イヒカ

驚いたことに

『イヒカ』に

『マナイ』に

反応される方が次々現れています。

5月の神戸の個展では真名井のうつわに涙する方も。。いま大切なことを書かれたメールやおたよりを送って下さる方々もあらわれて。

深い海の底の真名井イソラから

光り輝く地表に湧く水イヒカへ。

シリウス星系のエネルギーイヒカ。
地球の鹿にとても良く似ていますが・・。
昨日は『鹿』の付く神社アルカ神社の奥宮に
呼ばれたと言う方とお会いしました。
写真のイヒカはARCAさん撮影。
漸く目覚めて
生きています。

天空のイソラと地上のマナイ。

イソラはマナイのご先祖さまで、マナイはイヒカを呼んでコミュニケーションを取っておりました。イヒカは大きな岩に湧く泉の場所に降りて来ることが出来ました。それは太古のシリウスと良く似たエネルギーの場所だからかも知れません。

その時その場ではイヒカもマナイの人々も光り輝き、神という概念もまだ無いトキのこと。

もしくはイヒカもマナイの人々も神でした・・と言う言い方でもよいのかも知れません。

神と言う言葉で天地を分断し、神事という形式を作った瞬間から形骸化が始まりました。

今はもう、みなもとへと還ってもよい。

と、鹿のイヒカが誘ってくれているように感じます。

『つるぎ』と『みすゞ』

神戸から戻りしばらくの間、
オーダーいただいていた『つるぎ』と『みすゞ』の仕上げにとりかかっておりました。
松山からお受け取りに工房イソラへみえたオーダー主さまに
この物実たちをお手渡しできるまでの流れを
オーダー主さまからお写真掲載のご快諾をいただきまして
かいつまんでのおぼえがきをしてみようと思います。
 

材木屋さんで長いこと眠っていたという山桜の板材が
『みすゞ』の一部としてよみがえりました。
固くて響くよい木です。
楽器に使わせていただくのにとてもよい。
この日は地元の花火大会。
王様の古墳の真上でもなにやら竜たちがざわめいていました。
ひるひるひるひる~~と天にのぼる白い火は
まるで元気いっぱいのヒルコさんのようで心が湧きました。
天に到達して花開く姿はヒルコ玉のようで。。
海から打ち上げる花火は海面に映り
反転
天から降ろされるヒルコ玉は
可視の地上の「晴々とする」人々のたましいに宿り
不可視の地上に花開く。
天を映すようにして。
コノハナを咲かせるため
6次元宇宙に居るわたしは
ヒルコ玉を
宇宙のこれまでにない法則を取り入れながら創り、
地上の「これまで」を破壊し
そこに居る晴々としたひとを探して
その晴々としたひとのたましいに
本質の花開く力となるヒルコ玉を降ろしていました。
翌朝は
『みすゞ』の
板材と真の御柱の組み立て
昼にはドクダミで発酵させ
テラヘルツのお塩をまぶしたパンを焼き
夜には自然農の旭一号を焚いて
おこげがあまりに美味しそうなので写真に撮りました。
毎日に高波動をもたらしてくれる物実たちに感謝。


日常も仕事も一切の分断なく
統合された場に生まれてきてくれた物実たちに
宇宙のエネルギーが宿るその瞬間
胸の真ん中より引き出され眩しく輝くものがあります。
わたしがものづくりをすることの核心から
『つるぎ』と『みすゞ』が顕れてくれました。

太古の水が入ったまま結晶した水入り水晶と
スリランカの宝石グレードのローズクオーツが『つるぎ』の要所に納められました。
『つるぎ』の片面はうつわになっており
両面がおもての仕様になっています。
うつわの面にはそこに植物を納めて使う
天地結ぶ
六つの鈴に収められた鈴玉はベクトル並行体。
フリーエネルギー発生装置。
仕上げに精麻で調えられ。
松山からはるばるお越しいただいたtentoitoさん。
『みすゞ』とはじめましての時。

今回のオーダー主*tentoito[テントイト]さん
https://www.instagram.com/tentoito_yuragi/
本質をされている故にカテゴライズできない。
宇宙のみなもととつながってセッションをされています。
もともとされていた整体(ゆらぎ整体と命名されているとのこと)の
カテゴリをどんどんその瞬間瞬間に合わせて自然に変化されて
自らをも優に超えておられます。
私がこれまでにおつくりさせていただいた物実とともに
新しいセッションが生まれてきたとのことを先日お伝えくださいました。
今回お手渡しが叶いました『つるぎ』と『みすゞ』とともに
更なる展開楽しみにしております。
必要とされる方へお届けできますように。
 
***
 
オーダーメイド承っております。 
土で出来ることでしたら既存のカテゴリをすっかりとはずして
自然を尊重し神羅万象、宇宙のシステムの力を借りることで
お力に成れるかと思います。
ご相談ください。
isora@majo.moo.jp
 
 

かみさまのうつわ ~高次の視点から

 
大地に足を着ける次元・グラウンディングする次元が
新しい地球では最低でも7次元と成っていることとのメッセージを
昨年11月、沼島(瓊島)へ神事で訪れる数日前に
相模湾の江ノ島の中津宮の市杵島姫命に呼ばれて伝えられました。
そしてその時に同行した方も一緒に、
実際に顕現した7次元の世界を目の当たりにしたことで
リアルに納得するものがありました。
 
以降これまでの次元上昇の展開が輪をかけて目覚ましく、
その多くは言語化すると振動が落ちて質が変わってしまうため言語化できないまでも、その並々ならぬエネルギー振動は
ここおぼえがきをいつもお読みくださっている方々にも少なからず
何かしらは伝わっているものがあるのではないかと思っております。
 

