海さんぽ

九州の出張より戻ってから、何か全く異なる次元にいる感覚がずっと続いており、これはこれまでに無い不思議な体感です。

九州では新たな展開と共に、これから活きていく土台となる場づくりをされる方々とのネットワークを動かしてゆくことが具体的に、可視不可視の両面から起きており。。可視不可視と言う分断ももはや統合されていて、そのことを既に知る方々とのつながり響き合いがものすごい勢いで展開し起こっているため、おぼえがきに何を書けるのか自分でも不明になってきております。オープンな場での言語化や、情報としての発信もまだその時期ではないと言う感じでもあります。

いまはまだ抽象的な書き方になってしまいわかりにくいことと思います。私もいまは時期を待っています。

ただ言えることは、これまで不可視の世界で行ってきたことが、ようやっとこの3次元に顕現するターン(天・地・人の「人」のターン)に入ったこと、今現在そのための繋がりやご縁がハッキリと顕れていること。そのことだけはおぼえがきしておきます。

不可視の世界から3次元化したことの一つとして、この地上で唯一のものをぶっちぎりで顕してきた方々とここ数年かけて行ってきたヒルコのことが本になりました。

ヒルコの本作りのプロジェクトは、昨年の秋頃にNHKラジオドラマや舞台の脚本家の方からの『ヒルコの本を作りたい』と言うおしらせからスタートしました。グラフィックデザイナーで活動されていたARCAオーナーの西田さんがレイアウトを担当され、私はイメージ・ビジョンを担当させて頂きました。『最高のものを作ろう』という多大なるバックアップを頂き、先月遂に見本の刷り上がりを見せて頂いたのですが、良質な紙や印刷技術の美しさに心震えました。振動高く覚醒を促す本になっています。このプロジェクトに参加させて頂いたことを心から幸せに感じました。一切の妥協のない、正に天から導かれたような本当に素晴らしい本と成りました。

現在京都の印刷会社の手により製本中で、販売は限定数と成る予定です。皆さまのお手元にお届けできます準備が整いましたら、ARCAさんのサイトの方からお知らせがあるかと思います。

その際には私の方からもおぼえがきにてお知らせさせて頂きますね。

今週はこのヒルコの本の出版に伴い、ヒルコのこと一連すべての始まりでもある神戸の和田神社へ、刷り上がった本のご奉納に関係者一同で参ります。

皆さまにお届け出来る準備が調い、販売開始の日が確定しましたらあらためてお知らせさせて下さい。

ご縁のあります皆さまにはどうぞよろしくお願い致します💫

崩壊の瞬間に別の次元に移動する

 
すごい雨でした。
冠水。

今日のは台風15号だったのですね。
 
2019年の時も、15号、19号と
人の目線では大きな被害をもたらした台風。
私の住む家と工房が半壊したのも2019年9月台風19号の時でした。
解体工事中の海の家の建材が風で舞い上がり、
近隣の古民家に直撃して屋根が二つに割れたりもしました。
 
そしてこのおぼえがきをその当時からお読みくださっている方には
よくご存知のことかもしれませんが、
その時を機に私の人生は
それまでそれが現実だと思い込まされてきた
他人が作った枠の中で生きるという幻想世界を離れ
大きく『本質』へと人生の舵を切り、歩み出しました。
2019年9月の台風で被災したことは人生の大きな節目の一つでした。
魂の根源に還り、うたと土を取り戻しました。
 
『崩壊の瞬間に別の次元に移動する』
今日の台風はあなたの宇宙の中で
それに値するエネルギーでしたか?
 

