ビークルヤンメのこと

今日は朝から空が明るく
気温も比較的穏やかだったので
雨やむかな。。
と、思ってみていましたが
いつもお世話になっている地元農園さんの予想どうり
一日中強く降っておりました。
 
春の雨だなあと感じました。
 

 
今日も郵便局より発送させていただいたのですが、
ビークルヤンメの発送を始めさせていただいた先週あたりから
ご感想なども少しずついただいており、
オーダーメイドのご注文をされた時点ですでに
不思議なことが起こりました、とのご連絡をいただいたり。。
 
わたしも、オーダーをいただいた時点で、
石たちがご依頼主さまとつながるのを感じます。
石の持つネットワークシステムもだんだんわかってくると興味深い。
たまにそのネットワークが光る網目状のグリッドで視えることもあり、
ほんとうにこういったあちらの世界とこちらの世界が近くなっているのを感じます。

復活の水を注いだ純金のうつわのなかで
満足そうに浸っているビークルヤンメ。
見ているこちらもほわあっと癒されます。

私も自分のビークルヤンメ、このツールを手にすると
ふっと次元が上がるのが分かります。
あくまでグラウンディングなんですよね。自分軸の。
 
オーダーメイドでおつくりさせていただくときも、
毎回完成した時点でふっと次元が上がる氣を感じます。

ビークルヤンメの
浄化用にお付けさせていただいている
「復活の水」は
先日おぼえがきした
こちら↓の後半に書かれているものです。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=19811
先日は、お分けさせていただく際に
復活の水の水面に小さな虹が
浮かんでおりました。

いつもお世話になっております老舗箱店の
職人さんの手による桐箱を
ビークルヤンメのためにご用意することができましたので
ご注文いただきました皆様に桐箱に納めてお届け致します。
 
現在、
ビークルヤンメに使用いたします隕石のパーツと、
こちらの桐箱の在庫がのこり1点ずつとなっております。
以降は、
桐箱とパーツの手配のため
オーダーをいただいてからお渡しまで
タイミングによっては予定より少しお時間いただくことになるかもしれませんが、
パーツもお箱も機械的に量産されているものではないため
ご了承いただけましたらと思います。
※現在おひとりさまのご注文ぶんのみ通常どうりの日程でのお届けができます。
※3月12日までにオーダー頂いております分は予定どうりご用意しております。
 
ビークルヤンメの詳細とご注文につきましては
なかなか一言に語れるものではないため、
もしご興味ありますようでしたら下記リンク先をご覧くださいませ。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=19592
 
思いのほかたくさんのオーダーをいただいておりますが、
大切なツールですので出来る限り迅速に準備調えたく思っております。

隕石と地球(水晶)のパーツを中心に重ねて
∞のフォーメーション。
エネルギーを巡らせるご使用法の一例として。

今のこの時代に
このツールが
新しい高次元の地球と、
高次の地球へグラウンディングする方々の
お役に立ちましたら本当に幸いに思います。

昨日の宵の口、王様の古墳より。

 

ひなまつりとイエスのエネルギー 

3月3日のこと。
 
るんちゃんに誘われて
鎌倉のお寺食堂へ初めて訪問しました。

地元の学童の子供たちが握ってくれた梅のおにぎりいただきました*

お食事は和尚さんと同席のテーブルになり、
鎌倉がご出身なんですか?とお聞きしてみたら、
『言っても信じないかもしれないけれど』と前置きされて、
なんと鎌倉に来られる前は、ハワイのお寺におられたのだそうで
現地在住の日本人の方々のために建てられたお寺なのだそうで、
お食事中の短い時間ではありましたが、
興味深いお話いろいろお聞きすることができました*

お食事の後は和尚さんの読経と、それから紙芝居が始まりました*
 
本堂には雛段飾りがありますからどうぞ、と。

こちらの宗派は橘紋なのだそう。

お雛様よりもわたしはじつは・・
 
こちらの太鼓が気になりました。

太鼓にやどる霊的な力をおもうと・・このレリーフは気になります。
見えなかったのだけれどこのレリーフ、
向こう側がどうなっているのか見たかった。

お寺でも開かれたところが増えましたね。。和尚さん、ご住職、
世代交代もあってか、どんどんと開示され
かやろやかになってきていること、
先日の目黒不動尊に引き続き体感させていただけるようなことが続いています。

