2003年頃から独学で学び始めた古神道の中で出会った言葉であり感覚。
天を含めての大地でなければ、この三次元の大地の存在もあり得ない。
天と地の間に鏡を置くと、そこに四方八方へ開かれた世界が映し出される。
左右
陰陽
水火
天地
昨年の春、この予感はありました。
いま私の手元にツクヨミの鏡が2枚在る。
一度は砕け散り新しく編成された鏡の中央から命ふくらみ
新しいヒルコが生まれてくる。
2023年に20年の歳月を経て
ようやくここに映し出される天を含めての大地。
そのために目の前に顕れた「セオリツヒメ」という宇宙システム。
道・Caminoが見事に一本に繋がり次々に開いてゆく。
湛え
映し
注ぎ
降り立つ
これまでと全く異なる高い振動の世界が現実に成る。
