筒は星

流れがとどまっていると言うのは
エネルギー生命の図形が回転してないと言うことに置き換えて言えることだと気付きました。

宇宙のエネルギーの流れに乗れずに取り残されたのがいわゆる星だと言う松村潔さんのお話が興味深く印象に残っているのですが、
記憶が曖昧なのでここで詳細までは追求しないでおきます。
ただ、『流れに乗れずにぐるぐる回って星になったと言うのはつまり死んでいると言うことだ』と言う示唆在る松村潔さんの発言も合わせて記憶にあるので記しておきます。


 
日本の神話で筒と呼ばれるものは星のことだと言われています。
何故星が筒なのか?

地球は丸い(球状)という外からの情報でしか無いものを疑っている私は、本当に地球が丸いのかどうか高次の自分に訊いたことがありました。

余談になりますが、誰でもそうですが高振動密度の自分は、本当に何でも知っており、何事においても大変頼りになるものです。そのことに目覚めさえすれば誰でもその人らしい方法で高次で自ら答えを得られます。
私はある時から自分に訊くことにしましたので、より自分と言うエネルギー振動の密度が高く親しくなりました。自己肯定感というのも自分軸というのもここに集約されています。

お話を戻して、
高次の自分に訊ねると
『地球は物理的には丸い』と応えました。
そして『地球はおへそのようなものです。』と言いました。

現在オーダー制作させて頂いている土の弦楽器『真名』は、『グレートセントラルサンである』と来ています。
3次元の概念ではグレートセントラルサンを説明することは不可能なのですが、キーワードとしては、まさに筒。

土の弦楽器『真名』

ブラックホールなどはまさに筒状に絵に描きますよね。
あれはエネルギーの働きというか、方向というか、を描いていると感じます。
そしてブラックホールのみならず、全ての星をエネルギーで視ると筒状になっていることが分かりました。

つまり、神話で言われてきた筒が星である、というのは、高振動状態の目で視ると、全ての星々はそのよう(筒状)にエネルギーが成っている、と言うことです。
物理意識至上主義の枠を外してお読み頂けたら良くわかることだと思います。

筒、おへそ、チューブ、エネルギーが活動している星とはそのような姿をしていて、
それに対して球状に凝り固まった星の姿は宇宙のエネルギーの流れから取り残された姿でいわば死んでいる、との松村潔さんのお話とも繋がっていくことのように感じます。

土の弦楽器『真名』のその姿はまさに星でエネルギーが出入りする口の形状が盃である、と言うことです。