
前回のおぼえがきにて少し述べました各地主要な場で時空の扉が開いたときに汲ませて頂いてまいりました聖水を大地よりお分け頂いた大切に濾した土に加えて、ある程度乾燥させてから練り上げます。
今はその『ある程度』まで乾燥させている状態です。
四月は年間で最も乾燥する月のはずですが、今年の四月は湿度が高い。
なかなか土が乾きません。
作陶は土の乾燥具合が命。
乾燥に時間がかかっていることも、振動エネルギーの世界から視れば今の時勢の中では必然なことなのでしょう。実際そのように視えますし、土に触れてみると粘度が増して可塑性とともに振動の高い土に成っています。
振動の高い土は光って視えます。
やはり土に触れることで繋がる振動エネルギーの世界から視ても今はこれまでにないような転換期なのだなあと感じます。
昨晩工房で作業をしていたら不思議な感じで時空が動く感覚がありました。
一瞬地震かと思いましたがそれとは違ったようです。
自然に土全体が乾いてゆくのを待ちます。



















