





安曇族が一番最初にイソラを祭ったと言われる
志賀海の表津宮跡(古墳)が目の前の部屋に泊まって居ます。
写真は
古墳の真上の朝焼けと
大地に還る月。
ワタツミ三神がお祭りされる郷にて。






安曇族が一番最初にイソラを祭ったと言われる
志賀海の表津宮跡(古墳)が目の前の部屋に泊まって居ます。
写真は
古墳の真上の朝焼けと
大地に還る月。
ワタツミ三神がお祭りされる郷にて。
昨年秋に、これまで十数年に渡ってヤマトタケルの存在と密接な関わりを持つようになってから
ずっと気になっていた場所、熱田神宮に参りました。
昨年秋のその時の旅は、西宮から淡路島の傍の沼島へ渡り、京都の船岡山を経て熱田神宮、伊賀を経由し、奈良の天河、石上神宮へと繋ぐ旅でした。その旅のことは既におぼえがきさせて頂きました。
今日は、今朝浮上してきた、その旅で訪れた熱田神宮のことをあらためておぼえがきしてみようと思います。
先日地元のヤマトタケルの湧き水のお社の例大祭で、たくさんの新たな情報が開示されたので
それによりこれまで点と点だったものが再び浮上してきて繋がっていることを知らされたように感知しています。
*
熱田神宮に訪れる以前より
『ここにアメノムラクモノ剣は無い』と感知していました。
実際、熱田神宮を訪れ、拝殿に詣でますとやはりここでアメノムラクモノ剣を感知することはありませんでした。
そのまま拝殿を後にして帰ろうと参道を戻ると、左手の方に大きく開けた空間があることが気になり、1度通り過ぎたものの引き返してその空間に訪れてみるとそこには神楽殿がありました。
神楽殿には人が集まっており、間もなく巫女舞が始まりました。
私はガラス張りの外から
無意識のうちに両手を合わせて自然とお祈り合わせするようにしておりました。
何とも清らかで繊細なさらさらと透き通った小川が滞りなく流れるような光かがやく振動を感じました。
それが巫女舞によりアメノムラクモノ剣が降ろされ顕れた振動であることを直ぐに理解しました。
知らずに私の手はその振動に合わせて朱印を切り始め、それはまるで1つの舞のようでもありました。
祝いのような満たされた感覚を
その場の同じ時空に居られた方々も感じ取られておりました。
とても丁寧に大切に繊細に満たされておりました。
アメノムラクモノ剣の本体は通常別の場所にあり、それをご神事によりエネルギー体として必要なご神事の場に降ろされているのだという仕組みをハッキリと体感せしめられた出来事でした。
その時のことを詳しく思い出すと、アメノムラクモノ剣のエネルギー体は、熱田神宮の東北の方角から呼び寄せられていることを感じていました。
これはあくまで現地に赴き、アンテナと成った私が体感したことです。
今朝なぜか急にその時のことを思い出し、
熱田神宮の東北の方角に何か鍵と成る場所があるのか確かめてみたくなり地図を広げましたら、
そこにはなんと諏訪湖がありました。
諏訪で剣に関する場所と言えば真っ先に心に浮かぶのは
今年の立春に訪れた八剣神社です。
この神社は諏訪湖と密接な関係があります。
ご祭神はヤマトタケル。
アメノムラクモノ剣の持ち主です。
これまでそうとは知らずに、日常生活も仕事も旅も一切の分断無くひとつとなって自然の流れのままに関わらせて頂いてきたこと
それがすべて目に見えて繋がってきています。
そしてまた今月次の出張は以前からのご縁で呼ばれまして、これは諏訪からの流れだと感知しています。
初めての福岡、そして大分方面にまいります。
今年気になっていた日付のひとつが7月7日でした。
実際に7月7日を迎えたときに
何も感知しなかったのであれ?と思い、
そうか、旧暦かもしれない、と
旧暦の7月7日を調べてみたとき、
旧暦では今年は閏月が挟まれており
6月が2回あることを知りました。
工房イソラでも6月にこれまでにないような流れが起きており
二日と空けずまさに文字通り毎日のように
ご縁あって工房を訪れる方々をお迎えしておりました。
