三ヶ月前から

今日も湧き水を汲みに行って参りました。
湧き水の前にいるときに雨が降り出すことが多い。
感謝のアマミズです。
 

年間を通して日本の四季折々に合わせ自然の体の準備は三ヶ月前から調え始めている、と言われています。

来年春の体の準備はちょうど今頃から始まっているのでしょう。気功の学校に通っていたときには、今頃(11月頃)からこまめに気付いたときに盃サイズのうつわでお水を採ると春の体内の潤いが全然違うと学びました。年間でも関東では4月が最も乾燥する時期ですからたしかにその潤いの違いを実感しています。

今この時期は秋も深まりだんだんと寒さが増してゆく関東地方ですが、三ヶ月前のちょうど真夏のさなかには、しっかりと本来の力のある塩分と良質な水分をたっぷりと今年は特に摂取していたからなのか、例年に比べて寒がりの私にしては不思議と寒さに強くなっています。体の循環がスムーズで体が温かく保たれていることが、寒さの始まるこの時期だからこそ最近良くわかります。季節に合わせられる体になっており、体調がなんだか良い◎

三ヶ月先の季節に供えて、常日頃から旬のもの、特に力のある野菜を採ると言うこと、そして質の高いお水を採ることの大切さをしみじみ感じている今日この頃です。

食後の枇杷の葉茶。
バラのつぼみを入れたら
お茶がよろこんでくれてるみたい♪

宇宙は多層

宇宙は多層だし
パラレルも無尽。

必要なパラレルを見つけて移行する、ということをこれまで繰り返してきましたが
最近になって「最上のパラレルを自分で作れる」ことがわかりました。
それを検証してみたのですが
いわゆる「うけい」で試してみたら、やはりおもうままに叶いました。
その前提として叶うための下準備が自分にできていることの確認もできました。
前提というのはいわゆるブロック外しです。他人のシステムで生きないということ。
 
それでわかったことは『世界は自分が作っている。』です。
本当に面白い時代になってきました。
 
『世界は自分が作っている。』この機能は全人類に備わっています。
みんな同じ機能を持って生まれてきています。
地球に生まれて何を選んで生きており、
本心に叶う行動をとって日常を生きているか、
その違いなだけです。
ただそれだけ。
他人軸によってかけられていたブロックが外れれば
簡単なことでした。
 

 
今月21日を核とした大きな地球の、ひいては宇宙の切り替わりの時に合わせるようにして
庭の金木犀が盛花の時を過ごしていました

ここのところのいそがしさに盛花の時期を過ぎてしまったのですが
今年も金木犀シロップを作ろうと思い立ち
今日、雨で香りが結構飛んでしまっていたのですが花を摘みました。
 
一花一花丁寧に軸とガクを取っていたら
受粉して結実に向かっている花の中身に気づいて心震えました。
花が盛んに香っていた時期には小鳥や虫たちが盛んに金木犀の木に来ていたのを知っています。
彼らが受粉してくれて、
そして花が変容し始めて、
結びのエネルギーが稼働して小さな花たちに揚々としたエネルギーが宿っているのを芯とガクを取りながら感じました。
今年はこれに気づいたから素晴らしい金木犀シロップになると確信しています。

芯とガクを取り終わり、シロップにしない部分にもありがとう*
大切な全体の巡りの一部に感謝して土にお返しします。
 
 

食のエネルギー

いつもお世話になっている江戸時代から代々の農法で続く近所の農園さんで
たくさんのジャガイモを買わせていただいたので
最近はよくトルティージャを作っています。
品種改良と残留農薬のアレルギーがあってあまりお米は食べないのですが
無農薬無肥料栽培のもち米を見つけて珍しく炊き
本当に美味しくいただきました*
 
時々、都合柄、外食が続くこともあるのだけれど
そんな時はある程度アレルギーを避けて選べれば
普通に食べられるものも多いのですが、
けれど外食が続くと
どんなにお腹いっぱいに物理的になっても
エネルギーが足りないと感じる。
それで体調を崩すというパターンなので
自らの健康を保つには外食は2食続けてまで、という感覚がある。
 
外食でもエネルギーのことがわかる方が食材を扱い、
心あるかたが作ってくださるものでしたら
(地元の飲食店の中にはありがたいことにそういったお店もいくつかあって)
そういったお店で食す食事でしたらちゃんとエネルギーが心身に巡るのですが、
エネルギーのことがわかっていない方の作るものは
食材の選び方からしても調理の仕方にしても
残念ながらエネルギーにはならない。
だからいくら食べても空腹感がある。
つい食べ過ぎになることの真相には
そういう理由があるのではないかしらとも思っています。
 
作り手の状態から発するエネルギーは明らかに食事に込められます。
そういう意味では必ずしも自然農の食材でなくとも
作り手がきちんと自然の宇宙につながりエネルギーを発しているものであれば
やはりその食事にはきちんと心身に必要なエネルギーが宿っているということは何度も体感していて、
そこに宿るものというのは
神羅万象への『愛』なのではないかなと感じています。
母なる愛。
 
本当にエネルギーのあるものをいただくと
キラキラと輝くような繊細なエネルギー粒子に満たされて
ポカポカとした陽光のような感覚に包まれる。
心身が満たされる嬉しさとともに
自然に感謝の気持ちが湧いてくる。
 
