『真名』

北辰を真名井星(まないのほし)と言う。
「真」とは紫紅の色彩を言う。その紫は最高冠位の服の色になった。
「名」とは時代によって「土」を指したり、「水」を指したりした。
(眞鍋大覚 『儺の国の星・拾遺』)

**
 
いま私の手元に、大変貴重な古来自然のエネルギーのままの
紫根の粉があります。
 
これは、奄美口伝の神ミキを伝授されている方より
オーダーいただいている楽器をお作りする土に入れるために
お預かりしたものです。
 
そしてまたそれとは全く異なる流れから
このタイミングで土の弦楽器『真名』のオーダーをいただいており、
上記しました眞鍋大覚の著作 『儺の国の星・拾遺』の情報が入ってきました。
 
香り高くなんとも言えない波動高いこの紫根は
弦楽器『真名』の土作りに必要な原料でもあると直感し
神ミキの方より御承諾・ご快諾いただきまして
現在すでにご依頼いただいて土を調整中の弦楽器『真名』をお作りするための
土に改めて合わせて練り上げました。

必要とあれば全てのタイミングが調う。
滞りなくこう言ったことの連続の日々に生き活きて。
次元上昇するとはこういったことなのだと知らされます。
 
感謝✨
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です