中には3年ぶりに突然ご連絡があり
急に6月中に何度もお会いした方々も何人かおられて、
やはりそれもまた不思議な流れでした。
一つ言えることは
やはりどの方にとっても大きな転機なのだということです。
お話を旧暦に戻して、
旧暦の七夕は、新暦の今日8月29日になります。
今日の私はこれから窯出しをし、
彩色と施釉を重ねて再度窯に入れて焼成をくりかえします。
*
話が入り組みますが現在の作品作りに関する流れを書いてみようと思います。
2025年が明けてからなぜか毎月のように呼ばれて旅を繰り返していました。
富士山、諏訪、三島、天橋立、神戸、再度天橋立、へと伺っており、
8月8日を挟んだ前後に猪苗代湖と花巻に呼ばれておりました。
賢治さんが視ている先の世界に私も縁があり視ることができていたので
これまでそういった作品を顕現しておりました。
今回はとうとう花巻に伺えるということで、
その土地の土に水に触れるところから作品が生まれてくるのだとわかり、
本当に楽しみにしておりました。
そしてまた、そんな折にタイミングよく点滴堂さんからのご連絡で、
毎年宮沢賢治さんのタイトルテーマの企画展に参加させていただいていたこともあり、
今年も『2025年 銀河鉄道の旅』に参加させていただけることになっておりました。
しかし7月後半に入って予定が変わり猪苗代湖と花巻への旅が順延となりました。
東北の前に『九州』ときていました。
今年2月に大分の限界集落の村人と成りましたが、
そこには古代祭祀場の巨石の列石がありそこに呼ばれていることがわかりました。
アソ、アサのキーワードが来ていたこととも重なって福岡や大分が先となったのです。
花巻は、そもそも胡四王神楽がご縁で、行きたいと思っておりました。
その胡四王神楽が行われる胡四王神社のあるお山がまさに宮沢賢治さんに纏わる資料館などが建っているお山でした。
胡四王神社で胡四王神楽が行われるのは春になりますので、
花巻にはきっとその頃に行くことができるのかもしれません。。
土地から受け取るものがなければ作品が作れませんので、
花巻行きが順延となったことで、
点滴堂さんの『銀河鉄道の旅』の参加は
キャンセルにさせていただいたという流れがありました。
それがなぜ再び参加させていただくことになったのかと言うと
ここに旧暦の七夕が入ってきます。
上記しましたように七夕の源が気になっていた私は、
そもそもの七夕の起源を調べておりました。
すると元々は織姫彦星の逸話など全く関係がなく、
川のほとりで神へ奉納する布を織っていた一人の女神の神話に辿れました。
そして「棚機(たなばた)」というこの女神の使っていた
ご神具と言える古式の機織り機があることを知りました。
それがたなばたの源だったのでした。
(余談になりますが、
昨年『倭文-旅するカジの木』という映画が公開されました。
たなばたの起源の織物ももしかしたら
倭文(しずり)という梶(カジ)の織物だったのかもしれません。
だとすると諏訪にも繋がるのでとても興味深いところです。)
さらに調べていくと、
この源の「棚機(たなばた)」に因む
古いたなばたの御神事を復活させた神社さんが
東京の杉並区あることも併せて知りました。
そしてここに水神が祀られており湧き水があることも。
なぜかここでふと
『2025年 銀河鉄道の旅』の会期に
旧暦の棚機の日が含まれていることを確認しました。
それが今日8月29日です。
私はすぐに点滴堂の店主さんに連絡をし、
もしこの「たなばた」の繋がりから
企画展『銀河鉄道の旅』への会期途中からの参加が叶うようでしたら、
ぜひ改めて参加させていただきたい旨をお伝えさせていただきました。
夏休み中だった店主さんからありがたいことにすぐお返事をいただきまして
スムーズに途中参加が叶うことになり、
すぐその翌日
古いたなばたの御神事を復活させた神社さんへ詣りました。
それが先日のおぼえがきいたしましたこちらになります。

