黒いパン

スペイン内戦時代を舞台にした映画『黒いパン』というのがある。
映画館で観たのはもうかなり昔のことなのだけれども
この映画の中に印象的なセリフがあって
最近そのセリフが脳裏に何度も浮かんでいる。
 
余命いくばくもないサナトリウムの青年が、
主人公の少年に言うのだ。
 
『低く飛ぶなら歩いているのと同じ。
どうせ飛ぶなら高く飛ばなきゃ。』
 
 

3月の扉がひらいて

これまでとはちがうあたらしいこと始めています。
そういったこの時節のエネルギーの流れに乗っています。
 
けさは雅楽師の大塚惇平さんのボイスワークAWA VOICEに参加して
かなり高い振動に同調したまま『これは海に行ったらいいぞ』と
心が言うのでそのままひとりで海でうたいました。
 
うたは海からのメッセージと成り
深い深い浄化と成り

海の男神と女神のようなうたが顕れました。

 

 
お世話になっている地元農園さんが端境期にはいり、
これは今季最後のロメインレタス。
半切りにしてお塩をふって、お酢をかけると甘みが増して
今期はこの食べ方にはまっておりました*

半切りにしたらちいさな薔薇のかたちがみえました*

 
庭に植えた大根が食べ頃なので明日からは大根サラダです*

庭のローズマリー。
いまが花の時期でしたっけ?

先日農園さんにいただいた火鉢、大切に使わせていただいています。
ほんの少しの炭を焚くだけで
部屋の中のキーンと冷たい空気を溶かすのが
ほんとうにすごいなあと思います。
火が燃えている良い香り(栗が焼けるような)とともに
和らいだ部屋全体の優しい空気感をつくりだすのは直火ならではですね。

こうやって写真で炭火を見るだけでもゆるゆる気持ちがゆるみます。
火のエネルギーが写真からも伝わってくるのがわかるので
これをお読みの方へお福分けです*

『ヒ』のちからってすごいなあと最近あらためてつくづく感じています。
『ヒ』はヒルコのエネルギーですよね。

 
今日は朝から沢山うたっていたので
氣づいたらぐっすりねむっておりました。。
 
じぶんの体とつながってうたううたは
おのずと自然ともつながっている。
源に届く深い安心のなかで
原点に返って一点の緊張もなくゆるむ。
その賜物として良質な眠りを得てどこまでも緩んでおりました*
誰もが持っている音開きのちからです*
 

 
思い切っていっぽ踏み出したメンバーシップの募集に
早速にご参加下さる方がいらして嬉しいです*
ご参加検討されているかたよりご質問もいただいており、
わたしもそういった方々のお声をお聞きして
ご質問にお応えしながら
noteのメンバーシップの記事の言葉のつかいかたを直してみしたり。
お心お伝えくださるご意見がさらに佳きメンバーシップの内容と活動の糧となります*
お心寄せて下さるみなさまありがとうございます*
 
メンバーシップの会員さまには
月一瞑想会・不定期開催の瞑想会にご参加いただけるほか、
メンバー限定記事お読みいただけます。
瞑想会はご都合の良い時のご参加でも構いません。
瞑想後のzoomもお時間ある方・ご都合よいかたのご参加で構いません。
zoomは画像offのご参加でも構いません。
日程によりお休みされる場合も特にご連絡下さらなくてかまいません。
入退会も自由です。

何か一つの場をオンラインに創れたらと思っています。
ピンとくる方のご参加おまちしております*
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 
「メンバーシップ」の言葉の語源をかんがみても
『ひとりひとりが何のために地球に生まれてきたのか自らに訊ねて
原点に還って自分らしく活きること』
それがメンバーシップの神髄ではないかと思っております。
瞑想というひとつの手段により
本質的な意味で自分で自分を何よりも大切にしながら
その源へと近づいていくものになります。
 
 

今日も

湧き水の帰り道。

ただ湧き水を汲みに行くためだけに出かけることを改めて思ったとき、なんと豊なんだろうと心に感謝のエネルギーが湧いた。

どこかの国の子供が毎日何時間もかけて水を汲みに行く話を昔テレビか何かで放送していたけれど、真の豊かさとは主観的なものであって、渦中にいない他人が決めるものでもない。学校に行けない、学校が無いと言うことが果たして本当に『可哀想』なのか?今になってすべて他人軸の世界での出来事であったのだと知るわけです。

窯番つれづれ

今朝のお日さま不思議でした。
 
窓を開けたらどんより分厚い雲。
昨日のように陽光のもとで作品を乾燥させたかったので
『太陽でてきて』
と、屋根の上で両手広げて訴えてみたら、
みるみる・・

厚い雲がとれた訳ではなくて
お日様がぱちっと目を開けたよう。
やがてみるみる・・陽光が強くなり
ぶじにぽかぽかの陽光のもとで作品を乾かすことができました。
「こぼれ玉 泉の水を飲むうつわ」

午後は、
先日リーディングさせていただいた方の
「竜宮のおとたま」をつくりました。
 
・過去の魂の情報
・それにもとづくいまの生き方の選択
・今のその人らしさを構成しているもの
等々そういったさまざまな螺旋構造を読んで
どのような調整器にととのえるのかが大切です。
調整器の方向性がさだまったら
あとはシリウスの技術にアルクトゥルスの叡智がぐんぐん
「竜宮のおとたま」を構成する胎土の中に入り、
その人に合わせたエネルギー調整器
「竜宮のおとたま」と成るのです。
その人らしさ=その人の魂が選択した今の道
というものがあるので、
たとえば、たとえ魂に傷があっても、
たいせつなことは、その傷をただ癒すのではなく
『その傷と生きていく』というその人の選択があること、
そしてその選択がその人らしさ(愛が含まれていたりします)を
構成している場合など
さまざまな階層視野からの無理のない調整が
その人に合わせて段階的に入ります。
「竜宮のおとたま」の胎土には若水(おちみず)が入っているので
その方に合う時期が来れば自動的にバージョンアップしますので
ずっとお使いいただけます。
 
竜宮のおとたま
もっともっと広くたくさんの方にご利用いただきたいと思います。
このツールを使うことで
なにより自分で自分の調整ができるのは良いですよね。
 

 
昨晩寝る前にさまざなま思いが心に浮かんで
眠れなくなってしまったのですが、
想い巡らせているうち、
『なぜいまわたしはこうも手からものざねを生み出しているのか?』という最終的な問いにすべては集約されて、
その答えは自分の奥深いところからはっきりと
『みんなが幸せになりますように』
と出てきて心ふるえて。
じぶんの一番深くの声を聴くことができて
そしてそれに感動することができて
もう明け方でしたけれどようやく眠ることができました。
 

 
起きたら、ひさしぶりに
故郷のスペインの
羊飼いの野外料理「ミガス」が食べたくなって、
ミガスのビターチョコソースがけをつくりました。

スペインに住んでいた時、
友人の叔父さんがおしえてくれた
いまではスペイン人ですらあまり作らない
「羊飼いのミガス」
*とてもおいしくいただきました*

 
 
それから寒い時期は、湧き水のお白湯も
わたしにとってはごちそうの一つです。

水の盃でお湯を注ぎ
火の盃でお湯を注ぎ
ほわあっ


水火合わせて金の渦のうつわで飲むお白湯。 
美味しくいただきました。
 
 
今夜は窯を焚いていますので窯番つれづれに。