富士の旅 おわりの時

坂本憲司氏撮影「富士山とお月さま」

 
神に呼ばれて
富士山このはな〜いわなが〜かぐや姫
 
三位一体でこの世界が巡る
 
全てが調われた
素晴らしい神事の時でした。

言語化は到底できない
ようやく終わり
そして始まるはざまの流れを
開示されるお写真の数々にて
この度の神ごとの旅のご報告に代えて
瑞々しく絶えることのない振動とともに
おぼえがきにしてみようと思います。
 

完成されたシステム
マナの泉の元に。
古代祭祀場
月とシリウスと太陽
「ミカカミ」
クロスの場
2週間前にこのお社の境内のどこかに置き忘れてしまった私のマフラーが
あれから雨雪強風の日々を経てのち、
再びこの度訪れてみれば
ここに置かれてありました。
開かれた竜宮のとある階層
強くヤマトタケルを感じるこの場所に再び訪れました。

 
濃密な神ごとの時間は
その高い振動密度の分だけ多階層に響きわたっており
言語化することは狭義に固定してしまう可能性があるため
あるいは言語化するには膨大な説明を加えることになるため
今日のおぼえがきは
これをご覧になった方の鏡だと思ってください。
このおぼえがきをご覧になったご感想が
そのままあなたご自身の今いるステージを確認することになりますし、
これからのあなたのヒントになる感覚です。
 
はじまりの時に
今日のおぼえがきを
これを読まれたみなさまにお贈りいたします。

 

旅からもどりました。
今のお月さま。