
夏の疲れを癒やす水たち
ゆるす
ゆるゆる
ゆるんで
ほどけて

宇宙のシステムのまま
みなもとのまま
ながして ながす
からだととのいましたら
これから窯番です。

夏の疲れを癒やす水たち
ゆるす
ゆるゆる
ゆるんで
ほどけて

宇宙のシステムのまま
みなもとのまま
ながして ながす
からだととのいましたら
これから窯番です。
みずおと おとどけ致します。
こちらの井戸の女神が復活して初めての例大祭が、今月間もなく執り行われます。
とても楽しみ。

今日は陰陽統合のひさご形のうつわを作らせて頂いておりました。
ひさご形の片口には何故か私はいつもヒルコさんを感じます。

うまく焼き上がったら9月3日の夕方より参加させて頂く点滴堂さんの企画展に、陰陽の盃と共に出させて頂こうと思っています。

調弦はほんとうにおもしろい。その日その場その時々で弦に降りてくるものが全く異なる。頭で計算したり考えるようなことは何もない。弦が震えるのとハートの奥が震えるのは、狭い理屈など優に超える共振する宇宙。
こんな言い方をすると大げさに聞こえるかも知れないけれど、土の弦楽器わたつみが顕現されたおかげで、わたつみが誕生する前と後では、私の人生は大きく変わりました。
それは土の弦楽器をオーダー下さった方々もおなじで、土の弦楽器によってこれまでの日常が大きく変わっている。より本質へ向かえるように大きくシフトチェンジする。
私にとって土の弦楽器わたつみは今や音開き・祝戸開きに欠かせない。わたつみを奏でると、時空を超えた物質世界ではないところから高い振動と共に豊かさが次々やって来る。そしてそれはこの世界に還元され巡ってゆく。
*
土の弦楽器奏者の皆さまに向けて。
『わだつみの 心聞きたば 琴(音)奏で
忘れし歌(詩)を 思い出さん。
汝の名 そが錠門(縄文)の 鍵開く
言霊音霊 自覚せよ。
暁の 揺られゆらゆら 銀(吟)の月
水面と(源)響く 金(亀)の鈴。』
このうたは2023年、わたつみが完成した年に逗子の海でことだまづかいの家系を継がれる千穂さんが降ろしてくれました。奏者にとってサポートとなることだまがうたに込められています。






神羅万象すべていま必要とされ巡っている。
このタイミングで星を映す陰陽の盃の顕現にワクワクして居ます*
9月3日の夕方から(会期途中からの参加になりますが)
点滴堂さん企画展『2025年 銀河鉄道の旅』に
参加出展させていただきます。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ***
点滴堂企画展「2025年 銀河鉄道の旅」
8月27日(水)〜9月7日(日)
12:30〜20:00 月・火定休
会場*点滴堂ギャラリースペース→HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
点滴堂さんホームページより***
【点滴堂】は…
•展示スペースのあるブックカフェ
•三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
•書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

こちらのおぼえがきに書いた夢の記事の夢解きをしてみようと思います。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=27115
まず夢の最初の舞台となっているのはいわゆる三途の川。
まさに川が出てきているし
そこで沓を脱ぐのも象徴的です。
そして漢字が『靴』ではなく
『沓』とわざわざ変換されるのも
『沓』という字には地球の大地そのものの意味も込められているから。
火の玉(日)の上に覆われた水の大地。その上に足を乗せるわけだから足のしたにある沓は地球の大地です。
その沓を脱ぐ分けですから地から足の離れたエネルギー体となっている。
裸足ではなくビーサンに履き替えているので川の畔を歩くつもりで向こうに渡ろうとしているわけではない。
この夢はあちらとこちらの境の極のところで起きた、
パラレルの世界で実際に起きている、
出来事だと感知しています。
同乗者のいる車はたましいの乗り物。
方舟ともUFOとも名称はお好きなように。
五人のうち一人は子供というのにも意味があり、今分かる範囲内では宇宙の5歳児感覚と言ったもの。
最初の場面から出てくる時計のベルトのようなものは、何か織物のような素材に見えていたのですが、これはあちらとこちらを結ぶ唯一の橋渡しのものざねに感じます。
これを無くすと元の世界に帰れなくなる。
なので泥水に流されたとき必死に追いかけて取り戻そうとした。
このベルトですが、鉄の台車に乗せてプラ容器に入れて鉄=重く、プラ容器=軽い、ちぐはぐな過剰包装されていて。
大事なんだけどそうでもない、みたいな感じ。
これは次元の壁の変化によりあちらとこちらが近くなり、
三途の川というワードを出しましたが、死というものの認識がたましい世界からみれば、多くの肉体人間が信じている死というものとはまったく質の違ったものであることを思わせます。
古い概念の浄化、土の水の世界が洗われる、浄化される、というのが鉄砲水の綺麗な黄色みのある赤い泥に象徴されている。
山の途中からエスカレーターが出てきますが、私が子供の頃から見る夢に出てくるエスカレーターというものは、これから実現化する未来の世界に行くときの乗り物。
パラレルでは同時進行で実在するあちらの世界。
例えば子供の頃から何度も夢に出てきたマドリッドのアトーチャ駅の温室(大人になって実際にこの駅が実現したことを知った。子供の頃この駅はまだ建設されていなかった)へも夢の中のエスカレーターで行っていました。
つまり、
これから実現される霊的な場所へ行く乗り物が
私の夢の中ではエスカレーターのようです。
さて、
夢に出てきた展望台のような建物は全方向に旅立つたましいの宇宙ステーション。
綱引きはこれから新しい星でやっていくたましいたちの、エネルギー調整。
力の出るクッキーも、その微調整に関わるアイテムに感じます。
私が自分の力量に見合う綱引きの場所がなかなか見つからなかったり
左利きであったり
あっけなく圧勝したり
と言うのは、
この階層にもはや合わない自分を感じます。
ここに居ても仕方がない、と言ったような。
夢解きは以上ここまで。
そしてこの夢には続きがあるように感じます。
おそらくこの夢の続きはこれから実際に起こることとリンクしているように感じています。
*
このようなおぼえがき、
読まれた方が果たして面白いのか甚だ疑問ですが
珍しくハッキリとストーリーのある夢で
解説もすんなり降りてきたので
自分用のメモとして残してみようと思いました。
お付き合い下さいまして
ありがとうございました*