杼で通した糸は
とんとんとするから
とんとんとした布は
ちょっとやそっとではびくともしない
糸のときはあんなに心もとなくとも
そうやって
持ち寄った糸で
好みの糸で
自分のセンスを活かしながら
とんとんしながら
世界を織り上げていく
(昨日潜在意識に降りてきたのでメモ)
杼で通した糸は
とんとんとするから
とんとんとした布は
ちょっとやそっとではびくともしない
糸のときはあんなに心もとなくとも
そうやって
持ち寄った糸で
好みの糸で
自分のセンスを活かしながら
とんとんしながら
世界を織り上げていく
(昨日潜在意識に降りてきたのでメモ)
宮古島からの風を持つひめみこさまのご来場。




宮古島の風を持たれている方が
庭で作品お手に取っていただいているのを見ていたら
庭の置石が稼働し始めて・・この石は磐座に成るのだとわかりました。

庭があたらしい御嶽(うたき)のように。

もうずうっと昔からのお客様なのに
こんなふうにお逢いしてゆっくりおはなしするのは
思えば初めてのこと。


『ここにすべてある』という悟りは
これまでの結び直しでもあるのだなあと、
あたらしい時代の転換に
たいせつなときをごいっしょできるような
場をしつらえて
岩茶を美味しくいただいたり
土の楽器の響きに共鳴したり
古代から未来までの日本のことを語り合ったり
なんと豊かできらきらとした心休まるときでしょうか。



セッションともヒーリングとも展示会ともことなる、
・・もしかしたらそのすべて、ともいえる
カテゴライズできない時空間
茶会瞑想と作品販売会という形に
今回初めてさせていただいて本当に良かったと思いました。
お越しの皆様には深く感謝いたします。
本物のご縁をありがとうございます。
茶会瞑想と作品販売会につきまして
こちらに詳細を記しております。
ご縁あります方のお越しをお待ちしています。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17239

5月に神戸の岩茶荘にて岩茶との運命的な出会いを果たし
そのためのうつわがもうすでに手元に作られていたことに氣づいて(こんな風に時系列が逆転するようなこと、思えば子供の頃からよく起きていました)
運命に背中を押されるように6月から茶会瞑想が始まりました。
先だって去年の7月に友人の助力を得て
工房イソラの改装を行っており、
中央に据えたテーブルは
まるでこの時が来るのを待っていたかのように
工房にお越しになるみなさまとのコミュニケーションの場として
いまとても役立っているのでした。
茶会瞑想に、
お迎え下さったわたしのうつわをご持参くださるという流れもはじまり
すでに3度目、4度目と
この茶会瞑想へとお越しになる方々も複数居られることも嬉しく
まさに運命の転換期だったと思わずにはいられません。
うつわ作りから離れていた私が、
昨年秋あたり以降でしょうか、
諏訪、縄文、アラハハキ(アラハバキ)と螺旋を描いてうつわへ還り宇宙とつながり
新しい地球に降り立ったタイミングでの岩茶との運命の出会いでした。
理屈ではないのですよね。
ピピっと来て、ここにすべてあるとわかりました。
さいわいなことに、良質な岩茶を取り扱われている業者様のご助力を得ており
無農薬無添加物の良質で貴重な岩茶を入手することができています。
面白いのは、
やはり使う器で味が変わること。
これはよく言われることでもあり、
お酒をのまれるかたにはご存じのことかとも思うのですが
やはりこの味の違いは、使いやすさや口当たりといった物理的なこと以上に、ある種の土の器の振動を感知しているからこそだとしか思えない結果に私の中で成っています。
稀有な巡りを経てわたしのもとへと来てくれた
大地のからだ=土を用いた器たちは
手に触れてどれも心地よく、
10月29日の茶会瞑想にお越しの方からも、
『あのイノセントの茶杯にもう一度触れたい』との
リクエストをいただいたりもしています。
イノセントにご参加くださったみなさまからは
たくさんのとても丁寧なご感想をいただいており、
ご感想を読ませていただいているだけで
あのときのきらきらとしたエネルギーがよみがえり、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます*
現在開催中の工房での販売会でも、
イノセントのさくら色の茶杯や星巡り茶会シリーズの茶杯をお迎え下さている方もおられて
残りも少なくなりました。
ひとつひとつの茶杯がまるで故郷の星に還っていくような
なつかしいような、うれしいような、そんな思いで
うつわたちを送り出させていただいて居ります。
*
いつも茶会瞑想にご用意させていただいているお茶うけのお菓子たちは
その日に合わせた岩茶の、
煎ごとに香味がつぎつぎに変化する岩茶の、
何煎目あたりでお出ししたらちょうどよいのか、
それも頭で考えるというより
こころにしっくりとくる食材でご用意させていただいており、
いつもご好評いただいてありがたく思っています。

