天橋立より その2

泊まった宿の屋根の上に
「弁財舟」と「えびす」さんがおられて吃驚。
これまで行ってきたことが正解だというしるしを
ここでもいただいたように思えました。
無事ご奉納を終えて
溢れんばかりの感謝のエネルギーにつつまれて
籠神社を後にしました
 
たましいの記憶
たましいの記録
 
しるし
しるす

『真名井へはご奉納のあとで』
とのメッセージを受け取っていたので
いちど宿にもどってからリスタート・奥宮の真名井神社へ。

道行きのいっぽいっぽに幸せみちて

 
わたしたちがご奉納させていただいた同日、
全くの偶然にも天橋立の砂州で
「宴」のご神事をされていた友人知人たちがいたことを知りました。
表裏一体となり
なにか目に見えない世界より遣わされたわたしたちだったのだ
ということ。
重要な答え合わせと次の展開への示唆がここに在りました。
くわしくはまたここにおぼえがきさせていただくことになるのでしょう。
 
いずれにしても言葉に残せることはごくわずか
氷山の一角です。
言語外のところで深くつながり核心が伝えられてゆくこの世ですから。
 
この日偶然に集うたわたしたち、
極上最上のタイムラインをつくりだして今ここにいることを祝い
一緒にお夕飯をし再会を約束してお別れしました。

佳き宵の波音と歩く
天橋立ここちよく
二日目の晩
 

 
 

天橋立より その1

今回の旅については
なかなか言語化できることが少なくて
 
桜の滝を浴びるように旅してきた
そのすばらしい浄化の一片
そのお写真でだけでも
すこしでも十分に
エネルギーは巡らせることができることと思い
今日のおぼえがきをこころみてみようと思います*

出立の朝
ヒルコさん
王様の古墳の桜が満開でした
新幹線の車窓からも山桜が
日本全国さくらさくら
京都駅から高速バスに乗り継いで
天橋立到着
出雲の稲佐の浜のような場所
あの世とこの世の境のような
し・・・んと
魂鎮まる世界
諏訪のお水をおつなぎしました
若水とともに
天橋立の、ここは阿蘇の海と呼ばれているそうです
突然の激しい雷雨
天橋立神社のそばだったこと幸いでした
雨宿りさせてもらいました
両脇はすぐ海の天橋立に湧く真水の井戸
イ・井
イヒカ・・・
しばしの雨宿り。
鳥居は海から続いておりました

 
翌日のご奉納の為の通しのお稽古や最終衣装合わせなどのあと
土地勘もなくあるいていたらこちらのお社に呼ばれました。

そこは偶然にも翌日お世話になる籠神社さんでした。

夜の籠神社はあたたかさとやさしさ、そして安心感がありました。

門の外からそっとお参りをさせていただいて
宿へ戻りました。