つちとうた

現在オーダーいただいている物実には
2種の異なるタイプの土を使用しますので
土の調整もそれぞれに必要な原材料とお水を加えておつくりしました。
 
つちとうたが天地結ぶ。
 

土の調整の一番最初の工程になります。
山から頂いた陶土の塊を
土の声を聴きながらすり鉢で砕きます。
陶芸の工程の中で一番初めの、
一番「地」に近い部分の音開きと言えるのかもしれません。

2つにわけて粗煉=子宮の形にそれぞれ練り上げています。

二つに分けていた粗煉のものを一つに合わせて練り上げて丸めて
このまま全ての水と原料が調和するまで土を寝かせます。

今日できることはここまで。
 
 

切り替わる

2、3日前からそうとはっきりわかるように
これまでにないエネルギーがこの地上の肉体世界にまで入ってきており
これまでの全てのいつもの流れが止まってしまっているのも
このエネルギー故だと感じています。
 
今できることはただひたすら自分の内側に入ること。
目に見えることは何もしなくても良い。
内側から自分をクリアに見つめること。
自分の内側に本質的なこれからの理想の世界があり
これからはその理想と思い込んでいたものが
理想ではなかった・現実であったことを知ることになる。
 
既にその予兆があらわれています。
 
ここ、工房イソラの在る富士山を望む土地からの発信に響きあう人々のネットワークを
「このはなゆら」と名付けました。

このはなゆら 。
 


コノハナサクヤヒメは、この土地にこれからの星造りの一番目の大きな基盤となる
宇宙規模の広い意味での大地のエネルギーを余すことなく注いでくれています。
このコノハナサクヤヒメのエネルギーが満ちる大地で
このはなゆら のゆら人たちが
無垢になり笑顔になり心おきなくすこやかに遊んでいる。
 
そんな場が、土地が、このはなゆら に顕れてくれました。
心ある方のご縁で。
感謝の気持ちでいっぱいです。
この土地をシェアする方々とのマッチング&コミュニケーションも
ちょうどよく図られていると感じます。

私はここにハーブを豊かに植え、土の弦楽器を奏でながら
古墳の王様のお膝元でゆらびと のみんなとともに
地上の楽園の振動にチューニングできることの喜びを感じています。
 
その調えのための草かりも種まきもまた
豊かな瞑想となりますよう。
 
感謝の日々。
 

 
 

由(みち)

神戸の精麻作家のみぬさん。
https://www.instagram.com/p/DSWr8BoEvMY/?img_index=1

今年4月の天橋立で、様々な偶然とご縁のつながりにより出会いました。
精麻を撚る際のご神具として「由(みち)の盃」をお迎えくださり
彼女が撚る精麻のネットワークが更なる展開を見せて。。
こうやってぶっちぎりのことを成されている響人たちが織りなす
振動高い世界が次々生まれていること。
 
これが現実
これがparaiso
 
ありがとうございます*

 
私の工房の名「イソラ」のきっかけとなった人魚のイソラ。
これまでに与えられたピースをコツコツと日本各地に赴いて解き明かし
そこからまた新たな謎と新たな作品が生まれてくる。
イソラとイヒカは鏡。
イソラとイヒカは舞うお米。
イソラとイヒカは天地結ぶ左目と右目。
 

 

鏡=イヒカ(ミヒカ)

鏡にする土を猪苗代湖の湖水で練りました。ブラジルの水晶の粉と天草陶石の粉を混ぜて。

ブラジルと言えば、今年の冬至の瞬間の陽の極みはブラジルだそうで、陰の極みはその真裏にあたる日本に成るのだそうです。何となく自分と自分の周囲の方々がそうとは知らずに連動しながら複雑な織物を織るようにして行ってきたことと重なるような感覚があります。陰の極みでないとできないことが出来る何千、何万年に一度のチャンスがこの2025年でしたから。

このタイミングで手渡された設計図はイヒカの鏡を顕現するものでした。

来年からが楽しみですね。

全てがオーダーメイド

今日はオーダーメイドでお作りさせていただいた物実をご紹介くださっている
オーダー主様のnoteをご紹介させていただきますね。
 
ten to ito さま『ベクトル平衡体入りの巫女鈴』
https://note.com/tentoito_yuragi/n/ned8a84684bc9

響きあう人たちのことを『響人(ゆらびと)』と呼んでいます。
この言葉は、今年2月に北九州の限界集落でご縁がつながった村人の方から
教えていただいたことだま。
距離も時間も関係なく時空をゆうに超えて互いに響き合い瞬時に繋がる関係。
これからはそういったネットワークがどんどん顕現されていくことでしょう。
 
今日もまた響人たちと過ごす1日となりました。
これまでの地球ではあり得なかった特別な土地にて。


地上の楽園。着々と。