制作中

村づくり、
穀物を育てること、
星々を思い出すこと、
高い振動で繋がること、
などなど
これからの世界に大切なメッセージ
沢山刻みこまれました♡

 最近制作していると宇宙文字が降りてくるようになり、それはそのまま作品の持つメッセージなので、降りてきた文字もそのまま彫ったり描いたりしています。

 

枇杷

これまでにおぼえがきにも沢山書かせてもらってきていますが、
今年のキーワードは間違いなく「枇杷」。

いつもお世話になっている自然農珈琲の双子の星さんが
枇杷の葉を送って下さいました。

実は一昨日、重いものを運んでるときに転んでしまって、
治りかけの足をまた痛めてしまいました。

足全体の痛みはその日のうちにほぼおさまりましたが、
何となく足の感覚が変だったり張る感じが残っているので、
このタイミングで届いた枇杷の葉が本当にありがたい。

癒されてます。

***
 
今日の工房イソラ。

無事にオーダーいただいていた土の弦楽器の窯出しも済んで

ほっとひといき。
自然農のトマトをたくさんいただいたので
贅沢にトマトのゼリー作りました*

王様の古墳の上

ツクヨミさん美し。
 

湧き水

今日は地元の農園さんに行き、それからヤマトタケルの湧き水に参りました。

生活の中での日課となっています。

農園さんでは今年初の農園さんのスイカを*

湧き水ではまたまた偶然にも産子総代の方とお会いしました。

最初にお会いしたときに、野草の話を沢山させていただいたので、それ以来私は「ドクダミを食べる人」と呼ばれています(笑)

天ぷらをするときにドクダミを1つ入れておくとお口直しにすっきりすることや、ドクダミの酵母ジュースがなかなか美味しくてそのまま飲んで清涼飲料に、もちろんパンを焼くのにも使います。

・・そんなお話しをさせていただいたので、今回も「ドクダミを食べる人」と呼ばれまして、そんな風にお声かけて下さることも、私の本質に近い呼び名のような氣もしてなかなか気に入っております*

ヤマトタケルの湧き水のお社の例大祭が今年も8月にありますが、産子総代さんのご家族も高齢化と言うこともあり、去年を最後に今年からは式の全てを里の神社にお返しすることにしました、とのこと。

去年、最後の産子総代のご家族の方々の手による例大祭に参列させていただくことが出来て本当にギリギリセーフで間に合いましたこと、よかったと思いました。

今日のお話の中で、湧き水の昔から現在に至るまでの水口の位置の変化とその理由のお話などして下さり、とても興味深くお聴きいたしました。本当に産子総代のご家族さま代々に渡り泉とお社が大切にされて来ていることを強く感じました。

『例大祭でのお役目はお返ししたけれども、泉のお社をまもってきた家の娘として、日常的なお掃除や管理はつづけていきます』とおっしゃっており、私も『何かできることがあればお手伝いします』とお伝えすることが出来てよかったと思いました。以前からそうお伝えしたいと思っていたからです。

『ここは涼しいわね』と産子総代さんがおっしゃり、二人でお社の奥の森から吹く風を受けながら、何となくそこにそのまま自然に身を任すようにぼんやりと立っていました。魂の奥が繊細にふるえてそのまま光になってしまうような心地のひとときでした。

ここに来る前に農園さんで沢山お分けいただいた朝採りのキュウリとジャガイモを『ここの湧き水の水脈の農園さんで採れたものです。よかったらどうぞ。』と、産子総代さんにお福分けさせていただくことも何だかとても幸せに感じました。『まぁ』とおっしゃり受け取って下さいました。

懐かしくも新しい地球を日常の中にこうやって顕現されていること、またそれが響き合いながらどんどん広がっていくこと、それを感じられて幸せでした。

 

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」宮沢賢治

この密度の世界ではもう、連動しながら全体に広がり幸福な世界になっていることを知らされたようです。

湧き水の帰り道にて

 

みるみる変わる水の色は

高次元から働きかける水の浄化というものを

誰でもわかるように

可視化してくれたようです。

そしてそれは

自らの浄化とともに起きるのだと言うことも。

地球と私は繋がっている。

海と川の水の世界から

日常の世界にぐいっと引き戻されたと思ったら

必ず今日窯焚きをするように、と

自らの心が言ってくる。

工房に戻って作品を確かめてみれば

最近の高湿度や大雨の中、

オーダー頂いている大物の作品が意外にも乾いている。

なるほど、と

急きょ釉かけの体制に入りました。

(私の釉かけは巫女舞にならったもの)

さらに今オーダー頂いているものは

かなり大型作品なので

窯の一部を壊してまでして(笑)

ギリギリサイズの窯詰めを行いました。

こんなこと初めて。

でも作っているときに

『窯のサイズに合わせて大きさを気にしながら作ってはいけない、意識が働いてしまうから全て台無しになる。』

と感じていたので

素直に直感を信じて

森羅万象全てと一体化して

のびのび出来上がった作品でした。

この作品が顕れたとき

『Jubel(喜び)』と言う言霊が降りてきました。

明後日の窯出しが楽しみです。

 

土の弦楽器ワタツミと茶会瞑想

以前おぼえがきでも少しお知らせさせて頂いておりましたが

茶会瞑想の内容が新しく変わりました。

 

土の弦楽器ワタツミ

 

今年になってから海の神様より

自覚を持って土の弦楽器とうたを

この地で成すことをメッセージで促されて

まさに海の神の名を持つ土の弦楽器とともに

茶会瞑想を

瞑想寄りの内容へと変化したことに伴い

さらに次元をあげてまいります。

 

その第一回目が先月の神戸で開催致しました

茶会瞑想でした。

土の弦楽器ワタツミさんの持つ

次元を超える船の操縦桿としての役割も

はっきりと認識しての奏でが顕れました。

 

そう、土の弦楽器ワタツミさんは

目には見えない次元でのかなりな高機能搭載エネルギー装置でありまして

それはすでにワタツミさんの音色は耳で聴くものではないと言うところから、

新しい茶会瞑想にご参加下さった皆様も体験されたことと思います。

 

3次元の枠から飛び出した聴覚で

(それをもはや聴覚と言って良いのか)

ここではない別次元の耳になって聴く

(霊視ならぬ霊聴)

そいった高いエネルギー次元

(8次元以上のアルクトゥルスからのサポートが現在入っています)に

ワタツミさんの音色が連れて行ってくれることが分かります。

 

新しい茶会瞑想は個人セッションのスタイルを取り、

現在、7月中旬以降でのご予約承っております。

 

ご参加いただけますのは

2022年以降制作のMAJO作品ご購入または

MAJO主催のエネルギーワーク(遠隔含む)ご参加の方に限らせて頂きます。

 

時間 15:30-17:30

会場 逗子の工房イソラ~近くの海に移動し海との響き合い 現地解散(荒天の場合は室内ワークになります)

料金 8800縁(岩茶代込み)

岩茶はその特性を生かして

瞑想への導入として飲用致します。

  

お心にピンと来るものありましたら

ご希望の日程を添えて

(複数の候補日を頂けるとありがたいです)

isora@majo.moo.jp

までお申込みお待ちしております。