みるみる変わる水の色は

高次元から働きかける水の浄化というものを

誰でもわかるように

可視化してくれたようです。

そしてそれは

自らの浄化とともに起きるのだと言うことも。

地球と私は繋がっている。

海と川の水の世界から

日常の世界にぐいっと引き戻されたと思ったら

必ず今日窯焚きをするように、と

自らの心が言ってくる。

工房に戻って作品を確かめてみれば

最近の高湿度や大雨の中、

オーダー頂いている大物の作品が意外にも乾いている。

なるほど、と

急きょ釉かけの体制に入りました。

(私の釉かけは巫女舞にならったもの)

さらに今オーダー頂いているものは

かなり大型作品なので

窯の一部を壊してまでして(笑)

ギリギリサイズの窯詰めを行いました。

こんなこと初めて。

でも作っているときに

『窯のサイズに合わせて大きさを気にしながら作ってはいけない、意識が働いてしまうから全て台無しになる。』

と感じていたので

素直に直感を信じて

森羅万象全てと一体化して

のびのび出来上がった作品でした。

この作品が顕れたとき

『Jubel(喜び)』と言う言霊が降りてきました。

明後日の窯出しが楽しみです。

 

土の弦楽器ワタツミと茶会瞑想

以前おぼえがきでも少しお知らせさせて頂いておりましたが

茶会瞑想の内容が新しく変わりました。

 

土の弦楽器ワタツミ

 

今年になってから海の神様より

自覚を持って土の弦楽器とうたを

この地で成すことをメッセージで促されて

まさに海の神の名を持つ土の弦楽器とともに

茶会瞑想を

瞑想寄りの内容へと変化したことに伴い

さらに次元をあげてまいります。

 

その第一回目が先月の神戸で開催致しました

茶会瞑想でした。

土の弦楽器ワタツミさんの持つ

次元を超える船の操縦桿としての役割も

はっきりと認識しての奏でが顕れました。

 

そう、土の弦楽器ワタツミさんは

目には見えない次元でのかなりな高機能搭載エネルギー装置でありまして

それはすでにワタツミさんの音色は耳で聴くものではないと言うところから、

新しい茶会瞑想にご参加下さった皆様も体験されたことと思います。

 

3次元の枠から飛び出した聴覚で

(それをもはや聴覚と言って良いのか)

ここではない別次元の耳になって聴く

(霊視ならぬ霊聴)

そいった高いエネルギー次元

(8次元以上のアルクトゥルスからのサポートが現在入っています)に

ワタツミさんの音色が連れて行ってくれることが分かります。

 

新しい茶会瞑想は個人セッションのスタイルを取り、

現在、7月中旬以降でのご予約承っております。

 

ご参加いただけますのは

2022年以降制作のMAJO作品ご購入または

MAJO主催のエネルギーワーク(遠隔含む)ご参加の方に限らせて頂きます。

 

時間 15:30-17:30

会場 逗子の工房イソラ~近くの海に移動し海との響き合い 現地解散(荒天の場合は室内ワークになります)

料金 8800縁(岩茶代込み)

岩茶はその特性を生かして

瞑想への導入として飲用致します。

  

お心にピンと来るものありましたら

ご希望の日程を添えて

(複数の候補日を頂けるとありがたいです)

isora@majo.moo.jp

までお申込みお待ちしております。

 

あしのかわが

神戸から戻り
右足をふと見ると
怪我をした足首から指先まで全体的に
皮が剥けてきてる。
なにこれ。
脱皮?
そういう治りかた?
不思議です。
 
でも何となく心当たりはある。
神戸を発つ直前に訪れた場所のことから。
 
 
ヒルコが淡路島を渡って
最初に踏んだ本州の土は和田岬といわれています。
ですからこの岬一帯は『ヒルコの森』と呼ばれているそうです。
 
和田「わだ」は、神界では濁音はありませんから「わた」。
この音には海洋民族の玉が込められています。
 
 
ヒルコの森は湧き水豊かな土地で
今は有名どころの大手酒造メーカーが
このヒルコの森の泉を占有していて
関係者以外は汲むこと叶いませんが。
 
ヒルコの森も近代の開発により
かなり小さく縮小されてて
かつては海の際にあったであろうお社の場所も移されたのか
海が埋め立てられたのか
今残っているわずかなヒルコの森は
海のそばではあるはずだけれど
やはり海に面した土地はすべて
大会社に占有されて
ヒルコの森からは海を見ることはできません。
 