一円玉・・
お寺奥のお社は海洋民族が祭った形式でした。
お猿さんが三宝に乗せてるものは一体。。?
竜たち
ほんとうに繊細でよい氣の場所です。

本当に心地の良い日。
 
このあと山へヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。

この後帰り道。
HOUSE1891さんの傍を通ったので
ふと思い立ち、わかなさんに会いに行きました。
 
もう閉店間際ということもあり
わかなさんとご友人の2名様がいらしてて。
 
そこからの展開がなんだかすごかった。。
 
何がすごいってこれがまた言葉にあらわせない世界が顕れて。
そしてそこにいた全員が言葉なくともそれが感知出来て。
 
わかなさんのご友人のおひとりは、何度もここでお会いしている方で、
今日なぜだか彼女の人見知りのわんちゃんが、
積極的に私に飛びついて懐いてくれて、不思議でした。。
 
そしてもうおひとかたの男性は
わたしは初めてお会いする方でしたが、
瞬間『イエスのエネルギーだ。』と感じる方でした。
ですからそれをそのままお伝えしましたら、
その方、一瞬の迷いもなくそう認めました。
 
イエスの持つ波動エネルギーって
こんな風に軽やかだったという確信が私にはあって、
それがそのまま顕現したかのように感じました。
洗われ磨かれぬいた魂の持つ波動は軽やかです。
 
そのかたは、
世界中を波乗りして巡り巡っていまここにいるのだというお話されました。
世界中の海に洗いに洗われて
ほんとうに軽やかに成られたのだなあと感じました。
(文字どうりそのまま、波乗りして。
サーフィンというのはもともと漁師さんたちがされるものであるということも。。そう思うとサーフィンも現代では形骸化して本質からずれてしまっているところもあるのかもしれませんね。)
 
それからこの日偶然にここに集ったわたしたち四人は、
たくさんのことをお話しました。
抽象的なことや感覚的なこと、
目に見えない世界のこともそれに連動する見える世界のことも。
みんなでそういうお話をとても普通にお話していて、
これまでの見せられてきた世界の方こそが幻想であり、
いま顕れているこの次元こそ現実だったという実感ばかりがありました。
 
おりしも今月は
次の満月25日からスペインでセマナ・サンタ(聖なる一週間)が始まります。
ちょうど3月3日に日付が変わる深夜、
スペインの友人から連絡があって
今年のセマナ・サンタの日程を教えてもらったところでした。
(満月を基準に日程が決まるのでセマナ・サンタの日程は毎年異なります。
大概4月から5月の間になることが多いので、
3月から始まるのは日程的に早い方だと感じます。)
聖なる一週間というのは、キリストの受難と復活の祭事のことです。
日曜日にロバに乗ってイエスがエルサレムに到着し、
磔刑にかけられ、復活するまでの一週間の祭事(神事)です。
スペインカトリックではクリスマス以上の最重要祭事で、
復活祭を中心に取り上げるイギリスとも全く異なるイベリア半島の宗教文化です。
 
私が住んでいたアンダルシアの田舎の町ではこの祭事は
古来からの伝統形式が比較的そのまま引き継がれており、
わたしもこの町に住んでいた時は、
聖歌隊として各教会のミサでうたい、
セマナ・サンタの祭事に参加させていただきました。
(私はまったくカトリック信者ではないのになぜかそれが許されていました。)
セマナ・サンタの期間中は次元が変わり、
この田舎の町全体が宇宙船のようにエネルギーのひと塊となり、
地上からふわりと浮かび上がる。
この一週間のために町の人々はほぼ一年かけて準備をしてきているのです。
町の人々もちゃんと魂の世界のことを実感している。
この町に住んで初めてセマナ・サンタを迎えた時の
衝撃は忘れません。
 
この話をいまこうして書いているだけでも
次元の壁がどんどん薄くなり
あちらの世界の時空の入口が白く煙る向こうに在るのが手に取るように分かります。
(まもなくセマナ・サンタが始まるということもあって尚更ですが)
 
お話を3月3日のことに戻します。
このイエスの波動を持つかたと会った時、
HOUSE1891さんのギャラリーでは
(もはやもうこれは偶然ではきっとないと思うのですが)
イスラエルの手作りの靴のメーカーの企画展をしていました。
 
(余談になりますが、この靴、
砂漠の民の靴をモデルに手作りされていて、
試し履きさせていただいたのですが、
下駄と地下足袋しか履かない -靴で足を覆われるのが苦手な- わたしでも履きやすくて
細やかな職人さんの足への心遣いが感じられるつくりのものでした。)
 
この日は未明にスペインの友人とセマナ・サンタの話から始まって、
るんちゃんからお寺食堂にお誘いを受け、
ヤマトタケルの湧き水にうるおい、
そして夜はわかなさんのところでイエスの波動と出会った
何とも言葉にできない特別な3月3日になりました。
 