『旧暦の七夕の向けて』
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=27031
広大の敷地の森に感激しながら
ここの多摩清水神社にて
清涼な美味しい湧き水を汲ませていただきました。
企画展『銀河鉄道の旅』に出す作品をつくるために
調合した特別な土を練りあげるのに使わせていただきました。
こういった流れの中からうまれてくる作品は
『盃に成る』と最初から来ており、
『陰陽二つの別れていたものが一つになる』というビジョンが視えました。
一気に流れ出した流れに乗って
いま
統合のひさごの片口と
陰陽・星の盃
をお作りさせていただいております。
盃は星、だと以前より伺っておりますので、
星の盃とひさごの片口は、
今まさに必要なものとして
この世に顕れてくれるのだと感知しており、
新たな地球のツールの誕生を迎えられること
私もとても楽しみにしているところです。
***
点滴堂企画展「2025年 銀河鉄道の旅」
8月27日(水)〜9月7日(日)
※私の作品は9/3夕方からの出展になります
12:30〜20:00 月・火定休
会場*点滴堂ギャラリースペース→HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
点滴堂さんホームページより***
【点滴堂】は…
•展示スペースのあるブックカフェ
•三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
•書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

こちらのおぼえがきに書いた夢の記事の夢解きをしてみようと思います。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=27115
まず夢の最初の舞台となっているのはいわゆる三途の川。
まさに川が出てきているし
そこで沓を脱ぐのも象徴的です。
そして漢字が『靴』ではなく
『沓』とわざわざ変換されるのも
『沓』という字には地球の大地そのものの意味も込められているから。
火の玉(日)の上に覆われた水の大地。その上に足を乗せるわけだから足のしたにある沓は地球の大地です。
その沓を脱ぐ分けですから地から足の離れたエネルギー体となっている。
裸足ではなくビーサンに履き替えているので川の畔を歩くつもりで向こうに渡ろうとしているわけではない。
この夢はあちらとこちらの境の極のところで起きた、
パラレルの世界で実際に起きている、
出来事だと感知しています。
同乗者のいる車はたましいの乗り物。
方舟ともUFOとも名称はお好きなように。
五人のうち一人は子供というのにも意味があり、今分かる範囲内では宇宙の5歳児感覚と言ったもの。
最初の場面から出てくる時計のベルトのようなものは、何か織物のような素材に見えていたのですが、これはあちらとこちらを結ぶ唯一の橋渡しのものざねに感じます。
これを無くすと元の世界に帰れなくなる。
なので泥水に流されたとき必死に追いかけて取り戻そうとした。
このベルトですが、鉄の台車に乗せてプラ容器に入れて鉄=重く、プラ容器=軽い、ちぐはぐな過剰包装されていて。
大事なんだけどそうでもない、みたいな感じ。
これは次元の壁の変化によりあちらとこちらが近くなり、
三途の川というワードを出しましたが、死というものの認識がたましい世界からみれば、多くの肉体人間が信じている死というものとはまったく質の違ったものであることを思わせます。
古い概念の浄化、土の水の世界が洗われる、浄化される、というのが鉄砲水の綺麗な黄色みのある赤い泥に象徴されている。
山の途中からエスカレーターが出てきますが、私が子供の頃から見る夢に出てくるエスカレーターというものは、これから実現化する未来の世界に行くときの乗り物。
パラレルでは同時進行で実在するあちらの世界。
例えば子供の頃から何度も夢に出てきたマドリッドのアトーチャ駅の温室(大人になって実際にこの駅が実現したことを知った。子供の頃この駅はまだ建設されていなかった)へも夢の中のエスカレーターで行っていました。
つまり、
これから実現される霊的な場所へ行く乗り物が
私の夢の中ではエスカレーターのようです。
さて、
夢に出てきた展望台のような建物は全方向に旅立つたましいの宇宙ステーション。
綱引きはこれから新しい星でやっていくたましいたちの、エネルギー調整。
力の出るクッキーも、その微調整に関わるアイテムに感じます。
私が自分の力量に見合う綱引きの場所がなかなか見つからなかったり
左利きであったり
あっけなく圧勝したり
と言うのは、
この階層にもはや合わない自分を感じます。
ここに居ても仕方がない、と言ったような。
夢解きは以上ここまで。
そしてこの夢には続きがあるように感じます。
おそらくこの夢の続きはこれから実際に起こることとリンクしているように感じています。
*
このようなおぼえがき、
読まれた方が果たして面白いのか甚だ疑問ですが
珍しくハッキリとストーリーのある夢で
解説もすんなり降りてきたので
自分用のメモとして残してみようと思いました。
お付き合い下さいまして
ありがとうございました*

