自分の才能は自分が一番よく知っている

何のために今この地球に生まれてきたのかを憶(おも)出だすことが最も大切な理由は、
憶い出すことで自分の才能をきちんと真正面から認めることができるから。
自分の才能を育て伸ばすことが本当にできるのは自分しかいないから。
才能がない人など一人もいません。
全ての既存のブロックを外してください。
限界などありません。
全力で自分の才能の全てを開花させることを肚で決めたら
あとはもうその才能を存分に使い、
地上で循環させてたくさんの輝く笑顔を咲かせる本来の流れへ。
そうすると全てが『楽』に成る。
 
楽という文字の始まりは
両手に鈴を持ち舞う姿。
 
丁寧にまずは自分をよくみてあげよう。
 
 
この夏オーダーいただいておりました物実をこの度お引き渡し致しました方は
日本各地のみならず世界中を舞でつなげて命輝かせておられる天性の巫女の方。
ますますのご活躍心より楽しみにしています💫

 
無意識の領域にある今必要とされるエネルギーを
物実(ご神具・ご神器)として顕現いたします。
何より人の体が唯一の神器。
その神器に響く物実を大切におつくりしております。
大地の女神より許された土を用いて火と水を結び、
純金の彩を施し大いなる宇宙のもと、
必要とされるツールを顕現してお渡しすることを
私のできうる最大の天地結ぶ土のお志事ととして成しております。
制作のご依頼はまずはメールにてご連絡・ご相談ください。 
isora@majo.moo.jp
 
 

一日の過ごしかた

今日は地元の農園さんで銀杏収穫祭♪
子供の頃からぎんなんは大好物です。

昔、陶芸教室に通ってきてくれていた方が
一日を何分割かして過ごすと、有意義に過ごすことができる
といったことを言っていたのを思い出していた今日一日。

午前中はとてもよく晴れて気持ちの良い陽気の中
農園さんでのひと時を過ごしました。

 
山の自然の柿の実もたくさんいただきました*

帰宅後、農園さんのお野菜たちの整理保存を行いながら、
仕込んでおいたパン生地の二次発酵〜焼き上がりまで。
この機会にパン作りに以前から興味ありそうな自分の家族を相手に
二次発酵以降〜の手作りパンミニ教室も行いつつ。
(楽しみに焼き上がりを待っている様子だったのでよかった○です)。
焼き上がったパンはお昼にいただきました***

食後は気づいたらウトウト・・・と、小休止○
 
午後からは気になっていた庭の秋の手入れを本格的に行い、
地元の宇宙的な整体師さんよりお分けいただいた、
シャンバラと組成が同じという国内で採れた土を
庭の土に漉き込みました*
たくさん蚊にも刺されました*
土の振動を上げてから、
農園さんから株分けいただいた長ネギや、
新しく仲間入りの植物の苗も少し植えることができました*
 
その後、また強制終了のごとく気づいたら再びの・・ウトウト○
 
夕方からバイク屋さんへ、
湧き水を汲みに行くのに常用しているバイクの
半年に一度の定期検診に行き、
その後、
地元の友人と海で整体と気功をしました*

海の気流に乗って
自らほぐして循環させる整体+気功で
無理なく凝りや滞りを流しました。
 
今日は主に浜辺に座ったままで縮んでいたい箇所など集中的に緩めてほぐし、
体がポカポカして軽くなる体感がありました◯


最後に浜辺にごろりんと寝転んで
生き返るような浄化のエネルギーですっきり○

 
家に戻っていつの間にやらまたウトウト○

午前中に剥いたぎんなんを早速炒って、
お夕飯のスペイン風パスタ『フィデグァ』和風味に仕上げました♡
 
今日1日でなんだか何日ものたくさんのことをしたように感じながらも
細かくウトウトすることで蘇生を繰り返したおかげで
全く無理がなく効率も良く、
その上、9月のハードな旅の疲れも
今日ですっかり抜けたように感じます***
 
日頃食す本当に力のある自然循環に基づくお野菜たちのおかげ様で
体の組成の土台づくりとともに
海の気・山の気・天体の気の巡りを
体の声を聴きながら自然に日常的に取り込んでいくこと
そういったことをこれからも本気ですすめて行きたいと思います*
そんな意味もあって
今日は日常の一日の出来事を
細かめにおぼえがきしてみました*
 

