かみさまのうつわ ~高次の視点から

 
大地に足を着ける次元・グラウンディングする次元が
新しい地球では最低でも7次元と成っていることとのメッセージを
昨年11月、沼島(瓊島)へ神事で訪れる数日前に
相模湾の江ノ島の中津宮の市杵島姫命に呼ばれて伝えられました。
そしてその時に同行した方も一緒に、
実際に顕現した7次元の世界を目の当たりにしたことで
リアルに納得するものがありました。
 
以降これまでの次元上昇の展開が輪をかけて目覚ましく、
その多くは言語化すると振動が落ちて質が変わってしまうため言語化できないまでも、その並々ならぬエネルギー振動は
ここおぼえがきをいつもお読みくださっている方々にも少なからず
何かしらは伝わっているものがあるのではないかと思っております。
 

神戸元町ARCA企画
MAJO個展 『かみさまのうつわ』 5/17(土) ~ 25(日)

この流れの中から生まれてくる作品たち、
とくに『火を持つ水のうつわ』をはじめとする
うつわたちがたずさえるエネルギーは
新しい地球の波動=最低でも7密度以上の振動を放っていることを
もはや認めざるを得ません。
 

 
所有するのではなく共有すること。
それはかつて古代の人々が自然とともに行なっていたことであり
それがいつしか所有することへ意識が移行したことにより
不安や心配が生まれて、それが旧地球の社会を形作ったことを思うと、
もう何年もまえからメッセージを受け取って作り続けている
『片口のうつわ=注ぐうつわ』に
新しい地球で生きることにおいてとても大切な意味があったことを
今振り返ってみて思わざるを得ません。
 
いちど満たされたひとつのうつわから
さらにそれをお分けするために形作られたものが
片口の注ぐうつわです。
 

 
わたしのオフィシャルHPのプロフィールの冒頭に
このように記載させていただいています。

いまこれを改めて読むと片口のうつわそのものだと感じます。


 
毎年5月に個展をさせていただいて
今年で10年目のお世話になります神戸のARCAさん。
ARCAさんとともに変容を繰り返して
いまここまで~この惑星の大きな転換期と成るこの時代~たどり着きました。
 
常にその時々で最上のタイムラインを選ぶことを
直感に従いまるで波乗りのように繰り返してまいりました。
その最新(=現時点での最終形態)が
片口のうつわであったと言えると思います。
 
盃は星である、というメッセージが数年前に降りてきており
すでにここおぼえがきでもお伝えしてまいりました。
 
ひとりひとりがひとつひとつの星(=うつわ=盃)であること。
いよいよそれを祝うときがやってまいりました。
祝いのエネルギーが高次の片口の器によって
それぞれの盃に注ぎ込まれることでしょう。
2025年5月のARCAさんでの個展では
かみさまのうつわをおつくりさせていただこうと思います。
 
かみさま
とは何なのか。
高次の視点でとらえれば
もう答えはすぐお分かりになることと思います。
人のたましいは皆、すべての階層に存在しています。
高次の階層からご覧になってください。
その高次の視点を持つ手助けとなるものが瞑想であり
変性意識状態です。
ですからこの時代に重要なツールとして
瞑想の機会を増やしていただきたいと思うのです。
 
* 
 
今年も個展期間中のどこかで在廊させて頂きますのと
特にその中でも上記いたしました流れで個展内容と連動して
1 dayリトリートを開かせていただくことに成りました。
 
わくわくするような内容で
すぐにでもお伝えしたいところですが
三次元的詳細を構築する必要がありますので
詳細がお伝えできるレベルに調いましたら
また改めておぼえがきにてお知らせとご参加の募集をさせてください*
 

 
まずは今月23日の『はこぶね瞑想会』。
こちらへのご参加おまちしております。
はこぶね瞑想会へのお申込みは
主催のARCAさんまでよろしくお願いいたします*
こちらのページ↓よりお願いいたします*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12892362661.html
 
