再び巡りのとき、最終章。

ヤマトタケルの遺言により景行天皇 (ヤマトタケルの父)が大田田根子(おおたたねこ) に命じて編さんされたものが「ホツマツタエ」とされており、記紀より500年ほど古いこの国の伝承を可視不可視多様な角度からことだまを用いて纏めたものとされています。

先月の天橋立以降セオリツヒメがパワーアップして還ってきたことと繋がって、ふたたびヤマトタケルが浮かび上がって来て居ます。

あらためてホツマツタエを紐解くとヒルコが捨てられ拾われたことから始まり、私がご縁のあるかたがたと共にここ数年に渡り行ってきたヒルコのこと、これまでに訪れてきた和田神社、西宮神社、廣田神社などの伝承とも密接に繋がっていることが記されておりただ驚くばかり。

かごめかごめの後ろの正面も今回の天橋立にてハッキリ悟り、つねにそうせざるをえずに鏡に映して視てきた(そのため手足共に左利きとして生まれてくることを選んだ)私のこの地球に生まれてきた魂が今や答え合わせをしている思いです。

扉が開かれている今、もう一度ホツマツタエを紐解きながら今この時の事象とを付き合わせる絶好の機会に感じられています。

何故この10年以上にわたり神戸に毎年呼ばれ続けていたのか、いよいよその最終章だと感じています。

すべての答えを自らの内に感知することでしょう。

 

あわのうた かたかきうちて ひきうたふ
 おのつとこゑも あきらかに ゐくらむわたを ねこゑわけ
 ふそよにかよひ よそやこゑ これみのうちの めくりよく
 やまひあらねは なからえり すみゑのをきな これおしる
』(ホツマツタエより和のうた)

16日の『はこぶね瞑想会~魂のピクニック』にも少しずつご参加のお申込み頂いており、この大切な時を共有できますこと幸せに思います。

星巡りの最終章。

祝の盃。

 

 

精鋭制作中

おぼえがきの投稿が間遠になりがちになっておりますが
個展に向けて精鋭制作中です。
土から
水から
すべて祝いの盃のエネルギーとして調合し
素晴らしい微細な高振動エネルギーが
土に顕現してくれています。
 
個展初日の17日(土)と18日(日)在廊いたします。
 
いよいよ最終章。
祝いです。
盃です。
盃は星。

ご自分の星を見つけに
 どうぞいらしてください。
 

 
16日の「はこぶね瞑想会 ~たましいのピクニック」への
お申込みもさっそくありがとうございます。
お一人でご参加の方ばかりですのでどうぞお気兼ねなく
はじめましてのかたも
むかしからのかたも
おひとりのかたも
ご遠方の方も
地元の方も
ピンとくる方のご参加お待ちしております*

詳細とお申込みは
主催のARCA(アルカ)さんのブログをご覧くださいませ*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12898152258.html
 
 

『はこぶね瞑想会 ~たましいのピクニック』

5月17日から始まる神戸元町ARCAさんでの個展『かみさまのうつわ』
に先立ちまして、ご縁あって西宮の甲山にてはこぶね瞑想会を開催する運びと成りましたのでお知らせいたします。
 
個展『かみさまのうつわ』につきまして
こちら↓のおぼえがきをご覧くださいませ*
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=25872
個展会場には17日(土)18日(日)に在廊予定です。
16日の瞑想会と合わせまして
ご参加・ご来場おまちしております。
 

 
それでは以下より
『はこぶね瞑想会~たましいのピクニック』のおしらせになります*
 
◇開催日時
5月16日(金) 10:00~13:00以降自由解散
 
◇会場と集合時間
兵庫県西宮市甲山町25-1
 神呪寺 に10:00集合(詳しい場所はお申込み時にお知らせします)

※土地勘がなくご不安な方は、阪神西宮駅に9:00集合。
 阪神バスで行きます。(詳細お申込み時におしらせします)

神呪寺から15分ほど坂道上りますので歩きやすい靴でお越し下さい。
 
◇参加費
あなたがこの世界に循環エネルギーとして巡らせることができる
あなたらしいエネルギーを金額としてお支払い下さい。
これもまた自らを知る新しい高次世界へのレッスンとなりますので
楽しみながらよろしくお願いいたします。
 
◇当日の流れ
・呼吸法~氣の流れ(実践と口伝)
・新地球においてのチャクラシステム(誘導瞑想)
・振動高い土(地母)と親しむ~はこぶね瞑想(土の弦楽器演奏とともに)
・休憩
・シェア交流
・お弁当ご持参ください
・13:00以降自由解散
 
◇持ち物
お弁当
飲み物
ビークルヤンメをお持ちの方はご持参されると良いようです。
お持ちでなくともご参加歓迎されています。
 
ビールヤンメにつきましてはこちらをご覧ください
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=19592
 
