かろやかに

今回の土の弦楽器『真名』のオーダー主さま
ARCAのマナさんがブログにさらなる詳細を書かれておりました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12915046573.html

土の弦楽器『真名』も
土の弦楽器『わたつみ』も
その持ち主によって姿形、そして音色も異なるものに顕現されます。
神実(真実)は人の数だけある。
そのことをまさに具現化したものと言えます。
 
真の妙音を響かせることは
過去の神話をも変えるほどの熱量と振動を地上世界に広げ
181次元、つまり地球本来のもとの次元へと還して行きます。
この宇宙からのオーダー
この地球からのオーダー
は、それなのだと感知している方々が身の回りに増えており
いよいよという感覚が半端ない今日この頃。
まさに分岐点。

今日の江ノ島

 

土の弦楽器『真名』〜工程

5月の個展でオーダーをお受けした土の弦楽器『真名』のお写真です。
現在乾燥中で、完全に乾いたら1000℃以上の窯に入れられ最初の焼成を迎えます。
 
次々と必要な原料が日本各地の心ある方々よりこのタイミングで届けられて
やはりきちんと必要なものが届けられるのだと感じます。
エネルギーの筒としてそのお手伝いをさせていただけて幸いに思っております。

オーダーくださった方の物実として顕現されるため
私の持つ『真名』とは全く異なる『真名』が現れました。

『現実は一つでも真実は人の数だけある』
真名はまさにそれを具現化してくれています。
 
お作りさせていただく私もワクワクします。
これから地球の次元をコヌルコピアの楽園の次元まで上げていくこと
こうして少しずつ実現していることに*
 

土の楽器のオーダーにつきましては下記リンク先をご覧下さい。https://majo.moo.jp/otohiraki.html

 

 

魂の願い

古神道を独学で学んでいたときにある本で「人が神を求めるのよりもずっと神は人を求めている」と書かれた一節があり。

根源的なお話をすれば、思考が稼働することで魂の願いが妨げられる、と言うことだと私は理解しています。

「ラ・マンチャの男」の中のドンキホーテの台詞で

『現実は真実の敵だ』

と言うものがあり、これもまた同じ事を伝えていると感じます。そして「あちら」と「こちら」が今は統合もされてきています。

古今東西この地球上に働く既存の古いシステムから解き放されることで100%の自分が稼働する。これまで現実だと思い込んでいたものが幻想だと気付いた瞬間、それが覚醒と言われるものの最初の一歩です。

上記した「解き放される」とは別の言い方をすれば「破壊」であり破壊によりまっさらとなること。

 

『ああ人生自体がきちがいじみているとしたら、
では一体、本当の狂気とは何か? 本当の狂気とは。
夢におぼれて現実を見ないのも狂気かもしれぬ。
現実のみを追って夢を持たないのも狂気かもしれぬ。
だが、一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、
あるべき姿のために戦わないことだ。』

(舞台「ラ・マンチャの男」より)

 

『あるべき姿のための戦い』とは、いわば自分の内側の祓いと浄化のことだと今の私は感じます。名作と言われる著作は何度読んでも新たな気づきと解釈を見せてくれます。自分の魂の成長に伴って。

このタイミングで運のよい(?)ことに、今年は旧暦で閏月により6月が二回あります。この大きな覚醒と切り替わりのチャンスの時に合わせるようにして祓いの期間が例年の倍。洗い流してかろやかになれと竜たちも協力してくれています。

 

 

全て調う

昨日はまるでエアポケットに落っこちたような日で、
一緒に落っこちた友人と都内でお会いしました。
それも急展開な流れで。

この流れに乗せてくれた舟となるものは
私の二胡です。

二胡については以前おぼえがきに記したのですが、
初めてその音色をラジオで聞いた時に
自分の感情とは関係なく涙が流れ続けていた、
そのときラジオから流れる二胡を演奏していた方は
今や第一線でご活躍されているチェンミンさんでした。
 
細かいお話は長くなるので端折りますが
物凄い偶然の重なりでそのチェンミンさんから二胡を教えていただくことになり
昨日は二胡を携えて都内へ。
 
チェンミンさんは白銀色のエネルギーをキラキラと豊かに発しながら
軽やかに純粋にそして丹田の力のこもった
遥かに想像を超えた二胡のレッスンで、素晴らしいお話をお伝えくださいました。
まるで全身マッサージを心地よく受けたようなエネルギーの充足感がありました。

