HPリニューアルしました

今回のリニューアルにあたり様々な機能を試してはみたのですが、結局よりシンプルを心がけましたら、予想より随分早く仕上がりました。

MAJO HP  https://majo.moo.jp

ぱっと見はあまり変わっていないようですが、ずっと気になっていたスマホにも対応するレイアウトに成りました。勿論これまで通りPCからもご覧いただけます。

今回のリニューアルにともない、細かなコンテンツを無くして、なるべくトップページから詳細ページに飛べるようにしました。

またメルマガですが、これまでおぼえがきと同じ内容の配信とお伝えしてきましたが、私の活動内容の変化にともない今後そうとは限らない内容に成る場合もありそうです。配信頻度は、これまでの例を挙げますと数ヶ月に一度のペースになります。上記HP記載のリンクよりご登録頂けますので、ご興味ありましたらよろしくお願い致します。

土の楽器のオーダーページがまだ出来ておりませんが、こちらも出来次第またお知らせさせて下さい。土のシンギングボウル、土の弦楽器わたつみタイプ及び弓月タイプ、鼓星、トキジクノカクノコノミなど、オーダーメイドでご対応いたします。どの楽器も素晴らしい響きを持ち生まれてきており、これまで必要とされる方々よりいくつもの土の楽器をオーダー頂いて居る状況を鑑みても、今後私の土の制作の要となるのを感じています。

オーダーメイドとは別にネットショップの方も再開したいと思っています。ようやく望んでいた少し個性のある石たちが手元に集まりだしているので、主にエネルギーツールとしてのアクセサリーのようなものにしたい思います。ある程度まとめてご覧いただける形に成りましたら、MAJO net shopの方にアップしたいと思っております。どうぞお楽しみに。

新しいお知らせなどまた順次ホームページのトップページに記載いたします。ブックマークどうぞよろしくお願い致します*

 

鹿の聲

一昨年の秋。諏訪の標高1000m、山深く、森の奥の湧き水の傍ら、満天の星空のもと、土の弦楽器わたつみさんを響かせていました。

その演奏も止んで泉を離れようとしたとき、すぐそばの森の中から鹿が鳴きました。それ応えてこちらも鳴き返すと、またもう一度、応えて鳴いてくれました。

すべてはここから始まった。

それがそうとわかるところまで、いまようやく辿り着きました。

 

今日の海さんぽ。
日が沈むのが早くなりました。

 

HP調整のお知らせ

自らの内側から出て来るエネルギー世界とのバランス調整のため、HPを新たにしたいと思っております。

今月中には取りかかれるかと思いますが、始まりますと一時、現在のHP(http://majo.moo.jp)はご覧頂けない状態となりますこと、お知らせさせていただきます。

私のHPを長くご覧下さってきておられる方々も多く、本当にありがたいことと思います。

お知らせは、引き続きおぼえがきにて発信致します。どうぞよろしくお願い致します。

 

新しい航海

わたしがこのような陶芸をする時間はもう限られてきました。

次の航路を決めるまでの今このひとときをお楽しみ頂けましたようでしたら幸いです。

何一つ手を抜くことなく起こされたエネルギー振動のすべてを土の作品へと顕せましたこと幸いに感じます。

点滴堂さんの企画展『どんぐりの森の山猫軒』お心掛けて下さいました皆々様ありがとうございました*

 

開かれたインフィニティ~点滴堂企画展より

ご使用にあたって幽顕界ともに何かと使い勝手の良い片口のうつわ。
瓢(ヒサゴ)の形は
インフィニティ ∞ 無限大。
 
「開かれたインフィニティ」
これは数年前に竜集山、別名「星山」と縄文人たちが呼んでいたという
山北町の神明社でエネルギーワークをさせていただいたときに
曼荼羅のような幾何学図形とともに降りてきたメッセージ。
そのときはわからなかったのだけれど、片口のヒサゴのうつわの形は
思えばまさに開かれたインフィニティであることがのちに分かりました。
海洋族の印が彫られ
ここにも
ヒルコのしるし、月の形であり太陽の形であり、
地球の次元を上げるために宇宙から降ろすまあるいエネルギーである
玉のすがたもこの瓢型の舟のようなうつわに顕れ記されました。
グリーンがかったガラス質の釉の上に彩られた純金の様子は
まるで
たったいま地中から掘り出されたばかりの金のような
どこかなまなましい風情を漂わせており
これまでの純金彩とはまた一味異なるその鈍色に、
窯から出た時、惹き付けられるものがありました。

古きものがいま目覚めて新たに立ち上がる。
あちらこちらでそのようなエネルギーの動きを感じ、
また感じるだけでなく、その動きが顕現されるのを目の当たりにすることもあります。
私自身も今年は、そのような流れにあるヒルコの目覚めのご神事などにまるまる費やしています。
 
日(火)の御子であるヒルコ=闇の太陽は
「蛭子」という表記に変えられ貶められ
東方征伐の対象ともされた時代がこれまで長くありました。
ヒルコはもっとも清められた深い闇の奥から生まれてくる太陽ですから、
これまで生まれてくることができないで居りました。
闇の本質が汚され視えなくされていたからです。
 
東方に古くから脈々と受け継がれてきた
月、太陽、星への祈りのようなもののすべてが
賢治さんが遺した時空を超える言葉の数々にひしひしと感じられて・・時が来るのを、目覚めてまた再び「その次元」が顕れるのを
ずうっと待っているかのように私には感じられ、その流れをキャッチするので
それがこうして作品に顕れます。
 
『今度こそ』と願って「ヒ」がうごめいているのが、
目覚めのための新しい力を蓄えた「ヒ」のエネルギーがうごめいているのが、感じられるのです。
  
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』は
新しい地球・目覚めの次元水を作り、
そしてそれを無限にそそぐうつわのかたちになります。

今回出展させていただいているどのうつわもすべてそうですが、
必要とされる方のお手元から人や自然、この地球へと
高い振動となり注がれ広がりますように。
 
明日10月6日、最終日となります。
 
点滴堂企画展
どんぐりの森の山猫軒
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)