「星開き」~シリウスの郷から

今日も素晴らしい時空が顕れておりました。


 
昨日の25日は、とても家族的なエネルギーが流れていて。
シリウスの湧水の郷のひめみこさんに呼ばれて
土の弦楽器わたつみさんとともに伺いました。

この日は「星開き」の日。
高い振動空間でお祝いされました。

 
高次の幸せの生命の木がみるみる育つようにして
シリウスの郷のひめみこさんがお声かけて下さった人々が
それぞれに自分らしくここに集い
それぞれの心に届くことを成されていて
さらにそれが調和して増幅して
本当に素晴らしい時空間でした。
ひめみこさんとおかあさまのあたたかなお心遣いのもとで
それがいついつまでも続きました。

ひめみこさんとおかあさまが育てた自然のお野菜とともに
ほんとうに美味しい心のこもったお料理の数々・・
感激でした・・
たくさんの丁寧につくられたお飲み物とお菓子。
すべてに心と愛がこもっていて。

お祝いの途中に8時間の時差で、
スペインがクリスマスの日を迎えて
わたしの故郷の町ラ・ランブラのみんなから、
お祝いのメールが続々届き、
シリウスの郷の祝いのパラレルと重なりました!!
 
この日のことはうまく言葉にできません。。
 
帰り道、わたつみさんの入ったトランクケースを押しながら駅に向かう途中、
わたつみさんが『ありがとうありがとう』といってくるのが分かって心ふるえました。
 
忘れられない2023年の12月25日となりました。

 
 

タケミナカタノミコト ~自ずとそうなる

このあいだ、
『新しい地球を作らなくてよい』という
メッセージがきました。
 
これは含蓄深いと思い
丁寧にその本質を探りながら、
ふと気がつくと
タケミナカタノミコトのことを思っていました。
 
記紀に記される国作り神話のなかで
ヤマトのタケミカヅチに国を譲れと
迫られたタケミナカタノミコトは
新しい国作りを良しとしなかった。
 
新しくつくらなくてもよい、というその意味は何だったのだろうと
そこにあえて焦点を絞って
丁寧に視てみます。
 
タケミナカタノミコトはその後
諏訪に封印されるわけなのですが、
実際に諏訪に訪れてみると
ここは一筋縄ではいかない
様々な外国の文化が相当古くから
入り込んで来ていることがよくわかります。
 
タケミナカタノミコトが本当に封印されたのなら
何故こんなにたくさんの諏訪神社が
日本全国にあるのでしょう。
 
タケミナカタノミコトの后のヤサカトメノカミも謎の人物で実態がわかりませんが、
わたしはクシナダヒメの系列のかたではないかと思っています。
 
とすると御渡りでクシナダヒメに逢いに行くのは
スサノオになってしまいますが、
ヤサカトメノカミの、ヤサカは八坂でしょうか?

諏訪周辺、八ヶ岳の八にまつわる数字も気になります。
 
わたしは諏訪という土地に、
なぜかイエス・キリストを関知していて
聖母子像の姿形も顕れたりもしておりますから
あながち外れではないと思っています。
 
旧約聖書に書かれているものと
全く同じ内容の儀式を諏訪大社で行ってきていたという史実も興味深いですし、
聖書に出てくるモリヤ山と同じ名の山が諏訪にあることもただの偶然ではないでしょう。
 
聖母子像と言えば、
富士山の山中湖の諏訪神社にあるトヨタマヒメとその子ウガヤフキアエズ(三島家口伝ではイソラ)が彫られている欄間があること、先日の富士山訪問でガイドをしてくださったトヨタマヒメさんが教えて下さいました。
まさに聖母子像です。
 
やはり諏訪とキリスト
あるいは旧約聖書との関わりには
無視できないものを感じます。

わたしが
ヤマトタケルとイエス・キリストを繋ぐポジションにタケミナカタノミコトを感じていること、
長年不思議に思ってきましたが、
それぞれの土地を訪れることでその不思議もだんだん明かされてきていると感じます。
 