中秋の名月


今年は10月6日だったのですね。
最近地元に夜カフェができていることを知り
海の散歩のあと
楽しみに寄らせていただきました。
 
ホーリーバジルのお茶をポットで。
小さなケーキも優しいお味。
オーナーさんとほっこりとした会話。
お店の中にはたくさんの御本。
本棚から背守り刺繍の写真集を取り出して
興味深く読みながら、私もやってみようかなと思う。
写真集では主に子供たちの着物に施された背守りの刺繍の数々が。
長く紐を垂らした仕様になっているものは、
子どもが間違って井戸や囲炉裏に落ちそうになった時に
神様がその背守りにつけられた長紐を引っ張って
子どもを助けてくれることを願って。
宮沢賢治の作品の中にある当時の子どもを描いた様子が目に浮かんだ。
背守りのことを知ってそれがよりリアルに感じられた。
 
すっかり暗くなって
家に戻ると、ツクヨミがお喋りしてくるので
土の弦楽器わたつみを取り出して
しばらくいっしょにおしゃべりしていました。
 
少し離れた場所から録音したので音があまり良くないかもしれませんが
今日の目に見えない名月の日の印として残しておきます。

 
 

食のエネルギー

いつもお世話になっている江戸時代から代々の農法で続く近所の農園さんで
たくさんのジャガイモを買わせていただいたので
最近はよくトルティージャを作っています。
品種改良と残留農薬のアレルギーがあってあまりお米は食べないのですが
無農薬無肥料栽培のもち米を見つけて珍しく炊き
本当に美味しくいただきました*
 
時々、都合柄、外食が続くこともあるのだけれど
そんな時はある程度アレルギーを避けて選べれば
普通に食べられるものも多いのですが、
けれど外食が続くと
どんなにお腹いっぱいに物理的になっても
エネルギーが足りないと感じる。
それで体調を崩すというパターンなので
自らの健康を保つには外食は2食続けてまで、という感覚がある。
 
外食でもエネルギーのことがわかる方が食材を扱い、
心あるかたが作ってくださるものでしたら
(地元の飲食店の中にはありがたいことにそういったお店もいくつかあって)
そういったお店で食す食事でしたらちゃんとエネルギーが心身に巡るのですが、
エネルギーのことがわかっていない方の作るものは
食材の選び方からしても調理の仕方にしても
残念ながらエネルギーにはならない。
だからいくら食べても空腹感がある。
つい食べ過ぎになることの真相には
そういう理由があるのではないかしらとも思っています。
 
作り手の状態から発するエネルギーは明らかに食事に込められます。
そういう意味では必ずしも自然農の食材でなくとも
作り手がきちんと自然の宇宙につながりエネルギーを発しているものであれば
やはりその食事にはきちんと心身に必要なエネルギーが宿っているということは何度も体感していて、
そこに宿るものというのは
神羅万象への『愛』なのではないかなと感じています。
母なる愛。
 
本当にエネルギーのあるものをいただくと
キラキラと輝くような繊細なエネルギー粒子に満たされて
ポカポカとした陽光のような感覚に包まれる。
心身が満たされる嬉しさとともに
自然に感謝の気持ちが湧いてくる。
 
『食べ物に感謝しなさい』と言語化される時点で
また頭で栄養素の知識に頼るばかりでは、
既にその食にはエネルギーがないのではないかと思う。
食への感謝の気持ちというのは外から言われるものではなく
理屈などを超えて命が満たされた時に
自然と湧き上がってくるものだから。
 
少なくともそれを知っているか知らないかでは
生きる世界が全く異なって視えると思います。
 
そういった意味では
2016年にお米などの重度のアレルギーを発症したことというのは
それ以来、自分の体という優れたアンテナを手に入れることができて
そのお陰様で心身にとって本当にエネルギーのある食べ物という本質に
出会うことができたのだと思っています🌏✨
 
 

西宮神社 渡御祭 〜宵ノ宮

9月は旅が続きました。
前半は、九州の旅。
後半は神戸・奈良の旅でした。
 
後半の旅のきっかけは、西宮神社の産子さんより
渡御祭の誘いをいただいたことでした。
ここ数年にわたって産子さんやご縁の方々とともに関わらせていただいた
ヒルコのエネルギーの解放と統合のその流れでお声かけて下さったのでした。
 
こういった流れに乗って関わらせていただいた様々な経験から
徐々に私も自分がこの地上に生まれてきて今この時代に何ができるのか
何がしたくて生まれてきたのか
ということを明確に憶(おも)いだすことへと繋がりましたので
本当に感謝のご縁とお誘いなのでありました。
 
今回の旅のテーマは感謝・・『ありがとう』と降りてきていました。
 
羽田から神戸へと発つその時に・・

離陸前にゆっくりと動きたした機内からふと窓の外を見ると。。
ホースの水で書かれたその文字はすぐに消えてしまったのだけど
そのかたは続けて猫の絵を描いて・・

写真を撮っていた私に気づかれて
手を振ってくれたのでした*

その場から去っていく私の方に向けて両手をたくさん降ってくださって
私も応えてたくさん両手を振って(手を振っていたから写真はないけど)
なんだかとっても心がキラキラとする旅立ちだったのです。
 