旧暦では今年閏月のため2回繰り返された6月が漸く終わり
新暦の8月23日から旧暦7月1日でいよいよ夏本番といった感じでしょうか。
今年は七夕のキーワードが以前より来ておりましたこともあり
旧暦の7月7日七夕のエネルギーを器に下ろすべく
都内・杉並区の大宮八幡宮へと向かいました。

永福町に着いてから帰るまでずうっと竜神様と一緒だったようで
雷鳴と稲妻が轟いておりましたが
帰りの電車に乗り込むまで雨は降らずにいてくれました。
お心遣いが嬉しいです。

街中に忽然と大鳥居。
なんとなくここの鳥居から入り参道の道行の雰囲気に
この一年で訪れた熱田神宮、松尾大社を思わせるものがありました。

境内の広大な敷地にまず驚き。。





広大な敷地です。

この日、空の半分は雨雲に覆われて半分はヒルコさんの太陽がありました。

こちらのお社に伺うことが最初の目的でありました。
お水が湧いており、御神名は水神様とだけ。
この敷地の本宮のような雰囲気を感じます。
天橋立の真名井神社の湧き水と
地元のヤマトタケルの湧き水をお繋させていただきました。
こちら水神さまの湧き水がとても大切にされていること嬉しく思いました。
後々地図で見て分かったのですが、
こちらの水脈を遡ると蛇行しながら川の両岸には比較的緑が残されており、
それは井の頭公園の御池まで続くので、井の頭公園のあの弁財天の湧水と
合わさった水脈なのかもしれません。
おりしも三鷹の点滴堂さん企画展に9月3日より会期途中からの参加が叶いましたので
こちら水神様の湧き水を用いて土を練り上げて、
七夕(棚機)の星のうつわにおつくりさせていただこうと思います。

大宮八幡宮では古式の七夕(棚機)のご神事を復活されたということにも
興味ひかれます。
2017年頃でしたでしょうか、
私の地元の逗子海岸で
セオリツヒメ、コノハナサクヤヒメ、カグヤヒメ、オリヒメの
四柱の女神が顕れ、
あの時から今を振り返ればまさにお一人お一人の女神にご縁をいただき
お志事をさせていただきながらここまで来ました。
そして今ようやくオリヒメに再び逢い
七夕(棚機)の星にまつわるうつわ作りが叶うことを感じました。
次々にこうして願いが叶えられていくのは
魂(=宇宙的存在)がそう願ったからだと今は理解しています。
つまり魂がそう願わなければ作品など顕現されないということです。
宇宙との共同創造に舵を切ったというのはそういうことです。


秋のお祭りの時にはこの竹林の竹を用いて
何百もの竹筒を切りそろえ、筒の中に灯りをともし境内に並べられるとのこと。
境内にその様子のチラシがありました。


ここの水脈をさらに地図で降(くだり)ながら辿ってみると
井の頭線の駅「神泉」まで繋がり(神泉の湧き水はすでに埋められ消失していますが)
さらに松濤公園の水車小屋がある湧き水の御池に繋がって、渋谷という谷に流れ込む。
大きくうねりながら湧きながら流れながら。
井ノ頭は井頭が語源でしょうか?
井頭は韋駄天のこと。
天河辨財天にも韋駄天をお祭りするお社があるので最近はこの流れも気になっており、
女神の系列で視ると『ハヤサスラヒメ』と心に浮かびます。

杉並区内にこれだけの敷地の鎮守の森が守られていたこと知らなくて
今回お参りさせていただいてとても驚きました。

緯度軽度より算出すればここはちょうど東京の真ん中に位置するのだそうで
「東京のへそ」と大鳥居横の看板に書かれております。
水神様の湧き水は、とても甘くて柔らかく優しい味がしました。
社務所でもペットボトルに詰められて授与されています。
今でも人々に愛され大切にされている湧き水を汲ませていただくことができて
幸せに感じました。
目に見えないあちらの世界、それも様々な階層とはっきりと繋がる場所。
