なぜだかわからないけれど、そんな表題が浮かびました。

眠る前に広げた細石たちの瑞々しき美しさ。
今年も宇宙の真理を求めて本質を生きる魂の輝ける人生を歩まれているご家族の方々の旅をまとめた瞑想的な映画を観にいってきました。
光も闇も同じ分だけの美しい振動を放つ空間に身を置いて、天地人の調和を魂の深いところで共有できたことに、あの場にいたみなさん映画の後、胸が一杯に成りながら沢山の笑顔で輝いていたこと忘れません。
あの空間から今日も手元にやって来てくれた細石は、一昨年も同じくこのご家族がインドの祈りの場から思いがけない嬉しいご縁でお分け頂いたというもの。私のそれまでの細石のイメージを払拭する言葉では言い表せないあまりにレベルの高い次元からやって来たものでした。
何百年もの間、ブラフマーをまつるインドで唯一の町にある、某寺院で、祈りの場の敷石とされてきた湧き続ける泉のかけらのような美しいこの石たち。純粋な祈りというただただこの地上の波動を上げるバイブレーションで高次の叡智がこれら細石から繊細に繊細に伝わってきて、こころに転写されしあわせです。
巌となる細石がこのように光り輝く高波動のものであるのならば君が代の元歌に歌われるイワナガヒメとは、あまりにも美しい存在であったこと、巌とはもはや想像だに出来ない超越した存在であると言うことをこの石たちが雄弁に伝えてくれています。
おやすみなさい。よい夢を💫
