ヒルコ ~コノハナサクヤヒメ 鏡

※あくまで私が実際に体感体験したことをもとに言葉に表現しています。

  

かなり高い振動領域の自分からヒーリングを受けることがあります。

私は普段からわりと体の右側に力が入って脱力しにくくなり、右肩が凝ったり、この4月も右足に重度のケガを負いました。

それらのヒーリングを高振動領域の自分から受けるとき、高い振動領域ではどうも左半身にエネルギーを送るようです。左半身にエネルギーを送ることで途中反転が起きて地上肉体では右半身に届く。そのような体感を実際にしています。ここに鏡の法則が働いていることを無意識なりにも感じ取っていました。

古事記の国産みの段で、イサナミとイサナキが柱の周りを回って女性であるイサナミから先に声をかけたから、生まれてくる子(ヒルコやアワシマ)が子としては育たないものになった、と言う旨の表記があります。

これは、それまでずっと高密度の振動領域に存在していた彼らが、今私たちのいるこの地球の傍まで降りてきて国産みを行ったから回転が逆になってしまったのではと思われます。まあ、意図的にそうすることでヒルコやアワシマのエネルギーを封印する呪術にも成るのですが、そのお話はここでは置いておきます。

高振動の宇宙領域は常に左回転で、左が優先します。ですから、カタカムナでは、左は「ヒが足りる」ことなのだと知りました。「ヒ」というのはこの宇宙のすべてを内包する言魂です。

つまり、イサナミとイサナキが地球に降りてきたときにこれまで居た世界の左を先行して動く宇宙摂理のまま、地上で国産みを行った故に上手くいかなかったことが推察されます。左はいわば女性エネルギーですから。地上では鏡写しのようにして左右回転は逆になっています。

本居宣長~平田篤胤系統の古神道で学んだことになりますが、神事をするときにすべては左が先行します。これはやはり左回転の高振動の領域に繋がる故だとわかります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です