『真名』

北辰を真名井星(まないのほし)と言う。
「真」とは紫紅の色彩を言う。その紫は最高冠位の服の色になった。
「名」とは時代によって「土」を指したり、「水」を指したりした。
(眞鍋大覚 『儺の国の星・拾遺』)

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いま私の手元に、大変貴重な古来自然のエネルギーのままの
紫根の粉があります。
 
これは、奄美口伝の神ミキを伝授されている方より
オーダーいただいている楽器をお作りする土に入れるために
お預かりしたものです。
 
そしてまたそれとは全く異なる流れから
このタイミングで土の弦楽器『真名』のオーダーをいただいており、
上記しました眞鍋大覚の著作 『儺の国の星・拾遺』の情報が入ってきました。
 
香り高くなんとも言えない波動高いこの紫根は
弦楽器『真名』の土作りに必要な原料でもあると直感し
神ミキの方より御承諾・ご快諾いただきまして
現在すでにご依頼いただいて土を調整中の弦楽器『真名』をお作りするための
土に改めて合わせて練り上げました。

必要とあれば全てのタイミングが調う。
滞りなくこう言ったことの連続の日々に生き活きて。
次元上昇するとはこういったことなのだと知らされます。
 
感謝✨
 
 

瀬織津姫と木花咲耶姫

昨日はこちら二柱の女神にとてもご縁の深い方がご遠方より関東方面にお越しになったので、この貴重な機会にその方にご案内頂きながら、久しぶりに私も都内へ出ました。

都内の瀬織津姫の特別な場所へ。

とほつかみ

かためおさめし

おほやしま

あめつちともに

とはに さかへむ

瀬織津姫のご神像にお会いしたあと
予定がすべてくつがえされ
何故かこちらに導かれました。

コノハナさんとイワナガさんが居られる場所でした。

富士山のマナの泉もちゃんとここにもありました。

4月に天橋立の籠神社でご奉納させて頂いた日本の国家の元歌はイワナガヒメを歌うといわれるものでした。

我が君とはイワナガヒメ。

わがきみは

ちよにやちよに

さざれいしの

いはほとなりて

こけのむすまで

(古今和歌集 巻第七賀歌巻頭歌、題知らず、詠み人知らず、国歌大観番号343番) 

お話は尽きず

言葉では足りない

されど満たされた 耀くトキでした。

すべての顕れた現象に感謝いたします*

 

桃源郷にて

去年は少ししか実らなかったいつもお世話になっている農園さんのすももたち。

今年はたわわでありがたい。

桃源郷から感謝に満ちて。

このあとの雷雨が本当に心地よくて素晴らしい滋養のエネルギーが背骨に入って来ました。

空気中の貴重な栄養分を大地に運んでくれる稲妻。工房のイヒカの庭に植えた古代赤米の畑にも運んでくれました。

ありがとう✨

 

イソラからイヒカへ 

いのりうたいまうすがた

三年前の『水の斎庭』という
都内道路拡張工事により埋められる泉のためのご神事から
今年幕を閉じ見事に高次移行を果たしたヒルコの解放と統合のご神事までの流れのなかで
核心的に関わってきた人々が昨日、地元の海に集いました。

『今日は何で集まったんだっけ?』
それぞれがそれぞれのことを直感鋭く一点の曇りなくウソなく活動し続けて
ぐるり一巡したら
何で今日皆集まったのかわからなくなっちゃって
皆で笑っちゃいました。

いや めでたい***

祈り
と言うのは私のなかではシステムで
どのようなシステムなのかというと
それはとても明確で
祈りとは『振動を上げる』システムのことです。

『この地球を181次元の元の地球に戻す。
それも2041年までに。』
言霊使いの高橋千穂さんからそう伝えられた時、
あらゆる階層に居る自らも含めて
高次の全ての振動体がそのように決めたのなら、
いま急がされるような感覚も良くわかる。

この地球を181次元の元に戻す
そのスキルを持っていたのが
原初のシリウスにあるのだとすれば(そうなのだけれど)
その直系の子孫であるマナイの人々が
いま急速に覚醒し始めている理由も分かる。

地球の鹿と良く似たその姿は
地上に顕れたマナイのエネルギー体であるイヒカの姿。

その姿は光り輝く。
エネルギーが高まると角のように見えるものを持つ。

最近、『モーセ』と来たのですが、
モーセの出生がヒルコさんに良く似ていて、
彼もマナイの一族なのかも知れませんね。
聖書にはモーセは角(ツノ)を持つと書いてある。

因みに角がある、と言うのは
髪の毛のようなたてがみのようなもの(=エネルギー)が逆立つ所からきているのだそう。
イヒカが根源的な力を発揮するとき、ツノが現れるのだそう。

そしてマナの言霊は
『命あふれる母なる海』
マナイとは
その海にいる人のこと

言霊使いの千穂さんが音開きのお祝いのあと、
お祝いの後のお祝いの宴でそう教えてくれました。

irieさん撮影
祝福されるイソラ
ありがとう
初めて海に来た土の絃楽器わたつみ
ウインクするヒルコさんもいて
美しいコノハナさんもいて
みんな地球の子供たち
イヒカそのものと言って良いエネルギー盃。
注ぐだけで58.6次元〜63次元の振動水に。
これからの地球を181次元まで上げていく中で
心身にとって優しく必要な神具となります。
千穂さん撮影
イヒカの盃

 たくさんのご縁ある人々のご訪問を受けて
6月イソラの幕が
それはそれは美しく閉じてゆきました。
 
 

イソラが来た場所 〜古墳と海へ

今月に入って、二日とあけずにたくさんの方々が工房を訪れてくださいます。
まさにこれまでしてきたことのフィナーレ。
今が最終章なのだと感じます。

2017年頃
とても深いサの海の底から、
私の工房に人魚の姿をしたイソラが顕れて
それ以来私の陶芸工房は『工房イソラ』と名付けられました。
それから8年が経ち、
今年に入ってこの流れが最終章に入ったことを受けて、
『イソラからイヒカへ』とのメッセージを受け取っておりました。
 
昨日、工房イソラを訪れてくださった湧き水によるご縁の方とは
3、4年ぶりの再会。
その方は、2017年に生まれたイソラの絵皿ともご縁深い方でしたので
共に絵皿のイソラを持って王様の古墳へ。
そしてイソラのミタマを海へお還しすることができました。

イソラからイヒカへ。
心満たされる1日でした。

イソラを描いた絵皿を
天地繋ぐ古墳の楠の根元に納めました。
古墳の土でお作りした鈴を鳴らして・・
夜の海に出ると
(うまく写真には撮れませんでしたが)
雲の間からほんの一瞬真っ赤な三日月が見えました。
まるでウインクしているヒルコさんの目のようでした。