瀬織津姫と木花咲耶姫

昨日はこちら二柱の女神にとてもご縁の深い方がご遠方より関東方面にお越しになったので、この貴重な機会にその方にご案内頂きながら、久しぶりに私も都内へ出ました。

都内の瀬織津姫の特別な場所へ。

とほつかみ

かためおさめし

おほやしま

あめつちともに

とはに さかへむ

瀬織津姫のご神像にお会いしたあと
予定がすべてくつがえされ
何故かこちらに導かれました。

コノハナさんとイワナガさんが居られる場所でした。

富士山のマナの泉もちゃんとここにもありました。

4月に天橋立の籠神社でご奉納させて頂いた日本の国家の元歌はイワナガヒメを歌うといわれるものでした。

我が君とはイワナガヒメ。

わがきみは

ちよにやちよに

さざれいしの

いはほとなりて

こけのむすまで

(古今和歌集 巻第七賀歌巻頭歌、題知らず、詠み人知らず、国歌大観番号343番) 

お話は尽きず

言葉では足りない

されど満たされた 耀くトキでした。

すべての顕れた現象に感謝いたします*