おりしも、
若水づくりの24日間つづいた朝日のターンを無事に終えたのもこの日、3月3日でした。
なぜだかそれをわかなさんたちに伝えたくなって、
そのことを告げるとHOUSE1891に集った三人みなさんが
わーおめでとうと拍手をしてくれました。
だれひとりとして
理屈で尋ねることもせず
ただただ祝ってくれました。
不思議です。
でもこの不思議がいまの日常です。
 
 

夢の話

今朝見た夢の話です。
 
私以外の登場人物
仮にAさん、Bさん、Cさん、Dさん
とします。
 

  
富士山に向かって
Aさん、Bさんと歩いて行くのだけど
もう夕方になっていて
そんな私たちを見たCさんが、
『今日中に富士山まで行くのは無理でも
(この時点でもう暗くなり富士山の方角に見える町の明かりを指して)あの町まで車で送るから、
あの町で宿探して泊まったら?』
というので
Aさん、Bさん、私は
その町までCさんに車で送ってもらい、
Cさんとはそこで別れました。
 
その町で見つけた宿は
満室ギリギリで
三人で一部屋なんとか一晩泊ることができました。
 
私たちがその晩泊まる部屋に行くのには、
(ここが夢なので不自然なのだけど)
狭い通路の左右に木の格子はまった廊下を行き、更に木の階段を降りていくのだけど
(宿は木造で廊下にも階段にも灯りがともってて階下(地下?)も明るい雰囲気でした)
その左右の格子のある通路が顔ギリギリの幅なので
顔に格子の木がこする感じでずずずーーっとかなり息苦しい嫌な感覚になっていました。
 
格子が続く通路を抜けて階下に降りると
AさんもBさんも、
顔を擦るのが嫌でモタモタしていた私を待たずに、
もうすでに先に行ってしまっていました。
たくさんある宿の部屋部屋から
いろんな宿泊客の話し声が賑やかに漏れてくるのだけど
私は私たちが泊まるはずの部屋がどこなのか、
AさんとBさんがどの部屋にいるのか見つけられませんでした。

仕方なく今通ってきた格子の通路の息苦しさを
嫌だなと思いながら、(地下のフロアは明るく暖かく伸びやかな雰囲気なのだけど
あの格子の通路が狭くて本当に嫌だなと思いながら)
もう一度、
その嫌な、格子が続く狭く息苦しい通路を
頭、顔の両脇をずずずーーっと
左右の格子に擦りながら、
宿の玄関がある広いたたきに戻りました。
 
玄関のとても広いたたきのところには
カフェのような丸い木のテーブルと椅子が置いてあり
そこにぼんやり座っていたら
Dさんが来ました。
Dさんは、ここに泊まろうとしたのだけどもう満室で部屋はないと言われたところだ』と言いました。
 
そこでしばらくDさんと話しているうちに
Dさんは自分がガンになっているのだと言いました。
 
私はそう話すDさんのエネルギー体の様子を視ていました。 
 

 
こういう夢でした。
 
この今朝の夢、
すっかり忘れていたのですが
胎内記憶のある子供たちの動画見てたら
急に一気に詳細まで思い出したのでメモに残しておきます。
 
この夢別次元のリアルなのかも。
ちょっと気になるところもあるので、
これを読んでなにか感じたかたは
よかったらコメント
もしくはメールでご感想ください。
 
この夢シリウスが見せた夢だと感知しています。
 

3月の茶会瞑想のおしらせ

 
前回開催1月の茶会瞑想では
関西からご参加下さった方もおられて
ご遠方からありがとうございました。
開催させていただくたびに
工房にお越しくださる方々とのご縁を本当にありがたく思っています。

先月はお休みいただいておりました。
今月3月はこれまでの茶会瞑想の雰囲気とはすこし趣向を変えてみます。
 
現在大きな時代の転換期にあって
すこしお疲れぎみのかたも多いように感じられて、
癒しをテーマに開催したいと思います。
少しのお喋りと、
それから
アルクトゥルスの癒しのエネルギーを土の弦楽器の響きにのせて、
おだやかなときを岩茶とともにおたのしみいただこうと思います。
 
*茶会瞑想 定員3名様まで
開催日時
3月22日(金)一粒万倍日 13:30~15:00
3月30日(土)弁天様巳の日 13:30~15:00
 
会費
お一人様3500円(税込・お茶菓子付)
 
会場は逗子の工房イソラとなります。
(お申し込みいただいた方に詳細お送りいたします)
 
茶会瞑想にお申込みいただけるかたは
下記のいずれか一つ以上に該当される方になります。
 
*2022年以降MAJO作品をお迎えされたことのあるかた(net shop含みます)
*私のエネルギーセッション(リトリート等コラボ企画含む)をお受けになったかた
 