こういった背景のなかでの
メッセージ『新しい地球を作らなくてよい』。
 
この『作らなくてよい』という文言は
わたしには
『自ずとそうなる』
という風に感じ取られます。
 
わたし個人的にも
すでにおぼえがきしましたように
『もう新しいものをつくらなくてもよい』とのメッセージ受けて
魂が安堵したお話を書きました。
これも、
新作に追われて次々新しいものを作るのではなく
『自ずとそうなる』ということだったのかと、
改めて思ってみたりしています。
 
すでにそういう『自ずとそうなる』システムが今の地球に稼働しているので
ただその波に乗れ、と言うことかもしれません。

 

泉源をたずねて その4

ワタツミ
 
ツクヨミ
 

 
今回の富士山行きの日を
はじめ11月29日に設定したのは、
今年の中秋の名月9月29日の満月の会、
そして10月29日の満月の茶会瞑想「イノセント」と
いずれも自らの内から大地と宇宙とを繋ぐ
この時期大切なときをはからずも毎月29日に重ねられてきて
その流れから今回の富士山行きも11月29日と設定したのでした。
 
そのような流れでしたので
はじめは29日の予定だったのですが
トヨタマヒメさんにガイドをお願いする直前になって「28」という数字も来たので、
今回コノハナサクヤヒメの繋がりから一緒に富士山に行くことになった友人にそう伝えて、
28日と29日の2日間、自分のスケジュールを空けておいたのでした。
 
そしてトヨタマヒメさんにガイドのお願いのメールをお送りしましたら、
29日はすでにご予定があるとのことで
28日にご案内いただくこととなりました。
 
ところがこれがまた絶妙なタイミングで
コロコロと小気味よく展開して行くことになります。
28日は富士山へ。
そして29日は真鶴へ導かれることとなり
そこでも驚きの繋がり、答え合わせ、展開がありました。
 
あきらかに配置についた人と人との輪がつながり
広がっていくターンにはいっているのを感じました。
 
真鶴についてはまた後日
おぼえがきさせてください。
 

 
土の弦楽器ワタツミは
去年の5月30日に六甲山、向津峰の磐座に訪れたとき、
山中で不思議なクロアゲハに導かれて
斜面を登り辿り着いた大きな磐座の隙間から入る
乳白色の岩盤にかこまれた
まるで胎内のような優しい空間で偶然手にした土から作られています。
 
その時にその磐座の胎内のなかで
うたったうたの振動が少し記録してあります。
https://youtu.be/pmE6ssjLaEQ?si=AniIlOI3WkaziQdc
 
ワタツミの土を練り上げたお水は
わたしの地元ヤマトタケルの湧き水と
諏訪の森の奥の泉のお水を合わせて使わせて頂きました。
 
上記しました今年9月の中秋の名月のお月見会で
地球を創生した女神のお一人の分け御魂を持つかたが、
ワタツミの音色を
『この世に生まれたときの一番最初の音』
と感知されました。
 
ワタツミは
生まれてくる前の場所と
生まれてきたのちのいまここを繋ぐ
はざまのような音と響きでしょうか。
 
わたし自身がこの地球に生まれた目的が
誕生と幸せな幼年期の振動で天地繋ぐことでしたから、
ワタツミが顕れたのも
地球に生まれた目的のひとつだったのかもしれません。
 
ですからはじめから、
おつくりするものに使う土も水もすべて材料は用意されていて
焼成する温度も数値で心に湧いて来るのは、
はじめから決まっていたことだからなのかもしれません。
この宇宙のシステムに乗っ取って
ようやくわたしは
ただ滞りのない筒であればよいのだと
ここ数年起こっている不思議な体験と現象からわかるようになりました。
 
この宇宙のシステムというのは
元来のすがたに還るもの
みなもとを憶(おも)いだすものとして
いまはたらいています。
 

おびん水の前にて。
弦を杯で張る方法は諏訪の森の奥の泉で教えていただきました。

 
話を今回の富士山行きに戻しまして、
この訪れた11月28日は
満月だったのだとわかりました。
(カレンダーにより27日が満月となってるものもありますが
28日満月とされているものもあるようでした)
 
富士山へ向かう行きの電車のなかで
友人がいきなり背後を振り向いて
車窓の向こうに
朝日を浴びながら沈んで行く満月を見つけました。

 
ここ数年、太陽も月もわからなくなることがあり(エネルギー的に)
それはここには詳しくはかけませんが
天体に何かあった印だとわかりました。
その答え合わせのような出来事もありました。
地球創世の女神のおひとりの分け御魂を持つ方とは
その答え合わせのような席で出逢いました。
 
