これまで器をつくってきた。
30年の間。
魂の年齢で言えばもっと。
20年以上前の話。
在るとき展示に通りがかったお客さんに『宗教的ですね』と私の作品たちの醸し出すエネルギーを感知されてそう言われた。
今も昔も宗教はいらない
それは他人軸であり枠があり私には息苦しい。
神道には教義無し。
アミニズムとは
自分を信じる直感の力とそこに働く
”ただそうである”という宇宙システムが在るだけだ。
そういったことを何処か感知されて
あえて言葉にしてみたら『宗教的ですね』とおっしゃったのかもしれない。

心のこもった手づくりのおやつをお土産にいただきました。
植物たちと会話をしながら丁寧に作られたことが
手に持っただけで伝わってくる。
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今日積み重ねていたことが畳みかけるようにしてすべて崩壊した。
やろうとしていたことが出来なくなった。
その瓦礫の中からまだ稼働している物を拾い出すと
それは遙か昔にやろうとしていたことであり
もしくは真っ新な新しさも
併せ持っていた。
その崩壊の中から見いだしたエネルギーを
一つの形に作り始めることにしました。
名前は『白鳥』。
「しらとり」と読むのだと教えられました。

それに水晶の粉と天草陶石を加えて。

上記しました胎土に合わせて練り込みました。

この土をしばらく寝かせて甕『白鳥(しらとり)』をあらわします。
