走水へ

これまでの日々の中で、走水への流れがあり昨日走水へと参りました。

ヤマトタケルの湧き水からの帰り道。
地元産土さんに走水へ行きますことをご挨拶して。

久々の走水神社。
様変わりしておりました。
私自身も変容を繰り返す中での今日ですから
一概に走水ばかりがこう変わったと簡単には言えないのですが。

境内のとある場所にご縁の深い方と参りました。
主にそれ(境内のとある場所)がきっかけで始まった
今回の参拝の旅でもありました。
 
土地に請われてお作りした鈴に
輝く精麻の鈴紐をつけてくださった方とともに
鈴開き・場開きいたしました。
『鈴』が結んでくれた今回のご縁でもありました。
こちらはまた別の境内社で、私の長らくの
『ヤマトタケル〜タケミナカタノミコト〜イエスキリスト』
のラインをつなぐ答え合わせの場でありました。
昔も今も
『要』の場所。

周りの景色が霞み歪んでしまうほどの物凄いエネルギーの噴出。
これまで利用されてきた矛の古いエネルギーシステムをここでお返しいたしました。
いつまでもいつまでも二つの鈴を鳴らして居りました。

この場所、以前とはすいぶんと変わりました。
しかしエネルギーの高さは変わっていない。 
 
 


走水神社の奥でリセットされた矛を観音崎の海岸にて
ヒとミズをもちた新たなエネルギーで浸し洗いました。
 

 
図らずも五月の神戸での個展のタイトルテーマ『竜宮』とDMのビジュアルも
この日ここ走水の海辺で突然降りてきて顕れたのでした。
 

海に入ると足元にびっくりするほどたくさんの体長5mm程の小さなお魚の群れ。
私は始め砂埃が立って海水が濁っているのかと思っていました。
よくよく見ると砂埃ではなく
海中じゅうびっちり泳いでいる稚魚で海水の透明度が濁るほどでした。
 
昨日は春の芽吹く力を存分に浴びて
今日は春の芽吹きの力を助けるたくさんの雨が降って。
 
身近な意味でも宇宙的な意味でも季節が変わります。
 
 

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