ヒルコ ~コノハナサクヤ ハイヤーセルフとは

※あくまで私が実際に体感体験したことをもとに言葉に表現しています。

 

ハイヤーセルフと言う言葉には正直に言いますと違和感しかありません。

ハイヤー・・その視点は自分とは別人のように感じます。しかもハイヤーだから自分より上に置く感じになってる。

実際には上でもなく下でもなく。

ハイヤーセルフと呼ばれるものも、本当にそのまままるごと自分です。微塵も今の自分とズレていません。自分と離れてたりズレてたらそれは違います。

自分がそのままとても軽やかで繊細な振動になることです。

微塵もズレない高振動高密度の自分に尋ねれば、自分の健康のことや、生きる目的、今していることの意味、もやもやとした疑問も明確になります。「私、もう全部答え知ってた」と言う状態。

自らの内側に繋がると何の懸念もてらいもなく本当に自分が好きになる。なぜなら自分が一番信頼できるとわかるから。

自分の内側からこれまでほかの誰もやったことがないようなものごとが湧いてきたのならそれが最も信用できる事柄なのだと言うことがわかる状態。

様々な疑問質問に答えてくれるのも自分。なぜなら自分はすべて知っていますから。

あえて言葉で言うならハイヤーではなくインナーセルフかなあとも思いますが、けれどやっぱり内でも外でも無くてこのままの自分。あえてハイヤーセルフと言う言葉を使うなら、ハイヤーセルフと同化・統合した自分。振動密度が高いので物事を俯瞰で丁寧に見られますし、心身が常に軽やかです。

ハイヤーセルフではなく、自分の外に置かない何か新しい呼び方があると良いのですが。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です