神具 ~点滴堂企画展より

ご神具を出させて頂いています。

これまでも何にも寄らない祈りを一人で、それぞれに日本や世界各地で行われて来られている方々にご依頼頂いている物種(ものざね)。

これからますますこういった物種が必要とされているので、これから先の二年間は本当に必要とされる方の手元へ、私が出来ることとして、土でお作りして、お届けしてゆく心づもりが調っております。

このタイミングで、点滴堂店主さまより、賢治テーマの企画に参加頂けたら嬉しいです、とお声かけて頂けたことには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この物種たちが、これから浮上して高次の宇宙との共同創造において本質へと届く方々の手に、必要とされている方々のお手元に、お届けできますよう。

ようやっと古いエネルギー世界が壊れ

宇宙から新しいエネルギーが流れ込み

浮上する。

六密度の高次宇宙がグラウンディングの場所となり

いまそこにいる高振動密度の私は

既に新しい世界に

ワクワクしています*

 

今朝。
いつもお世話になっている地元農園さんにて
農園主の早苗さんと雨にびしょ濡れになって
『かえって気持ちがいいね』 と、
弾けるように笑み交わす
いつも感謝です*

 

『農民芸術概論綱要』 宮沢賢治

序論より。

世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか
新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある
正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである
われらは世界のまことの幸福を索ねよう 求道すでに道である

点滴堂企画展『どんぐりの森の山猫軒』
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)
 

***おまけ
 
農園さんの愛がいっぱいこもったお野菜たちでさっそく朝昼ごはん。

かぼちゃは蒸してそのまま頂いたりポタージュスープにしたり
滋養たっぷりほくほくで自然の深い甘み*
天然酵母のシナモンパンも焼き、沢山のお野菜に心躍りつつ感謝して
江戸時代からずっと代々自然農を続けられている農園さんの
愛の美味しいパワーをいただきました*
 

ヒルコ ~コノハナサクヤ 扉が開きかけるぎりぎりのところの情報を降ろす 

 

『直感。』

『ホントかな?』

『気のせいかも知れない。。』

その領域です。

奥に隠されていた本質は

いつもそのような顕れ方をします。

 

ですから、

如何に自分を信じるということが

重要なのかわかると思います。

 

この宇宙で一番

信頼できる人

大好きな人

それが何より自分であることを忘れずに。

高い振動領域の自分を知れば、誰でも自分が大好きになると思います。

 

自分の内側にこの宇宙の何もかもすべてがあり、必要なものは自分から引き出します。

それ以外の方法はありません。

 

ヒルコ ~コノハナサクヤヒメ 鏡

※あくまで私が実際に体感体験したことをもとに言葉に表現しています。

  

かなり高い振動領域の自分からヒーリングを受けることがあります。

私は普段からわりと体の右側に力が入って脱力しにくくなり、右肩が凝ったり、この4月も右足に重度のケガを負いました。

それらのヒーリングを高振動領域の自分から受けるとき、高い振動領域ではどうも左半身にエネルギーを送るようです。左半身にエネルギーを送ることで途中反転が起きて地上肉体では右半身に届く。そのような体感を実際にしています。ここに鏡の法則が働いていることを無意識なりにも感じ取っていました。

古事記の国産みの段で、イサナミとイサナキが柱の周りを回って女性であるイサナミから先に声をかけたから、生まれてくる子(ヒルコやアワシマ)が子としては育たないものになった、と言う旨の表記があります。

これは、それまでずっと高密度の振動領域に存在していた彼らが、今私たちのいるこの地球の傍まで降りてきて国産みを行ったから回転が逆になってしまったのではと思われます。まあ、意図的にそうすることでヒルコやアワシマのエネルギーを封印する呪術にも成るのですが、そのお話はここでは置いておきます。

高振動の宇宙領域は常に左回転で、左が優先します。ですから、カタカムナでは、左は「ヒが足りる」ことなのだと知りました。「ヒ」というのはこの宇宙のすべてを内包する言魂です。

つまり、イサナミとイサナキが地球に降りてきたときにこれまで居た世界の左を先行して動く宇宙摂理のまま、地上で国産みを行った故に上手くいかなかったことが推察されます。左はいわば女性エネルギーですから。地上では鏡写しのようにして左右回転は逆になっています。

本居宣長~平田篤胤系統の古神道で学んだことになりますが、神事をするときにすべては左が先行します。これはやはり左回転の高振動の領域に繋がる故だとわかります。

 

ヒルコ ~コノハナサクヤ ハイヤーセルフとは

※あくまで私が実際に体感体験したことをもとに言葉に表現しています。

 

ハイヤーセルフと言う言葉には正直に言いますと違和感しかありません。

ハイヤー・・その視点は自分とは別人のように感じます。しかもハイヤーだから自分より上に置く感じになってる。

実際には上でもなく下でもなく。

ハイヤーセルフと呼ばれるものも、本当にそのまままるごと自分です。微塵も今の自分とズレていません。自分と離れてたりズレてたらそれは違います。

自分がそのままとても軽やかで繊細な振動になることです。

微塵もズレない高振動高密度の自分に尋ねれば、自分の健康のことや、生きる目的、今していることの意味、もやもやとした疑問も明確になります。「私、もう全部答え知ってた」と言う状態。

自らの内側に繋がると何の懸念もてらいもなく本当に自分が好きになる。なぜなら自分が一番信頼できるとわかるから。

自分の内側からこれまでほかの誰もやったことがないようなものごとが湧いてきたのならそれが最も信用できる事柄なのだと言うことがわかる状態。

様々な疑問質問に答えてくれるのも自分。なぜなら自分はすべて知っていますから。

あえて言葉で言うならハイヤーではなくインナーセルフかなあとも思いますが、けれどやっぱり内でも外でも無くてこのままの自分。あえてハイヤーセルフと言う言葉を使うなら、ハイヤーセルフと同化・統合した自分。振動密度が高いので物事を俯瞰で丁寧に見られますし、心身が常に軽やかです。

ハイヤーセルフではなく、自分の外に置かない何か新しい呼び方があると良いのですが。