例大祭

今日は地元の井戸の女神の湧き水があるお社の例大祭でした。

この井戸の女神が長い眠りから覚めて初めての例大祭になります。それまで自然神の竜がお守りしていたこの井戸に湧く湧き水も、女神が目覚めたことで女神を通じて言葉で振動メッセージを伝えてくるようになりました。

地上世界では昨年からの流れでこの井戸のあるお社の産子総代が変わり、管轄の神社さんが変わり、地元の方のお話から推察するに、遡れる範囲内だけでも70年以上に渡って守られ続けてこられた水護の交替は大きな時代とそれを動かしてきたこの星のエネルギーの交代を意味しています。

その流れのなかでの今年の井戸の女神の目覚めはこれからの世界に取ってとても重要なことだと感知しました。

今日は本当によい例大祭を迎えることが出来ましたこと、そこに立ち会うことが出来ましたこと、幸いに思います。

今日の例大祭で女神の井戸の湧き水を汲ませて頂いたお水を用いて、精麻を撚りました。早池峰や天河、日本各地で舞われているセオリツヒメやイヒカにご縁の深い巫女舞の方が『MAJOさんが必要とされていると感じて』とお持ちくださった黄金の精麻と呼ばれる市場には出回らない貴重な精麻になります。

天然石と土のペンダントの紐に仕上げました。

近々net shopの方からご覧頂けますように致しますので、準備が出来ましたらおぼえがきにてお知らせいたします。

装身具のカテゴリがしばらく何もなくなっておりましたので、今回いくつかご紹介できると思います。

必要とされる方のお手元へお届けできましたら幸いです。

わたつみの調弦

調弦はほんとうにおもしろい。その日その場その時々で弦に降りてくるものが全く異なる。頭で計算したり考えるようなことは何もない。弦が震えるのとハートの奥が震えるのは、狭い理屈など優に超える共振する宇宙。

こんな言い方をすると大げさに聞こえるかも知れないけれど、土の弦楽器わたつみが顕現されたおかげで、わたつみが誕生する前と後では、私の人生は大きく変わりました。

それは土の弦楽器をオーダー下さった方々もおなじで、土の弦楽器によってこれまでの日常が大きく変わっている。より本質へ向かえるように大きくシフトチェンジする。

私にとって土の弦楽器わたつみは今や音開き・祝戸開きに欠かせない。わたつみを奏でると、時空を超えた物質世界ではないところから高い振動と共に豊かさが次々やって来る。そしてそれはこの世界に還元され巡ってゆく。

土の弦楽器奏者の皆さまに向けて。

『わだつみの  心聞きたば  琴(音)奏で

忘れし歌(詩)を  思い出さん。

汝の名  そが錠門(縄文)の  鍵開く

言霊音霊  自覚せよ。

暁の  揺られゆらゆら  銀(吟)の月

水面と(源)響く  金(亀)の鈴。』

 

このうたは2023年、わたつみが完成した年に逗子の海でことだまづかいの家系を継がれる千穂さんが降ろしてくれました。奏者にとってサポートとなることだまがうたに込められています。

 

山の旅の夢の夢解き

こちらのおぼえがきに書いた夢の記事の夢解きをしてみようと思います。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=27115

まず夢の最初の舞台となっているのはいわゆる三途の川。

まさに川が出てきているし
そこで沓を脱ぐのも象徴的です。

そして漢字が『靴』ではなく
『沓』とわざわざ変換されるのも
『沓』という字には地球の大地そのものの意味も込められているから。

火の玉(日)の上に覆われた水の大地。その上に足を乗せるわけだから足のしたにある沓は地球の大地です。

その沓を脱ぐ分けですから地から足の離れたエネルギー体となっている。
 
裸足ではなくビーサンに履き替えているので川の畔を歩くつもりで向こうに渡ろうとしているわけではない。

この夢はあちらとこちらの境の極のところで起きた、
パラレルの世界で実際に起きている、
出来事だと感知しています。

同乗者のいる車はたましいの乗り物。
方舟ともUFOとも名称はお好きなように。
五人のうち一人は子供というのにも意味があり、今分かる範囲内では宇宙の5歳児感覚と言ったもの。

最初の場面から出てくる時計のベルトのようなものは、何か織物のような素材に見えていたのですが、これはあちらとこちらを結ぶ唯一の橋渡しのものざねに感じます。
これを無くすと元の世界に帰れなくなる。
なので泥水に流されたとき必死に追いかけて取り戻そうとした。

このベルトですが、鉄の台車に乗せてプラ容器に入れて鉄=重く、プラ容器=軽い、ちぐはぐな過剰包装されていて。
大事なんだけどそうでもない、みたいな感じ。

これは次元の壁の変化によりあちらとこちらが近くなり、
三途の川というワードを出しましたが、死というものの認識がたましい世界からみれば、多くの肉体人間が信じている死というものとはまったく質の違ったものであることを思わせます。

