白鳥の甕

16日のおぼえがきに調整の様子を載せた寝かせておいた陶土に
さらにそのほかの階層からエネルギーを引き出して調整した土を合わせます。
すり鉢で何度も擦ってはふるいに何度もかけて滑らかなパウター状にしました。

ときを超えるときこえの魔法の粉がかかります。

さらに菊練りを繰り返し

ようやくろくろの上に乗せられるところまでたどり着きました。

ろくろ工程は古今東西窯元では企業秘密にしているところもあって
ここにもいろいろな魔法が隠されているのですが
私も今回、ショートカット版を初公開になります。
この工程でも宇宙の叡智がたくさん降ろされます。
技術のみではなくこれらの叡智を含めて
星を造るシステムの一つとなります。

今回特筆すべきはろくろの水引きに
貴重な国産天然の発酵させた藍の液を使いました。
宇宙的ご配慮に感謝いたします。
 

こうして生まれてきたのは卵。
サラの卵。
 
蓋つきの甕になるようです。
『中には双子がいる』のだと言ってきます。
サラというのはおそらく
イエスとマグダラのマリアの娘のことを指しているのだと思います。
白鳥に抱かれて健やかに育つのだそう。
 
 

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