茶器はもちろんのこと、
お茶菓子のうつわたちも
これまでに顕現してきた作品の中から
響き合うものをつかっており、
土と親しみ、岩茶、お茶菓子ともに
原料である植物と
その植物が生まれ育つ大地に親しく心寄せて
ほんとうに密度・・というより濃度の高い振動エネルギーが巡り巡って
一煎目からここちのよい浮遊感・・酔い。
岩茶は、私は飲むといつもハートチャクラに密度(濃度)高く迫ってきます。
地元のヤマトタケルの湧き水でお淹れする岩茶は
茶壺からひさご型の茶海へと無限大∞を描く形で小さな滝のように注がれます。
これがこの茶会瞑想の大きな特徴で、
そのためのひさご形のうつわであり、
日本の「注器」というジャンルの本来のちからの顕れる瞬間だと
わたしは感じています。
そしてひさごの茶海から茶杯へと注ぐ小さな滝、
それはまさにセオリツヒメのエネルギーが宿る瞬間。

窓の外ではまるで応呼するように
王様の古墳の真上に光のはしらぐもが立ちのぼっておりました。

岩茶の茶葉を愛でる習慣も大好きで、
おぼえがきになんども書いております聞香杯という存在に初めて出会ったとき
えらく感動し、
最近11月12日の茶会瞑想でご用意の武夷山からやってきたお茶は
『妃があまりの美味しさに笑ってしまった』という逸話のあるお茶で、
カテゴライズとしては武夷山の紅茶となりますが、
聞香杯からいつまでもいつまでもお茶の香りが長く楽しめて、
茶会瞑想のたのしみ方をまたひとつ穏やかに広げてくれたお茶でした。
ほんとうにこの茶会瞑想の時間は心潤います。
今日の晩酌にて。
10煎以上注がせていただいた岩茶はまだまだ甘く、
茶壺のふたをそっと開けて茶葉を覗くと・・

まるで小さな竜たちが
素朴な土の上の金の寝床で寄り添うようにしているみたいで、
さらに変化した甘い香りとともに
やはりそんな風に五感で感じとる景色に
自然と微笑んでしまうのでした。
この写真の茶壺は、龍集・星山の土でおつくりしたもので、
黒龍のようなエネルギーを持つこの茶壺で淹れる岩茶が本当に美味しくて
つくづくと岩茶と相性の良い振動を持つ名器だなあと感じます。
最後におまけ。
焼きあがったばかりのパラダイス酵母のパンとともに。
小麦粉はご夫婦でされている自然農の農家さんの石臼で挽かれたもの。
香ばしくて本当に美味しいのです。

岩茶のお茶うけはけっこう塩でも旨いのですが(まるで日本酒 ♪)
ちょうど今日焼きあげた素朴なハード系のくるみパンもちびちびちぎってその香ばしさを味わいながら
岩茶の風味と相性良い感じです。
神戸の岩茶荘でご提供される相性良いお茶うけは、
素朴な穀類、ナッツ類、ドライフルーツが定番でした*
さまざまな経験を広い視野からさせていただいており、
そんな中で、こんど岩茶に合わせたパンを焼いてみよう、と思うのでした。
作品販売会と茶会瞑想のおしらせ
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17239
たくさんのことが満ちて一つになり
あまりに日々の現象が濃密でとても言葉にあらわせませんが
まずは今日のことをおぼえがきしてみようと思います。
お世話になっている農園さんへ。



たくさんの秋の収穫をいただいて
ヤマトタケルの湧き水に参りました。
そして感謝を告げました。
不思議な予感のごとく
不思議な8密度の世界がそこに顕れて
天地繋がりながら
大切なこの土地の子の背に大きく美しい羽根が顕れ
羽化したばかりのその羽根は
みるみる調いながら大きく広げられました。
たくさんの現象がその様子を見に、祝いに訪れました。
現象の大切なかたがたは
次々に脱皮というパズルのピースをお持ちになって訪れて
そのごとくに変容され
大きな翼を広げられてゆくことを
お日様の光も
湧き水の振動も
語り掛けてくるような風も
すべての現象が
今この時の誕生をお祝いしている。
その場に立ち会わせていただいてほんとうに幸せです。
そのために地球に生まれてきたのだなあと
自らの密度の高い生命力を感じさせていただきました。







***
この11月は工房イソラに
ご縁のある方々が訪れて下さっています。


茶会瞑想はほんとうに不思議な会です。
さまざまな本来でしたら目に見えない大切なことを
見せて下さるようで。。


詳しくここには書けませんけれど
たくさんの大切な現象や言葉、お話が
この11月の販売会と茶会瞑想でつぎつぎ顕れて
みなさま大切にお持ち帰りになられてるご様子が
本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
10月29日に『すべてここにある』と気づいて
今回の販売会と茶会瞑想をしつらえさせていただきました。
同日
『MAJOさんはもう新しいものを作らなくてよい』
というメッセージをいただいており
腑に落ちるものがものすごくありました。
蓋を開けてみたら本当に直感は正確に核心を伝えてくれていて
工房イソラにお越しくださる皆さまとともに
起こる現象に驚かされたりわくわくしたり
誤解おそれず言葉にしてみれば
古いシステムにばかり囚われた旧世界が消えてゆくことに
「せいせいする」こと感じてます。
おそらくわたしの古い魂は気の遠くなるほど長いあいだ
この時を待っていたからかもしれません。


厚い雨雲も気づけば気持ちの良い秋空に変わっておりました。
一粒万倍日。
*
作品販売会と茶会瞑想は
おひとりおひとりゆっくりとおすごしいただけますようにと
予約制にいたしました。
詳しくはごちらをご覧ください。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17239
ご縁ある方にお届けできますように*