 
昨年秋に『玄(くろ) 双つの月』
と言う展示を鎌倉で行い
遡って同年の春には7枚の鏡の作品をつくっており
そのうちの2枚が手元に戻ってきて
どちらもなぜか同じ名前をつけたものでした。
(ほかの5枚はそれぞれに異なる名前がつけられています)
手元にあるのは2枚とも『ツクヨミ』と名付けていたものでした。
 
満月が三回続いて、
三回目の11月28日に三光大社に導かれ、
そこで合わせ鏡のお社に出会ったのは
偶然なのでしょうか。
 
また上記しました昨年秋の
『玄(くろ) 双つの月』の個展以降
ツクヨミが来るようになりました。
この個展で演奏された土の弦楽器は「みかぼし」と名付けられた物で
甕(かめ=鏡)の形をしたものでした。
楽器の正面に純金彩されたまあるい星は太陽かと思っていたのですが
月でもあるのかもしれません。
そう思っていたところ、これもまた
人の額に浮かぶ紋章が視える千穂さんからのお話で答え合わせが今年ありました。
 
千穂さんとは巫女舞のかたのご友人で
もう5、6年前に成るでしょうか、
最初にお会いしました。
 
不思議なことに
今回のガイドをお願いしましたトヨタマヒメさんと千穂さんも繋がっており
いよいよこの時代の
この物語の
クライマックスなのではないかという事象が次々目の前に現れます。
 

土の弦楽器「みかぼし」

土の弦楽器は一昨年の年末に突然
三つつくる、と降りてきて
ひとつ目が去年完成した
上記しました甕(かめ)のかたちの「みかぼし」。
このときは、弦楽器を三つつくるというメッセージを受けた二日後に、
ドイツの弦楽器モノリナの奏者の第一人者のかたが
モノリナを背負って工房に来られるという不思議な展開があり、
弦楽器などそれまで縁がない私でしたから
その構造を間近でじっくり観察させていただくことが
「みかぼし」の完成に繋がりました。
 
ふたつ目におつくりした土の弦楽器は
今回富士山に持参した
和琴の絹の弦を使用した「ワタツミ」。
こちらもなぜか去年は雅楽奏者のかたとお会いする機会が多く
「みかぼし」をご演奏いただいたり、
滝川神社や事任八幡のご奉納演奏と舞や、
泉にまつわる古式の水の儀式にお呼びくださって
その時に和琴を間近で拝見し、この事が「ワタツミ」の完成に繋がりました。
 
今年三つ目の土の弦楽器のイメージが降りてきています。
完成に向けてパズルのピースをどんどん渡されている感じです。
三つ目のお名前は「弓月」。
 
もう少しツクヨミのことを書こうと思ったのですが
長くなりましたのでまたの機会に。
 
 
つづく。
 

*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
 
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
 
泉源をたずねて その3 
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
 
*
トヨタマヒメ富士日記に綴られていることと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
 
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html

『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
 
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
 
  

ひとしずく

冷えますね。
ご自愛くださいね。
 
今朝の雨のあと
庭のカタバミたちに一粒ずつ乗っかっていたしずくたち。
 
きれいでした。
 

 
昨晩、古墳で不思議な幽顕の境に居りましたところ
山から降りてきて
そのままの振動で汲んだ海水を
お風呂に入れましたものですから、
寝入りばなも寝ている間も
体が記号化されて
いわゆる肉体ではなくなっていました。
変成意識状態の中でですけれどね。
わたしの体は
まばらなバーコードみたいな図形になっていて
肉体から解放されているのでとても軽く
(不思議と頭部だけはしっかり肉体を保っている感覚がありましたが)
寄せては返す波のようにその図形は
揺らいでおり、
その揺らぎが
えもいわれぬ心地よさでした。
 
人はすべて図形化できるというお話を聞いたことがあり
以前も自分の図形を手のひらにのせて
ゆっくり回転させていたこともありましたが、
今回はそのときとはことなる感覚の図形で、
もしかしたらこうやって
一度出来上がっていた図形をまばらに分解し、
羊水の波間にただよわせて
新しい図形に組み替えるのかもしれません。