 
ただただ自分軸の直観に従い行動することで
何をするためにこの地球に生まれてきたのかを憶(おも)いだす。
本筋に還っていっしょに祝い合えたらうれしく思います*
 
 

4月23日『はこぶね瞑想会』*

先月より始まりましたARCAさん企画 at 西宮のspaceはこぶネさんでの
月1回の瞑想会。
今月は23日(水)に開催いたします*
 
3月に入ってこれまでとまったく異なる次元世界へシフトチェンジを行い、
同じく大きなシフトチェンジをされた方々と天橋立で再会を祝うという完全に新しい地球での展開がありました。
偶然といえばあまりに偶然の連続で、
もはやスマホなどなくても必要なものには自然にすでに繋がっているのだという
同振動でつくる世界の顕現を感じています。
ですから答え合わせのようなこともたくさん起きています。
違和感はすべて排除されて行き、
魂のレベルで本当に生きやすい世界になってきています。
今月は天橋立からの内宇宙的なエネルギーが強大で、
それがそのまま23日のはこぶね瞑想会で演奏させていただく
土の弦楽器わたつみの音色と響きに反映されることでしょう。
 
それをあえて言葉であらわしてみると
滞り詰まっていたものを高密度の振動で押し流し
天地結ぶ体の内なるエネルギーの筒の通りが
佳くなっていく、という感覚です。
 

 
今月6日、籠神社へご奉納に参ります際に天橋立を歩いていて
あそこはなにもかもが不思議な場所で
松林の中を『まつぼっくりが~あったとさ~♪』と雷雨と暴風にうたれながら陽気に歩いていたら、
並木の松たちが喜んでいる、と同行していた方が感知していました。
確かにうたと一緒に並木の松たちが嬉しそうに揺れておりました。
 
帰りも天橋立を歩いたのですが(全長を歩くと45分ほど)
帰りは「松果体」というワードが来ており(松林でこてこてすぎます)
松果体に見合う天橋立の松ぼっくりのエネルギーとともに
今回23日のはこぶね瞑想会が調えられたことを知りました。
 

 
先日土の弦楽器わたつみさんの若水の弦が2本も切れて
ピンとくるものがあり、18本すべての弦を張り直しました。
すると
この土の弦楽器わたつみが誕生したときの響きに還ったのです。
うまれたてのわたつみさんが奏でた最初の一音の響きがよみがえっており感動いたしました。
元に戻るという感覚ではなく、「様々を経て玉座に還る」という感覚です。
玉座に還り、うまれたときの一音を響かせるわたつみさんの音色とともに
今回のはこぶね瞑想会が行われます事、しあわせに感じています。
 
「はこぶね瞑想会」の詳細とお申込みは
ARCAさんのサイト↓をご覧ください*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12892362661.html
 
ご参加お待ちしております* 
 
 

3月の扉がひらいて

これまでとはちがうあたらしいこと始めています。
そういったこの時節のエネルギーの流れに乗っています。
 
けさは雅楽師の大塚惇平さんのボイスワークAWA VOICEに参加して
かなり高い振動に同調したまま『これは海に行ったらいいぞ』と
心が言うのでそのままひとりで海でうたいました。
 
うたは海からのメッセージと成り
深い深い浄化と成り

海の男神と女神のようなうたが顕れました。

 

 
お世話になっている地元農園さんが端境期にはいり、
これは今季最後のロメインレタス。
半切りにしてお塩をふって、お酢をかけると甘みが増して
今期はこの食べ方にはまっておりました*

半切りにしたらちいさな薔薇のかたちがみえました*

 
庭に植えた大根が食べ頃なので明日からは大根サラダです*

庭のローズマリー。
いまが花の時期でしたっけ?

