制作佳境です

思いのほか最後の工程に時間がかかり
そのあと窯詰めと窯焚きがずれ込んで、
昨晩というか今朝5時半まで窯番でした。
ひっさびさに
心身かなりやばいというおつかれ状態でしたが
お昼まで寝ていたら(現在昼夜逆転中)かなり回復しました。
今日は窯の温度下がり待ちで時間ができたので
気功で自力メンテナンス、2時間コース。
緩みました***
 
午後からは
ずっと縄を撚っていました。

完成のイメージがまずあったのでそのとうりに作ってみた
土の音と風のツバメの作品。
窓につるして水晶玉が土に触れると、
ひかえめな土のおしゃべりの音。
やさしくてくすぐったい土の音。
心がほっとして滞っていたものが流れる感覚。

ツバメの状態がとてもよく焼きあがっています。
 

 
おやつにはみたらしだんご作りました。
お米のアレルギーがあるので、
強力粉と片栗粉でつくってみたらもちもちで上出来*

 
 

窯番です

うまれると決めた子

 
今日は窯出しをして2回目の釉付けをしました。
表現に合わせて原料や釉ごとに焼成温度を変えるため、
何度も焼成を繰り返して完成に近づけてゆきます。
こういうところはやはり30年近い経験がものを言いますが
それでもいちど作品を窯に預けてしまえば、
人智を超えた未知の領域が大部分を占めます。
 

釉付けは大小の筆を使い分けて注意深く手で付けてゆきます。

 
今夜は窯番です。
完成までこの後も焼成を繰り返します。
 

 
今日のおやつに
全粒粉のもちふわドーナツを作りました*


最近気に入っているオーガニックの小麦粉自体が美味しくて、
味付けはシンプルに。
季節のリンゴ酵母で一晩発酵させた生地を
揚げて、冷ましてからキャロブパウダーをまぶしました。
キャロブを使うとお砂糖抜きのドーナッツになり
小麦粉の味が引き立ちます。
最近はこれがお気に入り*
 
 

絵付けや釉付けは筆を使うこともありますが、こんな風に草や葉っぱを丸めたり束ねたりした物で付けるのが好き。

さらには指で舞うように付けたり描くこともあります。
昔は苦手だった釉付けも、
これは舞だとわかってから
大好きになりました。