あたらしい年が明けて最初の日、
古墳の王様の山に登らせてもらうと
山のあちこちでは
まだ目にはほんの少しのように見えても
もうすっかり春の準備が調っているのを感じました。
昨日、風が吹いて
どこか懐かしい春の気配を感じたと思ったら
今朝からはあたたかな春の様相の雨。
懐かしさを感じたのは、
平成時代の春ではなくて
なにか昭和の時代の子供の頃の春を感じたからです。
庭の梅の木も昨日からかわいい花がひらき始めました。

山の湧き水の水量がとてもすくなくなっていたので
今日はほっといたしました。
山の植物たちも喜んでますね。

朝昼ごはんにスコーンを焼いたので
農園さんのゆずでジャムを作って乗せました*