『食べ物に感謝しなさい』と言語化される時点で
また頭で栄養素の知識に頼るばかりでは、
既にその食にはエネルギーがないのではないかと思う。
食への感謝の気持ちというのは外から言われるものではなく
理屈などを超えて命が満たされた時に
自然と湧き上がってくるものだから。
 
少なくともそれを知っているか知らないかでは
生きる世界が全く異なって視えると思います。
 
そういった意味では
2016年にお米などの重度のアレルギーを発症したことというのは
それ以来、自分の体という優れたアンテナを手に入れることができて
そのお陰様で心身にとって本当にエネルギーのある食べ物という本質に
出会うことができたのだと思っています🌏✨
 
 

つれづれ

水火のエネルギーの波にもまれるようにして
次元が変わっていくのが分かります。
こんな時は心身が追いつかず、体調も崩しやすい。
体はだるいのに、感覚は活性化していたり。
こんな時は気に入りの水晶を手にして瞑想するのも佳いことに感じ。
まとうエネルギーに敏感な時ほど
平らけく安らけく
穏やかに軽やかに
アクセスする場所を選びます。

ようやくの雨が降り、植物たちも嬉しそう。
生きるのに必死だったところが、
雨のおかげさまで彼らに話しかけると反応があるのも嬉しいものです。

少し前におぼえがきした梅干しは完成しており、
素晴らしい香りの出来立ての梅干しを楽しめるのも今の時期ならでは。

暑い日が続いたのであまり食べたいと思えるものがない昨今、
頂き物の珍しい藍を練りこんだ麺をツルツルと。
やはり頂いた菊芋の塩麹をのせて旨み倍増、美味しくいただきました。

麺といえば、先月7/24、25と訪れた天橋立・籠神社の近くのお店で
古代赤米のおうどんをいただきました。
初めていただいたのですが冷水でキリッと〆てあって穀物の香りたつしこしこ麺*
麺を味わうためにシンプルなお膳なのがまたとても良くて
植物の力を最大限に引き出しておられる。本当に美味しかったです*
籠神社で正式参拝をしますと土地で育てられた古代赤米をいただけますが、
土地のものをいただくという大切さを不可視のエネルギーのレベルでも
よくよく感じます。
こういったものをいただいていたら、食物のアレルギーなんて
もっと大幅に減るのでしょうね。。
自分がいろいろと特にお米のアレルギーを持っているので尚更そう感じました。

こちらは地元のカフェで。三浦半島のメロンを凍らせて砕いたものが
ゴロゴロと入っていて食べるスムージー。とても美味しくいただきました。

最近家の近くにオープンしたピザのお店は、やはり地元三浦半島の牧場で絞った牛乳からチーズまで手作りされている。
ミルキーで香り高いチーズが本当に美味しくて。
生地にもチーズを作る際に出るホエイを練り込まれていて、
手間と愛情がいっぱい入っているのが見た目にも味わいにも溢れ出しています*

昨日の8月10日は「鳩の日」だそうで、
図書館に本を返しに行きますと、向かいの市の施設で地元(正確には鎌倉ですが)の銘菓「鳩サブレー」のイベントが開催されていました*
シンプルな原料で美味しく作られている鳩サブレーは私も大好き。

会場には鳩サブレーゆかりの物語絵巻が掲示されていました。
(缶で購入するとこの絵巻が添えられているのでご存知の方もおられるかもしれません)

会場に掲示されていたこちらを読ませていただいて、
なんだかとっても心にくるものがあり、
豊島屋のスタッフの方にとっさにお願いして
ご了承いただいて撮影させていただきました。
読みづらい点もありますでしょうがぜひものづくりの心として
お伝えができたらと今日のおぼえがきに掲載させてもらいました。

鳩サブレーの豊島屋さんは、
以前、鎌倉市が三ヶ所、由比ヶ浜、腰越、材木座の命名権を売りに出した時に
一躍ファンを増やした出来事があります。
地元では有名な話ですが、ニュースにもなっていたのでご存知の方もおられるでしょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
『鎌倉の海水浴場、条件の10倍支払っても名称はそのままという、粋なお話』
https://www.bluer.co/surfingnews/?p=21156

あれから10年が経ち、豊島屋さんが落札した命名権の期限は切れましたが、
鎌倉市は以降、海岸の命名権を売りに出さないと決めたようです。
『市内3海水浴場,命名権は募集せず』
https://www.townnews.co.jp/0602/2022/11/04/649824.html

人の心を動かすってこういうことだと行動することで教えてくれた鳩サブレーの豊島屋さん。
私は回し者ではありませんが、こういった姿勢ってこれから大なり小なりどんどん増えていくのではないかなって思っています。
自分のことも客観的に見て含め、聞こえの良いことをいくら言っていても行動起こすこと・顕現してエネルギーを回していくことが何よりも大事。
豊島屋さんのような地元の大きな会社が、自分の居る土地を愛すると言うことを率先して見せてくださった意義は大きいと感じます。
そしてまず何よりも鳩サブレーが変わらず美味しいってことがブレてないってまさにお見事です*
 
最後までお読みくださってありがとうございます。