 
◇雨天の場合
西宮のspaceはこぶネさんにて同内容で開催いたします。
 
 
◇開催概要
5月は14、15、16日あたりに大きなエネルギーが動く感覚があり
宇宙的な規模で(もちろん地球も日本も私たちの日常にも)
これまで開いたことがないエネルギーの扉が開くような感覚があります。

spaceはこぶネオーナーさまの産土ともいえる甲山奥宮の
三つのヤンメ(ヤマモモ)の木が植えられた特別な場所で
かねてより、なにか演奏をしてほしいとのご要望を頂いて居りました。
時が巡り、ARCAさんで月に一度開催の『はこぶね演奏会』のスペシャルとして今回この地に導かれました。
 
 
この瞑想会を通じて
地上に働いていた既存のシステムの書き換えが行われることを
事前に高次のエネルギー存在よりメッセージとして知らされておりますので、
これまでの地上世界システムが合わないと感じるかたは楽になっていくと思います。 
 
 
今回の瞑想会で三の霊数に降ろされる新しいエネルギーはシリウス由来のもので
特にシリウス、セオリツヒメ、そして彼らの御遣いと成る宇宙竜たちを中心とした
高次宇宙からのエネルギーサポートが入ります。
 
セオリツヒメに関しては、地球の波動が上がったことに伴い
地球とのむすび直しを行いバージョンアップを成し遂げた
光波動のセオリツヒメが顕れています。
あらゆる枠を取り払い星と星をむすぶ
全宇宙に満ちる繊細で粒子的なエネルギーとして感知されます。
 
 
特別なエネルギーが動く日程をキャッチしての今回の開催になります。
三つのヤンメの木の下での瞑想会。本当に楽しみにして居ります。
 
 
◇ご参加&お問い合わせ
 
下記ARCA(アルカ)さんのお問い合わせフォームより
お申し込みください。
https://atelierseed.shop-pro.jp/customer/inquiries/new
 
  
なによりも
あなたと地球
地球とあなた
双方向の地球愛を
心ゆくまで感じたい方、ご参加おまちしております*
 
 

かみさまのうつわ ~高次の視点から

 
大地に足を着ける次元・グラウンディングする次元が
新しい地球では最低でも7次元と成っていることとのメッセージを
昨年11月、沼島(瓊島)へ神事で訪れる数日前に
相模湾の江ノ島の中津宮の市杵島姫命に呼ばれて伝えられました。
そしてその時に同行した方も一緒に、
実際に顕現した7次元の世界を目の当たりにしたことで
リアルに納得するものがありました。
 
以降これまでの次元上昇の展開が輪をかけて目覚ましく、
その多くは言語化すると振動が落ちて質が変わってしまうため言語化できないまでも、その並々ならぬエネルギー振動は
ここおぼえがきをいつもお読みくださっている方々にも少なからず
何かしらは伝わっているものがあるのではないかと思っております。
 

神戸元町ARCA企画
MAJO個展 『かみさまのうつわ』 5/17(土) ~ 25(日)

この流れの中から生まれてくる作品たち、
とくに『火を持つ水のうつわ』をはじめとする
うつわたちがたずさえるエネルギーは
新しい地球の波動=最低でも7密度以上の振動を放っていることを
もはや認めざるを得ません。
 

 
所有するのではなく共有すること。
それはかつて古代の人々が自然とともに行なっていたことであり
それがいつしか所有することへ意識が移行したことにより
不安や心配が生まれて、それが旧地球の社会を形作ったことを思うと、
もう何年もまえからメッセージを受け取って作り続けている
『片口のうつわ=注ぐうつわ』に
新しい地球で生きることにおいてとても大切な意味があったことを
今振り返ってみて思わざるを得ません。
 
いちど満たされたひとつのうつわから
さらにそれをお分けするために形作られたものが
片口の注ぐうつわです。
 

 
わたしのオフィシャルHPのプロフィールの冒頭に
このように記載させていただいています。

いまこれを改めて読むと片口のうつわそのものだと感じます。


 
毎年5月に個展をさせていただいて
今年で10年目のお世話になります神戸のARCAさん。
ARCAさんとともに変容を繰り返して
いまここまで~この惑星の大きな転換期と成るこの時代~たどり着きました。
 
常にその時々で最上のタイムラインを選ぶことを
直感に従いまるで波乗りのように繰り返してまいりました。
その最新(=現時点での最終形態)が
片口のうつわであったと言えると思います。
 
盃は星である、というメッセージが数年前に降りてきており
すでにここおぼえがきでもお伝えしてまいりました。
 
ひとりひとりがひとつひとつの星(=うつわ=盃)であること。
いよいよそれを祝うときがやってまいりました。
祝いのエネルギーが高次の片口の器によって
それぞれの盃に注ぎ込まれることでしょう。
2025年5月のARCAさんでの個展では
かみさまのうつわをおつくりさせていただこうと思います。
 
かみさま
とは何なのか。
高次の視点でとらえれば
もう答えはすぐお分かりになることと思います。
人のたましいは皆、すべての階層に存在しています。
高次の階層からご覧になってください。
その高次の視点を持つ手助けとなるものが瞑想であり
変性意識状態です。
ですからこの時代に重要なツールとして
瞑想の機会を増やしていただきたいと思うのです。
 
