自分の想像できる範囲なんて小さいよね。
高い振動世界は優にそれを超えてくる。
だから
何も決めず 何もしないで
『思い』は循環エネルギーに波乗りするには『重い』。
全部手放す。
自分の想像できる範囲なんて小さいよね。
高い振動世界は優にそれを超えてくる。
だから
何も決めず 何もしないで
『思い』は循環エネルギーに波乗りするには『重い』。
全部手放す。

今夜は窯番です。オーダーの作品がつづいておりまして、その焼成中です。
オーダーの作品は、見本が在るとはいえ、実際に顕されるのはオーダー主さまがみなもととしっかり繋がっておられる場合、ご自身の高次から手渡されるものが顕現されます。故に寸分のブレのないものざねが降りてきてくれる。見本とは全くの別ものになります。直感の鋭い方々には見本すら必要ないのかも知れません。
実際、まだ現物の写真もオーダーサイトもなかった頃に、瞑想会にご参加下さって即、土の弦楽器わたつみタイプをオーダー下さった方も居られましたから。本当に時代の変化を感じます。これまでと全く異なるシステムでエネルギーが動いていることを、そして確実にその新しいシステムで生きる方々が既に居られることを、このようなことがあると良くわかります。私にとって漸く本質の時代が来たかと感じます。
いつかおぼえがきにも記していた、もう値段を付けて棚に並べて作品を売ることが作品と合わなく成っている。。だからと言ってその当時はどうしたら一番良いのか分かりませんでしたが、気付いてみればそのベストな手段の波が来て、その波に今乗らせてもらうことが出来たのだと、本当にその時は分かりませんでしたが、今振り返ると魂からの願いが叶っていたことに氣づき、心からありがたく思うのでした。
今夜はオーダー主さま方々の大切なものざねたちが重ねて焼成する技法のため再び窯に入っております。今夜が最終焼成で金彩の焼付けで適温になるまで炉内温度を上げていきます。ここ数日は、昨今の夏にしては夜は涼しく、体力的に楽に窯番が出来ますこと、ありがたく思っています。
今日の次元があがる空気感。





流れがとどまっていると言うのは
エネルギー生命の図形が回転してないと言うことに置き換えて言えることだと気付きました。
宇宙のエネルギーの流れに乗れずに取り残されたのがいわゆる星だと言う松村潔さんのお話が興味深く印象に残っているのですが、
記憶が曖昧なのでここで詳細までは追求しないでおきます。
ただ、『流れに乗れずにぐるぐる回って星になったと言うのはつまり死んでいると言うことだ』と言う示唆在る松村潔さんの発言も合わせて記憶にあるので記しておきます。
*
日本の神話で筒と呼ばれるものは星のことだと言われています。
何故星が筒なのか?
地球は丸い(球状)という外からの情報でしか無いものを疑っている私は、本当に地球が丸いのかどうか高次の自分に訊いたことがありました。
余談になりますが、誰でもそうですが高振動密度の自分は、本当に何でも知っており、何事においても大変頼りになるものです。そのことに目覚めさえすれば誰でもその人らしい方法で高次で自ら答えを得られます。
私はある時から自分に訊くことにしましたので、より自分と言うエネルギー振動の密度が高く親しくなりました。自己肯定感というのも自分軸というのもここに集約されています。
お話を戻して、
高次の自分に訊ねると
『地球は物理的には丸い』と応えました。
そして『地球はおへそのようなものです。』と言いました。
現在オーダー制作させて頂いている土の弦楽器『真名』は、『グレートセントラルサンである』と来ています。
3次元の概念ではグレートセントラルサンを説明することは不可能なのですが、キーワードとしては、まさに筒。

ブラックホールなどはまさに筒状に絵に描きますよね。
あれはエネルギーの働きというか、方向というか、を描いていると感じます。
そしてブラックホールのみならず、全ての星をエネルギーで視ると筒状になっていることが分かりました。
つまり、神話で言われてきた筒が星である、というのは、高振動状態の目で視ると、全ての星々はそのよう(筒状)にエネルギーが成っている、と言うことです。
物理意識至上主義の枠を外してお読み頂けたら良くわかることだと思います。
筒、おへそ、チューブ、エネルギーが活動している星とはそのような姿をしていて、
それに対して球状に凝り固まった星の姿は宇宙のエネルギーの流れから取り残された姿でいわば死んでいる、との松村潔さんのお話とも繋がっていくことのように感じます。
土の弦楽器『真名』のその姿はまさに星でエネルギーが出入りする口の形状が盃である、と言うことです。
今回の土の弦楽器『真名』のオーダー主さま
ARCAのマナさんがブログにさらなる詳細を書かれておりました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12915046573.html
土の弦楽器『真名』も
土の弦楽器『わたつみ』も
その持ち主によって姿形、そして音色も異なるものに顕現されます。
神実(真実)は人の数だけある。
そのことをまさに具現化したものと言えます。
真の妙音を響かせることは
過去の神話をも変えるほどの熱量と振動を地上世界に広げ
181次元、つまり地球本来のもとの次元へと還して行きます。
この宇宙からのオーダー
この地球からのオーダー
は、それなのだと感知している方々が身の回りに増えており
いよいよという感覚が半端ない今日この頃。
まさに分岐点。
