火を持つ水のうつわ掲載終了いたします

現在MAJO net shopに掲載中の「火を持つ水のうつわ」ですが、『本日八時まで』と言う感覚が来ましたので、そのようにさせていただこうと思います。

長い期間誰にでもと言う形で人目にふれることは、この作品たちにとって不自然に感じる状態のようですのでnet shopへの掲載は本日25日の夜八時で終了とさせていただきますが、販売を終了した訳ではありませんので、(あくまで作品=エネルギーを必要とされる方へお渡しする観点からの最上の処置となりますので)作品が私の手元にあるうちはお引き渡し可能ですので、お手数ですが今後はメールにてお問い合わせ下さいませ。

isora@majo.moo.jp

繊細なこと故、ご面倒おかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

  

 

降る音霊 宇宙と大地

降る音をとらえうたいましたら何やら共鳴音(石笛のような音。。倍音。。etcetc..)があからさまに介入したので音量ご注意下さい。

追記*

この歌を聴いているうち『1月25日の日記(おぼえがき)を見よ』と来たので見てみましたら、すっかり忘れていたのですがこんなことが書かれてありました。

製鉄、しゃーまにずむ、
 
め、うけ、とは うつわのこと
かごめ

いんようむすぶ風
剣いんようとうごうスサノオ

とさ、とみ、
ながすねひこ、繋がる、たけみなかたへ。

いわとひらき、ふういんをとく、ふつぬしはいわいぬし、ふ。風

クナドをかくすしま 隠岐の島

 しゃーまにずむ、さいしおう
 いわいびと、
 おおほおり、はふり
 羽を振る、語源
 ちょうふ鳥巫
はぶき、はばき、

製鉄、しゃーまにずむ、

はふる、
はらい、
風を用いる

はらいとは、羽を振ること、芸能、振り付け、はふり

 

遊びをせんとや生まれけむ

戯れせんとや生まれけん
 
遊ぶ子供の声聞けば
 
我身さへこそ動がるれ
  
          梁塵秘抄(巻第二)
 
**
 
ここ数十年、日本のことをもっと知りたくて
あちこちの土地土地を訪れて手に入れてきた資料の数々や
古神道に通ずるかたより直接いただいた書面や写真など整理していたら
よりはっきりいまの自分の立ち位置が浮かび上がる。
私は何の宗教にも所属したことはないけれど
なぜかスペインのカトリック教会の聖歌隊に入れていただいて
土着の大切な伝統的なミサに参加させていただくと、
決して一神教ではなかったりして・・土地に結びつくものに触れることで
視えてくるものは大きいという経験を過去にしていた。
スペインから帰国後、
古神道の道士さんから平田篤胤系統の国学や古神道を身近に知る機会を得たり・・その経験上見聞きしてきたすべてが
各々のシステムを用いながら本質を辿れば同じ核心を求めていることもわかる。
 
システムが各々ならば、ひとりひとりもそのシステムとやらを自分専用に作ればいい、というのが今の私かもしれません。
数年前に、この世界すべてどこかの誰かが作ったシステムだとわかって
自由すらシステムだとわかって
なんだかそんな世界は息苦しく感じて落ち込んでいたのだけれど、
自分で作る自分のシステムはそう悪くはない、と今は思う。
自分が作る毎日のごはんが一番自分の体に良い食べたいごはんだとわかって
(自分の世界に在った様々なブロックを壊して、そういうごはんをようやく自分の為だけに作れるようになって)
こういったことこそが
自分で自分のためのシステムを作っていることの表れなんだと
日々の日常から氣づくのです。
こんなところから自分の宇宙を創るわけです。
 
『人を心から支えようと思うならば
自分を受容できるように自分自身が成長しなければ
  カール・ロジャース(心理学者・来談者中心療法の創始者)』
 

 
素敵なお誘いをいただいて、
なんと冥想とお話の会が実現しそうです。
11月中に開催できたら・・と、
お声かけて下さった方と打ち合わせが来週にありますので
詳細決まりましたらまたお知らせさせてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

暫くの間カートオープンしています

最近『火を持つ水のうつわ』のお問合せをぽつぽつと頂きますので、今手元にある三つのみになりますがMAJO net shopに上げさせてもらっています。

掲載期間は決めておりませんが、次の何か動きが出るまでの間アップしておりますので改めてご興味ありますようでしたら下記リンク先よりご覧下さい。

https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=29

よろしくお願いいたします。

 

 

つれづれ

湧き水を汲みに参りました。
この季節の夕暮れはつるべ落としですね。

湧き水の傍らの白いおしろいばな
銀河のようできれいだな・・と思って見ていたら
『あなたはいくらでも地上に
ヒルコ(日月)のエネルギー玉を
降ろしまくることができます。』
と来た。
 
ここ数か月、見続けているビジョンでは、
地上の人びとの足元にごろごろとたくさんの
太陽のようなまあるい光のエネルギー玉が転がっている。
『ああ、縄文時代ほどの昔は、
地上にはこんなにヒルコのエネルギー玉がごろごろしていて
大地が活き活きと輝いていたんだなあ。』
と感じていました。
 
都内の寺社のなかでもヤマトタケルのおひざ元にて、
目黒不動尊~大鳥神社のつながりで(高次より呼ばれて)
宇宙創生の、星の創世の、
その仕組みを高振動の自分に訊ねて
QHHTのNaokoさんのサポートをいただきながら
高振動の自らよりその答えを得ました。
(その時Naokoさんとも話していたのですが、
「ハイヤーセルフ」という言葉は正確ではありませんね、と。
その言葉のニュアンスから
自らの外に、ましてや上に置いてしまう意識が働く言葉ですので)
 
高振動の状態の自分に訊ねることで、
自分軸での宇宙的な視点や、
高振動の自分を中心に不可視の世界で行われていることの
これまでキャッチしていたことの答え合わせのみならず
より明確に知ることができ、学ぶことができ、
何よりその答えが一点の濁りも滞りもなく
クリアに高振動の自分からでてきたことで
納得しかなく、気持ちがとてもすっきりとしています。
 
直感的に気づくことも増えて
それに伴い出来ることも増えてまいりました。
そのためにいまここに生まれてきた、ということも明確に思い出したのでした。
 
なんだか今日は筆が走り、つれづれに言挙げしてみました。
(おそらく今日のおぼえがきの内容を必要とされている方が読まれているように感じられました。)