全てがオーダーメイド

今日はオーダーメイドでお作りさせていただいた物実をご紹介くださっている
オーダー主様のnoteをご紹介させていただきますね。
 
ten to ito さま『ベクトル平衡体入りの巫女鈴』
https://note.com/tentoito_yuragi/n/ned8a84684bc9

響きあう人たちのことを『響人(ゆらびと)』と呼んでいます。
この言葉は、今年2月に北九州の限界集落でご縁がつながった村人の方から
教えていただいたことだま。
距離も時間も関係なく時空をゆうに超えて互いに響き合い瞬時に繋がる関係。
これからはそういったネットワークがどんどん顕現されていくことでしょう。
 
今日もまた響人たちと過ごす1日となりました。
これまでの地球ではあり得なかった特別な土地にて。


地上の楽園。着々と。

 

うみさんぽ

うっすら虹がかった不思議な空でした。

冬至と、昼と夜の時間が同じ長さになるタイミングは
実際にはズレているというお話、去年のこの時期にもおぼえがきさせて頂きました。

実際まだ冬至前ですが、ここ数日でだんだんと日が長くなってきましたね。
少しずつ夕暮れの海さんぽを楽しめる時間が増えるのは嬉しいことです。


寒くなってきたので
家に帰ってから久々にお気に入りの岩茶「北斗」を淹れました。

武夷山から手運びで大切に扱われてやってきた自然農の「北斗」。
岩茶の中でも特に私が好きな銘柄のものです。
特にこの農園さんの自然農の「北斗」は、
単体でも「大紅袍」に種別できる最高品質のものなのだそうですが
この農園さんの「北斗」そのもののお味があまりに素晴らしいので
「大紅袍」ではなく「北斗」として販売しているとのことでした。
数年前に毎月のようにイソラで開催させていただいていた茶会瞑想で
ご用意させていただいていたものもこの農園さんの素晴らしい岩茶でした。
  
日本茶でもそうですが、通常各農家さんでその年に採れた茶葉を
農協で一堂に会し総て混ぜ合わせて
各農家さんによる味の違い:不出来のものと最高の出来物との差 が
出ないように平均化して
つまり、農家さんによって収益に差が出ないようにして
販売するのが一般的とのこと。
岩茶の「大紅袍」も同じように複数の農家さんで採れた茶葉を
出来不出来総て混ぜて味が平均化するようにして販売しているとのことで
この「北斗」のような単体の農家さんの単体の岩茶というのは
なかなか市場に出回らない貴重なものだとのことでした。
 
岩茶の酔い感がほんとうに心地よい。
感謝の黄金色のお茶です。
  
最近は蓋碗でお茶をいただくのがマイブームで
前茶も岩茶も自作の気に入りの蓋碗でいただいています。

 
私の中でなぜか寒い季節に合うのがこの「北斗」という感覚があって、
このお茶のほろ酔い感がほんとうに心地よい。
私はお酒は飲まないけれどお酒を嗜むってこんな感じなのかな* と
岩茶と出会って以来、想像してみたりしています。
  
最近は蓋碗でお茶をいただくのがマイブームで
煎茶も岩茶も自作の気に入りの蓋碗でゆっくりいただいています。
 
感謝感謝*
 

 

昨日今日

じゃがいもさんふさふさ*

12月にしては暖かです。
寒さに弱い私にはありがたい。
今年の過酷な夏をなんとか生き延びてくれた庭の植物たち。
トマトは花をつけても全て落ちてしまって
一つも実らなかった。

それが今のこの時期になって
暖かいせいか、再び次々開花しています。
ついには実がなっているのを見つけて心ふるえました。
一つも実が成らなければ種は採れませんが
一つでも実が成れば来年実る子供たちが生まれてくる種が採れる。
ありがたくて心ふるえました。
庭の長ネギは農家さんからいただいたもの。
『脇から次々生えてくるよ』と言われて植えてみたら
本当にそのとうりで、必要な分だけ少しずつカットして
新鮮なところを毎回お味噌汁に入れたりして・・
こうした暮らしにしたら冷蔵庫要らずなんだなあと思います。

王様の古墳の真上はちび竜たちの氣に満ちてにぎやかです。
 

昨日は母方の故郷から地元のお菓子がいろいろ送られてきたとのことで
かつさんにおすそ分け。その流れでpodcast収録しました。
(昨日のおぼえがきも合わせてご覧くださいね*)

収録のお話盛り上がり、流れに乗ってお夕飯も作りました。
写真はお好み焼きを作ったつもりが
なぜか膨らみすぎてパンケーキのように。。
『これにソースをかけるのがなんか妙。。。』と言いつつ
お味は悪くはないものの・・・なんだか焼きそばパンのようでした*笑
 


 

今朝は火鉢の火起こしをしました。

ほっとする炭のはぜるぱちぱちという音となんとも言えない火の香り。
火の明かりを目からも
栄養のようにもらいます*

王様の古墳の真上にあまのとりふね?

