はこぶね瞑想会でした

ようやく土の乾きが良い塩梅になり練り上げました。

くるくる巻いて可愛い二つの形で保存。
やっと作陶に入れるのが嬉しい*

 

午後からはこぶね瞑想会でした。

いつも季節を感じる素敵なしつらえで
お迎え下さるspaceはこぶねネさん✨

 

今日の土の弦楽器わたつみさん

松ぼっくり二つ

 

天橋立に繋がり天地結ぶパイプのお掃除、滞りを流す音開きが今回の響きの中に降りてくること、事前のメッセージで知らされていましたが、実際にはじまってみるとそれは想像を超えたものでした。

私が演奏中に感受し視ていたものはかなりシステマチックなもので。いわゆるQRコードのような図形がどんどん書き換えられていく様子でした。

演奏の響きの中で古いコードが消えて次々に光る新しい四角の大小のパーツが組み合わさり、新しいQRコードと成って渡されました。

特に頭部に対しての書き換えが行われたと感じました。

頭部の新しいQRコードから一氣に全身に調整が入ったようです。今もまだかなり高い次元から降りてくるエネルギーにより仙骨への反応が顕著。それと共に宇宙的な存在が近くに居るときの周波音がずっと聞こえています。

かなり振動が高く、初めての領域、つまりわたつみが若水の弦に成って初めてその領域(52~53次元)に繋がったと感じました。

瞑想の後のシェア会では心安らかな状態であると共にそれぞれの方がそれぞれの神を感じ取っておられたこと。これはとても興味深い現象が顕れたことと感じました。

面白い。

瞑想は本当に面白い。

この世界を存分楽しみましょう。

今回の演奏。頭部にある古いQRコードを消して新しいものに書き換える高次のわたつみの若水の弦の響き。もうこういう時代ですのと、これからの時代を迎えるに当たりとても大切なことと感じましたので、今回ご参加の皆さまにご快諾頂きまして公開することに致しました。必要な方はお受け取り下さい。演奏途中3分ほどの無音状態含めトータル約30分近い内容です。ゆっくりくつろげる体制で深い呼吸のもとお受け取り下さい。

 

 

4月23日『はこぶね瞑想会』*

先月より始まりましたARCAさん企画 at 西宮のspaceはこぶネさんでの
月1回の瞑想会。
今月は23日(水)に開催いたします*
 
3月に入ってこれまでとまったく異なる次元世界へシフトチェンジを行い、
同じく大きなシフトチェンジをされた方々と天橋立で再会を祝うという完全に新しい地球での展開がありました。
偶然といえばあまりに偶然の連続で、
もはやスマホなどなくても必要なものには自然にすでに繋がっているのだという
同振動でつくる世界の顕現を感じています。
ですから答え合わせのようなこともたくさん起きています。
違和感はすべて排除されて行き、
魂のレベルで本当に生きやすい世界になってきています。
今月は天橋立からの内宇宙的なエネルギーが強大で、
それがそのまま23日のはこぶね瞑想会で演奏させていただく
土の弦楽器わたつみの音色と響きに反映されることでしょう。
 
それをあえて言葉であらわしてみると
滞り詰まっていたものを高密度の振動で押し流し
天地結ぶ体の内なるエネルギーの筒の通りが
佳くなっていく、という感覚です。
 

 
今月6日、籠神社へご奉納に参ります際に天橋立を歩いていて
あそこはなにもかもが不思議な場所で
松林の中を『まつぼっくりが~あったとさ~♪』と雷雨と暴風にうたれながら陽気に歩いていたら、
並木の松たちが喜んでいる、と同行していた方が感知していました。
確かにうたと一緒に並木の松たちが嬉しそうに揺れておりました。
 
帰りも天橋立を歩いたのですが(全長を歩くと45分ほど)
帰りは「松果体」というワードが来ており(松林でこてこてすぎます)
松果体に見合う天橋立の松ぼっくりのエネルギーとともに
今回23日のはこぶね瞑想会が調えられたことを知りました。
 