子供の頃ピアノを習って、ちっとも楽しくなかったこととは
まるで雲泥の差。
何より先生と生徒以前に、何事も
その方の生き方そのものがひしひしと伝わってくるものなのだと
昨日のチェンミンさんとの出会いにワクワクとしながら感じたのでした。

そして二胡のレッスンの後、
これまたスピーディな展開で、
昨年の淡路島・沼島〜京都・奈良の長い旅をご一緒し、
これまで数々の土の弦楽器や物実をご依頼くださっております
アイリーさんと会うことになりました。
なんとアイリーさんはチェンミンさんのお教室のすぐそばに
今から行けます、とのことご連絡くださり、
そしてこのタイミングで
エアポケットに落ちるような感覚を、
アイリーさんと私に起こった流れがあり、
(これまた詳しく書くと長くなるので端折らせていただきますが)
ともかく急遽お会いすることができたのでした。

まるで二胡が、以前から計画していたかのように
私を船に乗せて運んでくれたかのような
昨日1日の特別なエアポケットの中での出来事でした。

別の言い方をすれば、昨日は、
アイリーさんと私にとって『時間を外した日』でした。

アイリーさんが、かごめかごめの歌が頭の中で流れ続けているとおっしゃって、
エアポケットの中=籠目の籠の鳥居の中と感じました。
様々な開示があり、次のステップへの準備が、
この籠目の中の特別な時空、時間を外した時空の中で起こりました。

具体的には、自分の視点がよりはっきりしたものとなり
これからの次元上昇に必要な展開の確認、
これまで開示されなかった宇宙時代の記憶の解禁による
近未来のビジョンなどなど。。
時間を外した籠目の中で過ごした濃密すぎるトキでした。

帰りには、アイリーさんより
奥出雲の、真名の『真』と言われる
紫根の溶液(貴重なお水に抽出されたもの)をいただきました。
これを土の弦楽器『真名』の胎土に混ぜてねりあげる原料の一つとして。

今日、何年ぶりかに関東では晴れた七夕の日に、
昨日に紫根の粉を合わせて練って寝かしていた土に、
この紫根の溶液を合わせて再び練り上げました。
そのトキ、ふと目に止まった、
巫女舞の方より頂いた蓮のエッセンスを加えると、
新しい世界の誕生のエネルギーが加わったことがわかりました。
練り上げ土に再び紫根の溶液を纏わせ
両手で優しく包むようにして土を寝かせました。

各地より届けられた大切な原料と湧水たちは
これで過不足なく、全てがこの真名の弦楽器をつくる土の為に揃ったことがわかりました。

既にお知らせさせていただいた
7月7日21時からのオーダー受付の開始にまるで合わせたように
すべてが調ったのでした。
美しい調べのようにして。
 

紫根の溶液が加えられた土。
この後、必要かつ自然な流れで巫女舞の方の蓮のエッセンスが加えられ
今回の調整で
ハート、誕生、新しい世界、のエネルギーとして
『真名』の土が完成されたことがわかりました*

 土の弦楽器『真名』につきましてはオーダーメイドと成ります。https://majo.moo.jp/otohiraki.html

上記リンク先よりご覧下さいませ。

 

『真名』

北辰を真名井星(まないのほし)と言う。
「真」とは紫紅の色彩を言う。その紫は最高冠位の服の色になった。
「名」とは時代によって「土」を指したり、「水」を指したりした。
(眞鍋大覚 『儺の国の星・拾遺』)

**
 
いま私の手元に、大変貴重な古来自然のエネルギーのままの
紫根の粉があります。
 
これは、奄美口伝の神ミキを伝授されている方より
オーダーいただいている楽器をお作りする土に入れるために
お預かりしたものです。
 
そしてまたそれとは全く異なる流れから
このタイミングで土の弦楽器『真名』のオーダーをいただいており、
上記しました眞鍋大覚の著作 『儺の国の星・拾遺』の情報が入ってきました。
 
香り高くなんとも言えない波動高いこの紫根は
弦楽器『真名』の土作りに必要な原料でもあると直感し
神ミキの方より御承諾・ご快諾いただきまして
現在すでにご依頼いただいて土を調整中の弦楽器『真名』をお作りするための
土に改めて合わせて練り上げました。

必要とあれば全てのタイミングが調う。
滞りなくこう言ったことの連続の日々に生き活きて。
次元上昇するとはこういったことなのだと知らされます。
 
感謝✨