崩壊の瞬間に別の次元に移動する

 
すごい雨でした。
冠水。

今日のは台風15号だったのですね。
 
2019年の時も、15号、19号と
人の目線では大きな被害をもたらした台風。
私の住む家と工房が半壊したのも2019年9月台風19号の時でした。
解体工事中の海の家の建材が風で舞い上がり、
近隣の古民家に直撃して屋根が二つに割れたりもしました。
 
そしてこのおぼえがきをその当時からお読みくださっている方には
よくご存知のことかもしれませんが、
その時を機に私の人生は
それまでそれが現実だと思い込まされてきた
他人が作った枠の中で生きるという幻想世界を離れ
大きく『本質』へと人生の舵を切り、歩み出しました。
2019年9月の台風で被災したことは人生の大きな節目の一つでした。
魂の根源に還り、うたと土を取り戻しました。
 
『崩壊の瞬間に別の次元に移動する』
今日の台風はあなたの宇宙の中で
それに値するエネルギーでしたか?
 

今日の台風。
巨大な竜のエネルギーが西から東に移動していくのを感じながら
連続する稲妻が
畑に栄養を運んでくれていました。
 
大いなるエネルギーの循環に感謝しかありません。
 
 

夜になると
王様の古墳の上に
満たされゆくヒルコの月が
昇りました。
 
 

アメノムラクモノ剣

昨年秋に、これまで十数年に渡ってヤマトタケルの存在と密接な関わりを持つようになってから
ずっと気になっていた場所、熱田神宮に参りました。

昨年秋のその時の旅は、西宮から淡路島の傍の沼島へ渡り、京都の船岡山を経て熱田神宮、伊賀を経由し、奈良の天河、石上神宮へと繋ぐ旅でした。その旅のことは既におぼえがきさせて頂きました。

今日は、今朝浮上してきた、その旅で訪れた熱田神宮のことをあらためておぼえがきしてみようと思います。

先日地元のヤマトタケルの湧き水のお社の例大祭で、たくさんの新たな情報が開示されたので
それによりこれまで点と点だったものが再び浮上してきて繋がっていることを知らされたように感知しています。

熱田神宮に訪れる以前より
『ここにアメノムラクモノ剣は無い』と感知していました。
実際、熱田神宮を訪れ、拝殿に詣でますとやはりここでアメノムラクモノ剣を感知することはありませんでした。
そのまま拝殿を後にして帰ろうと参道を戻ると、左手の方に大きく開けた空間があることが気になり、1度通り過ぎたものの引き返してその空間に訪れてみるとそこには神楽殿がありました。

神楽殿には人が集まっており、間もなく巫女舞が始まりました。
私はガラス張りの外から
無意識のうちに両手を合わせて自然とお祈り合わせするようにしておりました。

何とも清らかで繊細なさらさらと透き通った小川が滞りなく流れるような光かがやく振動を感じました。
それが巫女舞によりアメノムラクモノ剣が降ろされ顕れた振動であることを直ぐに理解しました。

知らずに私の手はその振動に合わせて朱印を切り始め、それはまるで1つの舞のようでもありました。
祝いのような満たされた感覚を
その場の同じ時空に居られた方々も感じ取られておりました。
とても丁寧に大切に繊細に満たされておりました。

アメノムラクモノ剣の本体は通常別の場所にあり、それをご神事によりエネルギー体として必要なご神事の場に降ろされているのだという仕組みをハッキリと体感せしめられた出来事でした。

その時のことを詳しく思い出すと、アメノムラクモノ剣のエネルギー体は、熱田神宮の東北の方角から呼び寄せられていることを感じていました。
これはあくまで現地に赴き、アンテナと成った私が体感したことです。

今朝なぜか急にその時のことを思い出し、
熱田神宮の東北の方角に何か鍵と成る場所があるのか確かめてみたくなり地図を広げましたら、
そこにはなんと諏訪湖がありました。

諏訪で剣に関する場所と言えば真っ先に心に浮かぶのは
今年の立春に訪れた八剣神社です。
この神社は諏訪湖と密接な関係があります。
ご祭神はヤマトタケル。
アメノムラクモノ剣の持ち主です。

これまでそうとは知らずに、日常生活も仕事も旅も一切の分断無くひとつとなって自然の流れのままに関わらせて頂いてきたこと
それがすべて目に見えて繋がってきています。

そしてまた今月次の出張は以前からのご縁で呼ばれまして、これは諏訪からの流れだと感知しています。
初めての福岡、そして大分方面にまいります。