古い概念の浄化、土の水の世界が洗われる、浄化される、というのが鉄砲水の綺麗な黄色みのある赤い泥に象徴されている。

山の途中からエスカレーターが出てきますが、私が子供の頃から見る夢に出てくるエスカレーターというものは、これから実現化する未来の世界に行くときの乗り物。
パラレルでは同時進行で実在するあちらの世界。
例えば子供の頃から何度も夢に出てきたマドリッドのアトーチャ駅の温室(大人になって実際にこの駅が実現したことを知った。子供の頃この駅はまだ建設されていなかった)へも夢の中のエスカレーターで行っていました。
つまり、
これから実現される霊的な場所へ行く乗り物が
私の夢の中ではエスカレーターのようです。
 
さて、
夢に出てきた展望台のような建物は全方向に旅立つたましいの宇宙ステーション。
 
綱引きはこれから新しい星でやっていくたましいたちの、エネルギー調整。
力の出るクッキーも、その微調整に関わるアイテムに感じます。
 
私が自分の力量に見合う綱引きの場所がなかなか見つからなかったり
左利きであったり
あっけなく圧勝したり
と言うのは、
この階層にもはや合わない自分を感じます。
ここに居ても仕方がない、と言ったような。
 
 
夢解きは以上ここまで。
 
そしてこの夢には続きがあるように感じます。
おそらくこの夢の続きはこれから実際に起こることとリンクしているように感じています。
 

 
このようなおぼえがき、
読まれた方が果たして面白いのか甚だ疑問ですが
珍しくハッキリとストーリーのある夢で
解説もすんなり降りてきたので
自分用のメモとして残してみようと思いました。

お付き合い下さいまして
ありがとうございました*
 
 

日月つれづれ

最近朝日に起こされます。
ヒルコの太陽(アラハバキ)に変わってから。
王様の古墳のエネルギーもかなり変わりました。
セドナの土を工房イソラにお持ちになる方が続いたり。。
重陽の日にヒルコの本の出版が決まりました。
詳細はまたおぼえがきにてお知らせさせてください。
校正刷りを拝見しましたがあらゆる意味で贅沢な素晴らしい本になっています。
ヒルコ玉の月。
陰陽の結び。ヒルコのエネルギーが加わるのに伴い月がパワフル。
今年は赤い月も頻繁に目にします。
 

 
 

飛行する光

地元の海で
不思議な光を続けて見ました。

お盆期間中は海の家の夜営業があるので、
地元から出店している良心的な海の家で
心のこもった美味しいお夕飯をいただきながら友人とおしゃべりをしていたところ、
友人の背後の夜空の低い位置に
シリウスほどの光量を持つ輝く星のようなものがツツツーーと
大きく流れたかと思うと
途中よろっとよろけてから持ち直し
再びツツツーーと消えていった。

移動するスピードが流れ星に比べたらゆっくりで
見た瞬間、わけもなく鳥肌が出ていた。
 
先週の夜も、同じこの海の家の場所からお月様を撮った写真が
また不思議でその時は気づかなかったけれど、
家に帰ってからよくその写真を見てみれば
月の下方に弧を描くように
転々と光が夜空の向こうまで続いていて
手前に写っている海の家の電飾が
まるでガラスか何かに写っているかのようだけれど、
海の家は屋外だし空のこの位置にガラスなどあるはずも無く不思議です。

 
18才の頃に初めて巨大な母船と
その周りを七色に光りながら飛び交う小宇宙船たちを
新宿の上空あたりに見たことを懐かしく思い出す。
当時は毎日のように空を見上げると
そういった七色に輝き変化しながら移動する星のようなものをよく見ていた。
あまりに見るので怖くなり自分でその扉を閉めたので、
その時からピタリと見なくなった。
 
 
あれから様々を経て私も今ではたくさんの方々から多くを学び、
可視不可視の世界の統合とともに
外からの情報ではない自らの内宇宙の高次の振動密度から降ろされる宇宙システムも理解できるようになっており
改めて先週と昨日、姿を見せてくれた光は
旧世界の視点では不思議ではあったけれど
今この時に現れたことは
これからの地球の在り方につながるものであるのだということを
今は理解しています。


 
これまで当たり前だと誰もが信じてきた世界の大きな変容のタイミングで
これまでお作りしてきたご神具のお直しや新たなオーダーの
ご相談をいくつもいただいており、
お一人お一人粒立つ方々と必要とあってお会いしたり
ご一緒に巡る旅のことを今の私はとても大切にしています。


次元上昇をした大地から土と水を分けていただいて(『ミクマリ』や『ミズハノメノカミ』というキーワード)
今この時に顕現されるものざねを
愛する地球のこれからに必要とされる方々へとお渡しすること
益々の祝戸開きとなりますよう。

 
一気に振動密度が上がって来て居ます。
どうぞみなさま心身ともにご自愛くださいませ。