* 
 
今年も個展期間中のどこかで在廊させて頂きますのと
特にその中でも上記いたしました流れで個展内容と連動して
1 dayリトリートを開かせていただくことに成りました。
 
わくわくするような内容で
すぐにでもお伝えしたいところですが
三次元的詳細を構築する必要がありますので
詳細がお伝えできるレベルに調いましたら
また改めておぼえがきにてお知らせとご参加の募集をさせてください*
 

 
まずは今月23日の『はこぶね瞑想会』。
こちらへのご参加おまちしております。
はこぶね瞑想会へのお申込みは
主催のARCAさんまでよろしくお願いいたします*
こちらのページ↓よりお願いいたします*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12892362661.html
 
 
ただただ自分軸の直観に従い行動することで
何をするためにこの地球に生まれてきたのかを憶(おも)いだす。
本筋に還っていっしょに祝い合えたらうれしく思います*
 
 

『あめなる花とこの世の星・Ⅲ』会期終了しました

泉鏡花『日本橋』

前会期『屋根裏部屋の蚤の市』から今回のあめなる花とこの世の星・Ⅲまで
今回長きにわたって点滴堂さんにお世話になりました*

作品にご縁下さいました方々さま
そして可視不可視の世界からお心遣い下さいました皆さま
本当にありがとうございました。

小村雪岱 画

昨日は搬出に、とても久しぶりに点滴堂さんに伺いました。
点滴堂さんの本のセレクトが楽しみで。。
先日図書館で借りた泉鏡花の本のつながりから、
もし何か鏡花さんの本があったらお迎えしたいと店主さまにお尋ねしたら
想像を超えたご本がありました。
それが上の二つの写真に撮りました『日本橋』。
出版当時そのままに復刻された贅沢なご本。
泉鏡花の出版されている本の中では最高峰とも言われていて。
二重の紙箱に大切に収められており、
小村雪岱さんの描く表紙はもちろんのこと中表紙の美しさ。。
活版印刷により紙に記された文字の凹凸の印影。。
当時の仮名遣いから立ちのぼってくる鏡花さんの心が伝わってくるようです。
 
現代の文庫本の廉価な印刷とは一線を画す
迫ってくるようなエネルギーをこの本から感じられて、
本当に久ぶりに本を買うということにワクワクするものがありました。
奥付をみてみると復刻版とはいえ、昭和51年出版とされていました。
今日から少しずつ丁寧に読んでいます。
 
昨日は天橋立での披講の衣装合わせと歌の練習が午前中にありましたので、
やはりその場に足を運んで
ほんものを見て
人を介して 選ぶべき・みるべきものは
本のみならず、と、
つくづく不可視のものを降ろし
人の手を介することのうつくしさ・豊かさ・楽しさを感じた
点滴堂企画展搬出の日の宵でした。

泉鏡花さんのご本名は泉鏡太郎さんというのだそうです。
どなたが名付け親なのでしょう。
泉が古代祭祀では鏡であったこと。
この世はあちらの世界の本質を映した
ただの現世(うつしよ)であるということ。
本質を見抜いてきっとそれをよくわかっていた方のご命名なのでしょう。
そしてそれは泉鏡花さんが顕現する世界観に
その名のごとく反映されているとわたしには感じられます。

数日前、鏡花さんが逗子に住んでいたときに
親しくおとずれていたという岩殿寺に行きました。

鏡花さんが寄贈されたという御池がありました。

 
とても氣のよいこの日のエネルギーを持ち帰りたくて
御朱印をお願いしましたら、
とてもご親切にお寺のかたより、
泉鏡花さんのことから
この土地の風水のこと・境内の古い街道のこと
様々な興味深いお話をお聞かせいただくことができて
とても豊かな時を過ごすことができました。
 
鏡花さんは体を病んだことから逗子にてご静養されていたようで
(「都落ち」とも言われていたようですが・笑)
やはりここ岩殿寺のその当時のご住職と懇意になられて
よくここに通われたのだそうです。
はじめは短い仮住まいでの滞在のつもりが四年も住んでいたとのこと。
私も逗子には短い滞在のつもりだったものが
引っ越してきてからもう11年に成ります。
衰え病んだものにふたたび活きる力を与えて超えていく。
逗子の大地はこの地上において
そんなエネルギーを持つ大地なのかもしれないと
私も同じく、実感とともに思うのでした。
 
*追記*

企画展会期中に追加納品させていただいたユニコ。
早速にお迎えいただきました。
ありがとうございました。
ユニコはその後の窯にていくつか焼成しており、
近々、MAJO net shopにもアップさせていただこうと思います。
お天気になりましたら撮影に入ります。
net shopにアップしましたら
おぼえがきにておしらせさせていただきますね。
ご興味ありますかたにはどうぞよろしくお願いいたします*