調整 土作り

前回のおぼえがきにて少し述べました各地主要な場で時空の扉が開いたときに汲ませて頂いてまいりました聖水を大地よりお分け頂いた大切に濾した土に加えて、ある程度乾燥させてから練り上げます。
今はその『ある程度』まで乾燥させている状態です。

四月は年間で最も乾燥する月のはずですが、今年の四月は湿度が高い。
なかなか土が乾きません。

作陶は土の乾燥具合が命。

乾燥に時間がかかっていることも、振動エネルギーの世界から視れば今の時勢の中では必然なことなのでしょう。実際そのように視えますし、土に触れてみると粘度が増して可塑性とともに振動の高い土に成っています。
振動の高い土は光って視えます。
やはり土に触れることで繋がる振動エネルギーの世界から視ても今はこれまでにないような転換期なのだなあと感じます。

昨晩工房で作業をしていたら不思議な感じで時空が動く感覚がありました。
一瞬地震かと思いましたがそれとは違ったようです。

自然に土全体が乾いてゆくのを待ちます。

 

つれづれ 大地と海と

柿の若葉と椿の花
たんぽぽに葛の新芽
それからヨモギを天ぷらに
ありがたく美味しくいただきました*

日常のなか
大地と海からの恩恵
有難く受け取っています

オーダーをいただいている作品のための土づくり
お一人お一人に合わせて調合しています
リズムに乗って
うたが降りてくればうたいながら
大地からのおすそわけを
すり鉢で細かく
笊で濾しながらさらに細かく
さらさらになりました
触れて心地よい仕上がり
「若水」と「あまのひとしずく」のお水を合わせて練り上げます。
パン焼きは
陶芸の作業とよく似ています
加水して 熟成させて 練って 焼いて
今日もたくさん焼きあがりました*
氣付けば庭のジャスミンが次々咲きだしていて
大根の花も咲いています
沢山咲いたら
花をスープに入れていただきます*
移植したヨモギもどんどん増えてきました*
人参たちがようやく伸び始めてくれています*
この季節の海からの恩恵
お日様に干しました
ヤドカリさんが目覚めて浜辺にはたくさんの水玉模様