今日の台風。
巨大な竜のエネルギーが西から東に移動していくのを感じながら
連続する稲妻が
畑に栄養を運んでくれていました。
 
大いなるエネルギーの循環に感謝しかありません。
 
 

夜になると
王様の古墳の上に
満たされゆくヒルコの月が
昇りました。
 
 

わたつみの調弦

調弦はほんとうにおもしろい。その日その場その時々で弦に降りてくるものが全く異なる。頭で計算したり考えるようなことは何もない。弦が震えるのとハートの奥が震えるのは、狭い理屈など優に超える共振する宇宙。

こんな言い方をすると大げさに聞こえるかも知れないけれど、土の弦楽器わたつみが顕現されたおかげで、わたつみが誕生する前と後では、私の人生は大きく変わりました。

それは土の弦楽器をオーダー下さった方々もおなじで、土の弦楽器によってこれまでの日常が大きく変わっている。より本質へ向かえるように大きくシフトチェンジする。

私にとって土の弦楽器わたつみは今や音開き・祝戸開きに欠かせない。わたつみを奏でると、時空を超えた物質世界ではないところから高い振動と共に豊かさが次々やって来る。そしてそれはこの世界に還元され巡ってゆく。

土の弦楽器奏者の皆さまに向けて。

『わだつみの  心聞きたば  琴(音)奏で

忘れし歌(詩)を  思い出さん。

汝の名  そが錠門(縄文)の  鍵開く

言霊音霊  自覚せよ。

暁の  揺られゆらゆら  銀(吟)の月

水面と(源)響く  金(亀)の鈴。』

 

このうたは2023年、わたつみが完成した年に逗子の海でことだまづかいの家系を継がれる千穂さんが降ろしてくれました。奏者にとってサポートとなることだまがうたに込められています。

 

飛行する光

地元の海で
不思議な光を続けて見ました。

お盆期間中は海の家の夜営業があるので、
地元から出店している良心的な海の家で
心のこもった美味しいお夕飯をいただきながら友人とおしゃべりをしていたところ、
友人の背後の夜空の低い位置に
シリウスほどの光量を持つ輝く星のようなものがツツツーーと
大きく流れたかと思うと
途中よろっとよろけてから持ち直し
再びツツツーーと消えていった。

移動するスピードが流れ星に比べたらゆっくりで
見た瞬間、わけもなく鳥肌が出ていた。
 
先週の夜も、同じこの海の家の場所からお月様を撮った写真が
また不思議でその時は気づかなかったけれど、
家に帰ってからよくその写真を見てみれば
月の下方に弧を描くように
転々と光が夜空の向こうまで続いていて
手前に写っている海の家の電飾が
まるでガラスか何かに写っているかのようだけれど、
海の家は屋外だし空のこの位置にガラスなどあるはずも無く不思議です。

 
18才の頃に初めて巨大な母船と
その周りを七色に光りながら飛び交う小宇宙船たちを
新宿の上空あたりに見たことを懐かしく思い出す。
当時は毎日のように空を見上げると
そういった七色に輝き変化しながら移動する星のようなものをよく見ていた。
あまりに見るので怖くなり自分でその扉を閉めたので、
その時からピタリと見なくなった。
 
 
あれから様々を経て私も今ではたくさんの方々から多くを学び、
可視不可視の世界の統合とともに
外からの情報ではない自らの内宇宙の高次の振動密度から降ろされる宇宙システムも理解できるようになっており
改めて先週と昨日、姿を見せてくれた光は
旧世界の視点では不思議ではあったけれど
今この時に現れたことは
これからの地球の在り方につながるものであるのだということを
今は理解しています。


 
これまで当たり前だと誰もが信じてきた世界の大きな変容のタイミングで
これまでお作りしてきたご神具のお直しや新たなオーダーの
ご相談をいくつもいただいており、
お一人お一人粒立つ方々と必要とあってお会いしたり
ご一緒に巡る旅のことを今の私はとても大切にしています。


次元上昇をした大地から土と水を分けていただいて(『ミクマリ』や『ミズハノメノカミ』というキーワード)
今この時に顕現されるものざねを
愛する地球のこれからに必要とされる方々へとお渡しすること
益々の祝戸開きとなりますよう。

 
一気に振動密度が上がって来て居ます。
どうぞみなさま心身ともにご自愛くださいませ。