やがて神戸空港が近づいてくると
いつもはポートライナーの上から望む海に
深い藍色の大きな龍が迎えに来てくれるのを
今回ばかりは上空からもそれとわかるくらいに
あの深い藍色の大きな大きな龍が
いつもよりもずうっと行動範囲を広げて
そこにいるのがわかりました。
 
雲間からのぞく海や島がとても幽玄で美しいと感じました。

美しいと感じて写真を撮っていたら
やがてその島に飛行機は近づいて
それが昨年ヒルコの開放で沼島へ訪れるために渡った淡路島なのだとわかりました。
上空にはヒルコの太陽が輝いて。
なんだか胸がいっぱいになってしまった。

淡路島上空通過中

 
神戸に上陸すると
展示でいつもお世話になっているARCAのオーナーさんからは
『お帰りなさい』のメールをいただき、
宿泊などでもお世話になっている西宮神社の産子さんがお迎えくださって
違う季節では拝見していたお庭のキウイが
今回はトンネルのようになってたわわに実っていて
本当にもうまるで故郷のように、ただいまだとかいう気持ちが
ここに還ってきて自然と湧いてくるのでした。

美しいおもてなしを受けて

 
荷物を下ろしてひと休みした後、すぐ
西宮神社へとご挨拶に伺いました。
この日は渡御祭の宵ノ宮でした。

拝殿でお参りさせていただいていると、

『ここが海だった時から』

『ここが海だった時から』

『ここが海だった時から』

と、寄せては返す波のように繰り返し言葉が心に浮かんできました。
 

 
ここが海だった時から
 
長いことこの時を待っていた
 
感謝を紙に乗せて 渡す
 

 
と、いうメッセージとともに、
短冊のような紙が手渡されるビジョンを視ました。
 
拝殿でのお参りを済ませて
ふと社務所を見ると、
宵宮祭に集まる産子さんたち全てに
何か白い紙を手渡しておりました。
 
何だか知らずにその列に加わって
私もその紙を受け取りますと、
お祭りの中で行われる福引の番号が書かれた紙でした。

夜の7時半から福引の抽選が始まるとのことで、
産子さんと、ARCAのオーナーさんと夜に再び西宮神社へ参りました。

境内の福引の会場にはたくさんの人が集まっており、
次々に読み上げる福引に当たった数字を
みんなワクワクとしながら聴き入っておりました。

福引の当たりの数字が次々読み上げられていたのは約30分間ほどでしょうか、
そのうちARCAのオーナーさんが笑い出して
『人生の中でこんなに数字を聴かされることってないよね!』というので
みんなで本当にそうだと言って笑い出してしまいました。
 
次々に読み上げられる数字の羅列の連続を
巫女さんたちはホワイトボードに書き続け、
客観的になってみると
数にはもともと宇宙的なメッセージや意味が濃縮されて入っておりますから
とても不思議な数字のメッセージに溢れた宵となっておりました。
本当に、こんなに数字に溢れたシュールな宵ってないよね。
 
何よりその場にいた数百人が
ワクワクしながら数字の羅列を聴き落とすまいと耳をかけてむけている。
その場のエネルギーの熱量たるや。。。
 

ああ!
神様はこんなふうにして宇宙のシステムを利用して
渡してきているのだということに気づいたのでした。
 
福引が行われていた境内の場所は、
ヒルコさんが新しくなる本殿に移されるまでの間かつて仮宮とされていた場所の前庭で
境内の中でもなんとなく寂しい雰囲気の場所でした。
確かにこの宵宮では
数字の羅列が読み上げられることにより
そして老若男女のたくさんの人がその数字に
ワクワクしながら聴き入ることにより
純粋にエネルギーで視ると
確かに確かに
地場のエネルギーが晴れ晴れとして高まっていること明らかでした。
 
目に見えないエネルギーシステムの活用法、
神さまはこんなふうに渡してくるのだ、ということ。
福引券すら持っていなかったのにもかかわらず
ARCAのオーナーさんが曰く『ここに居て気持ちよかった。』
 
物質的な福引では何も当たらなかったのにも関わらず
そんなことはどうでも良いほどの最上の当たりくじを引いたように
目に映る宵の景色は美しくて
その場にいた全ての人のワクワクが顕現するエネルギーに心満たされ
笑顔こぼれて帰途についたのでした。
 
帰途の道行。御神輿にも出会えて。


弥栄*弥栄*
 
 
これまで数年に渡るヒルコさんの経緯を
お読みくださっている皆様へのお福分けとして
9月21日の西宮神社の宵宮祭のこと
写真とともにおぼえがきさせてもらいました***