神実(真実)は人の数だけある。
そのことをまさに具現化したものと言えます。
 
真の妙音を響かせることは
過去の神話をも変えるほどの熱量と振動を地上世界に広げ
181次元、つまり地球本来のもとの次元へと還して行きます。
この宇宙からのオーダー
この地球からのオーダー
は、それなのだと感知している方々が身の回りに増えており
いよいよという感覚が半端ない今日この頃。
まさに分岐点。

今日の江ノ島

 

土の弦楽器『真名』〜工程

5月の個展でオーダーをお受けした土の弦楽器『真名』のお写真です。
現在乾燥中で、完全に乾いたら1000℃以上の窯に入れられ最初の焼成を迎えます。
 
次々と必要な原料が日本各地の心ある方々よりこのタイミングで届けられて
やはりきちんと必要なものが届けられるのだと感じます。
エネルギーの筒としてそのお手伝いをさせていただけて幸いに思っております。

オーダーくださった方の物実として顕現されるため
私の持つ『真名』とは全く異なる『真名』が現れました。

『現実は一つでも真実は人の数だけある』
真名はまさにそれを具現化してくれています。
 
お作りさせていただく私もワクワクします。
これから地球の次元をコヌルコピアの楽園の次元まで上げていくこと
こうして少しずつ実現していることに*
 

土の楽器のオーダーにつきましては下記リンク先をご覧下さい。https://majo.moo.jp/otohiraki.html

 

 

魔笛

笛がだんだん出来上がってきております。

元々はオーダー頂いたのでお作り始めた笛なのですが、土作りの時に『複数(3つか4つ)作っておくように』とのメッセージが降りてきたので素直にそのようにしました。オーダー主さまより奥出雲の紫根の粉と溶液を土に合わせるようにお預かりしており、水晶粉と共に練り上げました。また私がキャッチしたメッセージによりオーダー主さまの笛以外にも複数の笛が顕現されること、それにあたり貴重な紫根やその溶液をお分けさせて頂くことにつきましても、オーダー主さまよりご快諾頂きました。

最近は目的がハッキリしている方からのオーダーをお受けすることが多く、お話が早くて清々しく感じます。この流れは究極の自己肯定感が在る世界で顕される、と言うことです。

オーダー主さまは奄美口伝の神ミキを伝授され最近は発酵を要とした食のお仕事をされています。やはり魂の声に従って行動される方です。いまされていることが全てに繋がり響き渡ることをよくご存じの方。そういった方々が増えることがこの地上を楽園とする最上の道だと感じています。

今は肝の据わった方々が、意図せずとも自然の流れに乗ることで今月の新月に向けていよいよと言う感覚で各地の要所で稼働始めておられます。大きな分岐の時ですね。

この新月はより自分らしく何のために活きているのか自分で決めるときです。それがこれから生きていく世界の要のラインと成ります。

地上の楽園の顕現を具体的に振動化するため、こうしてパワフルな魔笛が顕れてくれました。今この笛の顕現をオーダー下さったことに感謝しかありません✨然るべき方々のお手元に渡るものざねと感じます。

焼成前の現時点で既に素晴らしい音と響きで鳴っています。こう言ったエネルギー顕現のお手伝いを土と共にさせて頂くこと、私も至福の制作の時を過ごさせて頂いています✨