あまのとりふね
風に乗って王様のお出かけです。

今日はこちらは風が強いです。
 
 

 
おぼえがきをいつもお読みくださっている皆さま
本当にありがとうございます。
皆さま方の中には昨年春以降、私がちょうど足を怪我していた時に
お作りさせていただいた『こぐま鈴』をお持ちの方もおられることと思います。
 
今日のおぼえがきの最後に
その『こぐま鈴』をお持ちの方々へのおねがいを書かせてください。
私からお願いなどせずとも既にそのようにお使いくださっている方も
いらっしゃることとは思いますが・・
あえてこの大切な切り替わりの時にお知らせさせてくださいね。

今この時になって、これほどまでこの『こぐまの鈴』が大切な役割を持つものだとは
昨年お作りしていた時点ではここまで詳しくわかりませんでした。
ただ、この地球の神羅万象から頼まれてお作りし顕現した物実だということは
わかっておりました。
昨年同時期に、深層リンパドレナージュのEriさんも同じエネルギーをキャッチされていて、『MAJOさん、鈴がきてるのよ。』と。
『その鈴、私のところにも来ています。』と私。
Eriさんの久里浜のサロン「green natura」さんでもその当時、
即『こぐま鈴』をお取り扱いくださることになりました。
ありがたいことにEriさんのご縁からも『こぐま鈴』をお持ちの方が
何人もいらっしゃることと存じます。
打てば響く。
同時にキャッチした、というのはこれはもう本当に間違いなく
このラインに生きると決めた魂たちの地球への深い想いと次元上昇へのタイミングが
リアルに来ていることに他なりません。
 
『こぐま鈴』は地上の全ての火のエネルギーの調和を促す神具でした。
『熊』は古語で『神』そのものを顕す言霊です。
こぐま・・新しく生まれ、そしてちょうど良いところで結ぶ=祝い。
この鈴を鳴らすことは、頭で考えている範囲をゆうに超えた
この時代を地球と共に最上のラインを渡って行ける大きな助力になります。
是非是非今年そして来年と、
ご自身の日常の中でピンと来たときに
この『こぐま鈴』を振り鳴らしてくださいませ。
 
どうぞよろしくお願いいたします*
地球をよりよく振動と音霊で今の次元を最上のラインまで上げてまいります。
 
いつもブログおぼえがきをお読みくださる皆さま方もこのラインにチャンネルが合っているということですから皆さまのお心も一緒です*
ありがとうございます***
 
 

日々*朝昼ごはん*

気持ち小さめサイズの中央4つが両親作のぶどうパン。
成形したのでこれから二次発酵です。

私の日々のパン作り。
両親も興味深そうにしているので、
自分たちで食べる分のぶどうとシナモンのパンを
一緒に教えつつ自分たちで作ってもらいました。
 

パンの焼き上がりを待つ間
心ある自然農人よりお福分けいただいた
季節のお野菜のおかずとスープの用意をしました。
焼き野菜はちゃんと焦げ目をつけて*
奄美口伝の神ミキより起した豆乳ヨーグルトには
大好きなリンゴ「名月」とオーガニックのバナナをそえる。
 
オーガニックのバナナに切り替えたのはだいぶん以前のことですが
 私が農薬や人工添加物の重度のアレルギーを発症したことと、
慣行農法のバナナは、その皮を触ったら
その手で口にするものや直接肌に触れるものに
触らない方が良いレベルだと聞いたこと、
そのバナナの収穫の仕方や防腐材&殺虫材の施布の方法が
あまりに残酷で心がいたんだから。
 
今は地元オーガニックの個人店舗で
バナナの目利きのプロにより仕入れられた
オーガニックのバナナをいただけることに
心から感謝しています。
キャラメルのように奥行きのある複雑な甘さの
美味しいバナナです。
 
そういえは木村秋則さんの自然農のリンゴを
だいぶ前いただいたことがありますが
あのリンゴもまた一言では言い表せない
とても複雑ないろいろな旨味の濃縮されたお味でした。
  
*パンが焼き上がりました*

感謝を込めていただきます*