 
和田岬にお連れくださった先達のMさんのお話と現地のご案内で、
表に出てこない歴史のことや
目の当たりにした封印、
それでも高次より降りてきて
ひとに伝えようとしている存在たちがおられることを知り、
しっかり体感と共にメッセージ受け取って参りました。
あちらより求められた場所では
水火ムスビのエネルギーで応じることができて、
この日はおのずと今回お世話になったお二人と私の三人で詣でたのですが
三のフォーメーションが絶妙でした。
 
足がらみのメッセージで
私たちをこの和田岬に呼んだのは
こちらの白蛇(実際には白ではない色なのですがここでは白と例えます)だとわかりました。
高次の存在で境内に降りてこられる佳き場所がなくて
仕方がないご様子で一本の木を選んで降りてこられたように感じました。
 
祓い清め
水の浄化
火の浄化
 
お参りさせていただいた三人それぞれが持参した三つのお水と
うすずとこぐま鈴をもちいて
お役に立てましたら幸いですと
ここにお呼び下さってありがとうわかりました、とお伝えして参りました。

このあと同じくヒルコの森のなかに
かつて在ったのであろう
三ツ石の遺跡があるお社に
お参りさせていただいて、
ここがイソラにゆかりのある場所だとわかり心震えました。
ほっとひと心地するような雰囲気の境内でした。

白蛇さんからのお伝えなのでしょうか、
あしのかわのこのような脱皮は成長でもあり怪我の治癒の印のようです。
長らく汲みに行くこともできなかった
地元のヤマトタケルの湧き水へも
きっともうまもなく行けそうな見透しが立ってきました。
嬉しいです。
 
この巡り巡る現象の波に乗って来られた皆さまとご一緒できましたこと
ありがたく思います*
 

火の浄化 ~水の女神が火を持つ

神戸での個展や茶会瞑想そしておはなし会でのできごとが
ほんとうに心ふるわせて
この道を生きて活きてほんとうによかったと思っています。
たくさんの力とお心いただきました。

そして今回の神戸滞在に関して
顕れた時空のすべてを見守っていてくれたのは
茶会瞑想の最後にご参加の皆さんとおとずれた
西宮の海岸で天の真上に輝いていた
アルクトゥルス*
あまりにベストなタイミングでの登場でした。
最後にみんなでアルクトゥルスにうたいました。
(写真はNさん撮影のものおかりしました)

今回の神戸の滞在での出来事はあまりに豊かで濃密で
言葉にできないことが多すぎて
ですから言語化せずに
たいせつにエネルギー領域の物はエネルギー領域で
存分に活用したいと思います。
不可視の世界がここまで可視の世界に近づいてきている今
言葉にせずともすぐにそのエネルギー領域での活動は
目に見える世界に最高の形で顕れることでしょう。
 
ご参加下さったみなさま
お心遣いくださいましたみなさま
全く次元が変わった世界において
本物のご縁に感謝いたします。
 
家に戻ると
旅に出る前には気づかなかった庭の片隅に
去年の秋に初めて植えたうこんが
優しい花のつぼみをつけていました


そしてまた
神戸から戻った翌日の夜に
地元の海で行われた花火大会が素晴らしすぎました。
約30分間に渡る、海上の舟から打ち上げられる火の浄化。
今回の旅がきれいに〆括られたと感じました。
 
このあまりに美しい浄化のときのラスト4分を動画に納めましたので
ここにお福分け致します。

 

甕/ミカ=カメ

3月25日の富士山・マナの泉からのご縁より
口伝の神ミキをおつくりになるかたより
神ミキを醸す甕のご依頼をいただいておりました。
 
すでにそのかたにお使いいただいていた富士山型の杯と同じ原材料で
おつくりすることに成り
それに加えて純金と純銀の彩を加えて先日うまれたての甕のお引渡しがありました。

エネルギーの渦・統合・・言語化が難しい太陽の面。純金彩。
統合された双つの月の面。純銀彩。
『陽光が草木を育て、月光が実を結ばせる』
とのメッセージ。

おめでとう。
誕生のお祝いでした。
 
その時その場にいた方々がかわるがわる
まるでほんとうに生まれたての赤ちゃんを抱っこするように
みなさん眩しいくらいに輝く慈愛に満ちた表情で
(こういう時に人は本当によい表情をされるものです)
窯から出たばかりの甕を抱っこされました。
 
ほんとうにほんとうに幸せな瞬間。
 
わたしはこれをするために生まれてきた、ということを
魂のとても高い振動で実感できた瞬間でした。
 
この甕で醸しだされた神ミキは、
この地球をより一層高い振動密度の世界へと
いざなってくれることと感じられます。
縄文人はこういう振動を持つうつわを作っていたのという確信とともに。
 
この世界に生まれてき理由のことを現にできること。
その私にできることが増えていっていること。
本質でつながってくださる方がおられること。
すべてのめぐりあわせに感謝しています。