お連れ様と2名様でお越しの場合は
片方の方が該当されればお申し込みいただけます。
 
お申込みは下記メールまでお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
お申込みいただきました後24時間以内にご返信いたします。
 
************************
 
*岩茶について
 
無類のお茶好きのわたしですが、
神戸の岩茶荘での岩茶との出会いはある意味衝撃でした。
店主さま自ら若い頃にお茶に酔うという経験をされて、
それが忘れられず探し求めて探し当てたのがこの岩茶と言われるものでした。
そしてわたしもその「お茶に酔う」という忘れられない体験をし、
また、
私自身の専門は「うつわ」でもありましたから、
この岩茶との、言葉にならない深い繋がりを感じました。
すでに私の手元には
岩茶をいただくための器の数々が手元に調っていたのでした。
そしてそのうつわのままに
岩茶を淹れる『あそび』の豊かさに
心振えました。
 
運命的な出会いがここにあったことを思っております。
 

 
お茶の薬効は様々言われますが、
氣を読み
そのときどきの状況に合わせ
処されるお茶を飲む。
これはまたわたしがおこなう氣功にも通ずる道でもありました。
 

 
すべてがここに集約されました。
新鮮な地元の山に湧く湧き水を用いてお淹れさせていただきます。
人の体は素直にこれらお茶に映された氣流に反応して”響き合う”
その体験をぜひ楽しんでいただきたく、
満を持して本年6月よりのこの茶会瞑想の開催とあい成り
毎回これまでご縁ありますかたがたにお越しいただいております。
 

 
岩茶とは。
 
現在、世界遺産に指定されている武夷山の限られた範囲で採られるものだけを
岩茶と認定されるとのことで、
かつては皇帝だけが召し上がる秘蔵のお茶でありました。
 
なかでも現代では自然農と認定されるには、
日本よりはるかに厳しい規定を守られたものだけに認められるとのこと。
 
これまで丁寧に何種類かの岩茶をいただいて来ましたが、
それぞれの岩茶たちはそれぞれの環境で、
いずれも人の手で丁寧に育てられて、
月日をかけて茶葉の様子を見ながら
最適に何度も何度も炭火で焙煎にかけられ
(中には茶葉を休ませながら2年間かけて5度の焙煎を経たものも)、
現地での試飲を経てのち茶葉を崩さないよう細心のちゅうおをかけて日本へと運ばれ
そうしてわたしの手元に来てくれた岩茶たち。
それぞれに個性が異なってどれも大好きです。
 
茶会瞑想ではその時々に合わせた岩茶を、
こちらでご用意させていただいています。
茶会瞑想で使用する茶葉は全品無農薬無肥料のものになります。
 

 
岩茶が採れる武夷山系の写真を初めて見たとき、
ここに弁天さまがいる、と感じました。

武夷山。写真はお借りしました

岩茶の育つ環境は、日本の茶畑とは異なるようで、
日もほとんど当たらないような湿度の高い岩盤の上に茶畑があり、
岩茶はそもそもここに野生で生えてた木を増やして茶畑となりました。
太古には仙人が開いた伝説の山でもありました。
 
生命の力が一杯宿ってる大変貴重なお茶となります。
茶葉は、一煎目、二煎目、三煎目、四煎目・・と味わいに変化をもたらし
朝、急須に入れた茶葉で差し湯を繰り返してその日のほぼまる一日、
渋くも不味くもならずにお茶を楽しむことができます。
 
茶葉の力はもとより、
何度も月日をかけて手間暇かけて、
茶葉を休ませながら煎じることを繰り返しています。
(手作業・自然農のものを今回この茶会瞑想ではご用意しています。)
また新茶よりも何年も寝かせたお茶のほうが高価でより取り引きされることも
「熟成させることの意味を味合わせるお茶」であることが分かります。
 

 
茶器について。
 
急須から茶海と呼ばれる片口のうつわに注ぐ滝の氣流を纏わせる淹れ方は
セオリツヒメの氣流を纏う淹れ方に成ります。
この急須の内側には、釉をかけておらず、
直接純金彩を施し750℃以上で焼付いたしました。
日本の国土は主に金脈の上に川が流れる構造になっており、
故に日本の水が繊細で清らかであることの要因ともなっているとの研究が
なされています。
そのことを踏まえて、
龍が金脈をすべるようにして急須から流れ落ちる湧き水にて、
この茶会のお茶はお淹れします。
 
そうして淹れた岩茶を初めて飲んだ時、
その素晴らしい振動にわたし自身、言葉になりませんでした。
このお茶の為に作られた急須だとはっきり感じました。
お茶と急須との、感動的な出会いがあり、
ご縁ある皆様にぜひ味わっていただきたいと思いました。
 
ご縁ありますかたのお越しをお待ちしております*