先日農園さんにいただいた火鉢、大切に使わせていただいています。
ほんの少しの炭を焚くだけで
部屋の中のキーンと冷たい空気を溶かすのが
ほんとうにすごいなあと思います。
火が燃えている良い香り(栗が焼けるような)とともに
和らいだ部屋全体の優しい空気感をつくりだすのは直火ならではですね。

こうやって写真で炭火を見るだけでもゆるゆる気持ちがゆるみます。
火のエネルギーが写真からも伝わってくるのがわかるので
これをお読みの方へお福分けです*

『ヒ』のちからってすごいなあと最近あらためてつくづく感じています。
『ヒ』はヒルコのエネルギーですよね。

 
今日は朝から沢山うたっていたので
氣づいたらぐっすりねむっておりました。。
 
じぶんの体とつながってうたううたは
おのずと自然ともつながっている。
源に届く深い安心のなかで
原点に返って一点の緊張もなくゆるむ。
その賜物として良質な眠りを得てどこまでも緩んでおりました*
誰もが持っている音開きのちからです*
 

 
思い切っていっぽ踏み出したメンバーシップの募集に
早速にご参加下さる方がいらして嬉しいです*
ご参加検討されているかたよりご質問もいただいており、
わたしもそういった方々のお声をお聞きして
ご質問にお応えしながら
noteのメンバーシップの記事の言葉のつかいかたを直してみしたり。
お心お伝えくださるご意見がさらに佳きメンバーシップの内容と活動の糧となります*
お心寄せて下さるみなさまありがとうございます*
 
メンバーシップの会員さまには
月一瞑想会・不定期開催の瞑想会にご参加いただけるほか、
メンバー限定記事お読みいただけます。
瞑想会はご都合の良い時のご参加でも構いません。
瞑想後のzoomもお時間ある方・ご都合よいかたのご参加で構いません。
zoomは画像offのご参加でも構いません。
日程によりお休みされる場合も特にご連絡下さらなくてかまいません。
入退会も自由です。

何か一つの場をオンラインに創れたらと思っています。
ピンとくる方のご参加おまちしております*
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 
「メンバーシップ」の言葉の語源をかんがみても
『ひとりひとりが何のために地球に生まれてきたのか自らに訊ねて
原点に還って自分らしく活きること』
それがメンバーシップの神髄ではないかと思っております。
瞑想というひとつの手段により
本質的な意味で自分で自分を何よりも大切にしながら
その源へと近づいていくものになります。
 
 

倍音ひびく土のおと

音開き。
土の楽器をおつくりします。
 

 
土の楽器を用いた瞑想会の動画です。

「鼓星」の響きでスタート。 
土の弦楽器「わたつみ」による 演奏瞑想。
 
☆六甲山向津峰の土から生まれた「わたつみ」
絹弦を張り
特別な盃の琴柱。
 
☆龍集山(別名:星山)の土から生まれた「鼓星」。
 
演奏前に湧き水にて清めています。
 
***
 
ご縁のある土や水を使い
土の楽器のオーダーメイド承ります。
 
詳しくは下記サイトをご覧下さい。
https://majo.moo.jp/otohiraki.html 

この地上にて
音開き
祝戸(いわと)開きの
今このときのものざねとして
おつくりしています。
 
 

つきのこよみの瞑想会より

14時からの瞑想会
ありがとうございました。
シェア会も素敵な時間でした。
 
わたしのほうからは遠隔でのわたつみ演奏による
エネルギーの共有でしたが
何の合図がなくとも
終わりの時間もお集りの皆さんともに
ぴたりと伝わっていたとのことでした。
 
みなさんとのシェア会で出てくるのは共通のことば。
深呼吸
子宮
誕生の力
深い安心
ありがとうありがとうありがとうありがとう
 
そのようなエネルギーを受け取っていました。
『よい時代に生まれた』
『何でもできる』
と、こころで感じられた高い振動の生命力。
瞑想により受け取られたみなさんそれぞれのお話が
とても自然で素敵な時間でした。
新月の時刻午後9:36(ミロク)に先立っての
誕生直前の胎動・鼓動の瞑想会のようです。
 
今夜このあと月の暦の年明けの時刻、夜9:36ミロクにも
わたつみの演奏をしたいと思います。
 

生まれてきてくれてありがとう