神戸元町ARCA企画
MAJO個展 『かみさまのうつわ』 5/17(土) ~ 25(日)

この流れの中から生まれてくる作品たち、
とくに『火を持つ水のうつわ』をはじめとする
うつわたちがたずさえるエネルギーは
新しい地球の波動=最低でも7密度以上の振動を放っていることを
もはや認めざるを得ません。
 

 
所有するのではなく共有すること。
それはかつて古代の人々が自然とともに行なっていたことであり
それがいつしか所有することへ意識が移行したことにより
不安や心配が生まれて、それが旧地球の社会を形作ったことを思うと、
もう何年もまえからメッセージを受け取って作り続けている
『片口のうつわ=注ぐうつわ』に
新しい地球で生きることにおいてとても大切な意味があったことを
今振り返ってみて思わざるを得ません。
 
いちど満たされたひとつのうつわから
さらにそれをお分けするために形作られたものが
片口の注ぐうつわです。
 

 
わたしのオフィシャルHPのプロフィールの冒頭に
このように記載させていただいています。

いまこれを改めて読むと片口のうつわそのものだと感じます。


 
毎年5月に個展をさせていただいて
今年で10年目のお世話になります神戸のARCAさん。
ARCAさんとともに変容を繰り返して
いまここまで~この惑星の大きな転換期と成るこの時代~たどり着きました。
 
常にその時々で最上のタイムラインを選ぶことを
直感に従いまるで波乗りのように繰り返してまいりました。
その最新(=現時点での最終形態)が
片口のうつわであったと言えると思います。
 
盃は星である、というメッセージが数年前に降りてきており
すでにここおぼえがきでもお伝えしてまいりました。
 
ひとりひとりがひとつひとつの星(=うつわ=盃)であること。
いよいよそれを祝うときがやってまいりました。
祝いのエネルギーが高次の片口の器によって
それぞれの盃に注ぎ込まれることでしょう。
2025年5月のARCAさんでの個展では
かみさまのうつわをおつくりさせていただこうと思います。
 
かみさま
とは何なのか。
高次の視点でとらえれば
もう答えはすぐお分かりになることと思います。
人のたましいは皆、すべての階層に存在しています。
高次の階層からご覧になってください。
その高次の視点を持つ手助けとなるものが瞑想であり
変性意識状態です。
ですからこの時代に重要なツールとして
瞑想の機会を増やしていただきたいと思うのです。
 
* 
 
今年も個展期間中のどこかで在廊させて頂きますのと
特にその中でも上記いたしました流れで個展内容と連動して
1 dayリトリートを開かせていただくことに成りました。
 
わくわくするような内容で
すぐにでもお伝えしたいところですが
三次元的詳細を構築する必要がありますので
詳細がお伝えできるレベルに調いましたら
また改めておぼえがきにてお知らせとご参加の募集をさせてください*
 

 
まずは今月23日の『はこぶね瞑想会』。
こちらへのご参加おまちしております。
はこぶね瞑想会へのお申込みは
主催のARCAさんまでよろしくお願いいたします*
こちらのページ↓よりお願いいたします*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12892362661.html
 
 
ただただ自分軸の直観に従い行動することで
何をするためにこの地球に生まれてきたのかを憶(おも)いだす。
本筋に還っていっしょに祝い合えたらうれしく思います*
 
 

天橋立より その3

ご奉納の際にわたしたち八名みんな
髪に飾った桜花
泊まった宿のおとなりの神社さんには
弁財天さまとわたつみさんがお祭りされてました。
早朝に朝日の中でご挨拶致しました。
欄間の神紋に「八」・「米」のメッセージ

 
懐深く親しみ感じる籠神社と
心地よい我が家のように感じられた真名井神社でした。
出立の日
元来た方へと天橋立を渡りました。

el camino de Santiagoのあのエネルギー が
ここにも来ていると感じました。
阿蘇の海にさようならを言い
また来るね、と言い

たくさんの感謝と胸いっぱいのしあわせとともに 次の土地へ。
 

乗った車両はミロク

言葉にならない
光になって
 
こちらに呼ばれて
こころのままに

 
 

天橋立より その2

泊まった宿の屋根の上に
「弁財舟」と「えびす」さんがおられて吃驚。
これまで行ってきたことが正解だというしるしを
ここでもいただいたように思えました。
無事ご奉納を終えて
溢れんばかりの感謝のエネルギーにつつまれて
籠神社を後にしました
 
たましいの記憶
たましいの記録
 
しるし
しるす

『真名井へはご奉納のあとで』
とのメッセージを受け取っていたので
いちど宿にもどってからリスタート・奥宮の真名井神社へ。

道行きのいっぽいっぽに幸せみちて

 
わたしたちがご奉納させていただいた同日、
全くの偶然にも天橋立の砂州で
「宴」のご神事をされていた友人知人たちがいたことを知りました。
表裏一体となり
なにか目に見えない世界より遣わされたわたしたちだったのだ
ということ。
重要な答え合わせと次の展開への示唆がここに在りました。
くわしくはまたここにおぼえがきさせていただくことになるのでしょう。
 
いずれにしても言葉に残せることはごくわずか
氷山の一角です。
言語外のところで深くつながり核心が伝えられてゆくこの世ですから。
 
この日偶然に集うたわたしたち、
極上最上のタイムラインをつくりだして今ここにいることを祝い
一緒にお夕飯をし再会を約束してお別れしました。

佳き宵の波音と歩く
天橋立ここちよく
二日目の晩