 
先日土の弦楽器わたつみさんの若水の弦が2本も切れて
ピンとくるものがあり、18本すべての弦を張り直しました。
すると
この土の弦楽器わたつみが誕生したときの響きに還ったのです。
うまれたてのわたつみさんが奏でた最初の一音の響きがよみがえっており感動いたしました。
元に戻るという感覚ではなく、「様々を経て玉座に還る」という感覚です。
玉座に還り、うまれたときの一音を響かせるわたつみさんの音色とともに
今回のはこぶね瞑想会が行われます事、しあわせに感じています。
 
「はこぶね瞑想会」の詳細とお申込みは
ARCAさんのサイト↓をご覧ください*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12892362661.html
 
ご参加お待ちしております* 
 
 

天橋立より その3

ご奉納の際にわたしたち八名みんな
髪に飾った桜花
泊まった宿のおとなりの神社さんには
弁財天さまとわたつみさんがお祭りされてました。
早朝に朝日の中でご挨拶致しました。
欄間の神紋に「八」・「米」のメッセージ

 
懐深く親しみ感じる籠神社と
心地よい我が家のように感じられた真名井神社でした。
出立の日
元来た方へと天橋立を渡りました。

el camino de Santiagoのあのエネルギー が
ここにも来ていると感じました。
阿蘇の海にさようならを言い
また来るね、と言い

たくさんの感謝と胸いっぱいのしあわせとともに 次の土地へ。
 

乗った車両はミロク

言葉にならない
光になって
 
こちらに呼ばれて
こころのままに

 
 

天橋立より その2

泊まった宿の屋根の上に
「弁財舟」と「えびす」さんがおられて吃驚。
これまで行ってきたことが正解だというしるしを
ここでもいただいたように思えました。
無事ご奉納を終えて
溢れんばかりの感謝のエネルギーにつつまれて
籠神社を後にしました
 
たましいの記憶
たましいの記録
 
しるし
しるす

『真名井へはご奉納のあとで』
とのメッセージを受け取っていたので
いちど宿にもどってからリスタート・奥宮の真名井神社へ。

道行きのいっぽいっぽに幸せみちて

 
わたしたちがご奉納させていただいた同日、
全くの偶然にも天橋立の砂州で
「宴」のご神事をされていた友人知人たちがいたことを知りました。
表裏一体となり
なにか目に見えない世界より遣わされたわたしたちだったのだ
ということ。
重要な答え合わせと次の展開への示唆がここに在りました。
くわしくはまたここにおぼえがきさせていただくことになるのでしょう。
 
いずれにしても言葉に残せることはごくわずか
氷山の一角です。
言語外のところで深くつながり核心が伝えられてゆくこの世ですから。
 
この日偶然に集うたわたしたち、
極上最上のタイムラインをつくりだして今ここにいることを祝い
一緒にお夕飯をし再会を約束してお別れしました。

佳き宵の波音と歩く
天橋立ここちよく
二日目の晩
 

 
 

天橋立より その1

今回の旅については
なかなか言語化できることが少なくて
 
桜の滝を浴びるように旅してきた
そのすばらしい浄化の一片
そのお写真でだけでも
すこしでも十分に
エネルギーは巡らせることができることと思い
今日のおぼえがきをこころみてみようと思います*

出立の朝
ヒルコさん
王様の古墳の桜が満開でした
新幹線の車窓からも山桜が
日本全国さくらさくら
京都駅から高速バスに乗り継いで
天橋立到着
出雲の稲佐の浜のような場所
あの世とこの世の境のような
し・・・んと
魂鎮まる世界
諏訪のお水をおつなぎしました
若水とともに
天橋立の、ここは阿蘇の海と呼ばれているそうです
突然の激しい雷雨
天橋立神社のそばだったこと幸いでした
雨宿りさせてもらいました
両脇はすぐ海の天橋立に湧く真水の井戸
イ・井
イヒカ・・・
しばしの雨宿り。
鳥居は海から続いておりました

 
翌日のご奉納の為の通しのお稽古や最終衣装合わせなどのあと
土地勘もなくあるいていたらこちらのお社に呼ばれました。

そこは偶然にも翌日お世話になる籠神社さんでした。

夜の籠神社はあたたかさとやさしさ、そして安心感がありました。

門の外からそっとお参りをさせていただいて
宿へ戻りました。