本日より2024年1月6日まで
毎日作品を1点~数点ずつ更新して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。
MAJO net shop
https://majoceramica.cart.fc2.com/

こちら「bastet」でした。
本日より2024年1月6日まで
毎日作品を1点~数点ずつ更新して参りますので
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今年最後の茶会瞑想におこしくださったのは、
20年前、私がスペインから帰国して
いちばん最初の展示イベントから
今現在もずっと展示やイベントに
変わらず足をお運びくださり、
見守り続けて来てくださっている方。
おかげさまで、
なんともきれいに2023年最後の茶会瞑想の
扉を閉めることが出来ました。
ありがとうございました。

『ほんとうに作品、変わったよね。』としみじみしながらも
今現在私が直感でキャッチして、
筒と成り
作品をこの世界にあらわす様子を
言語的にお伝えできる範囲で
今回お話させていただいていたのを
真剣にじっとお聞きくださっていて。。
こんな風にこれまでゆっくりお話しすることも
あまりありませんでしたね、と。
約30年に渡るわたしのこれまでの陶芸活動の中で、
いまのようなスタンスを取り始めたのはここ数年のこと。
ここ数年はとくに変化が顕著で、
魂に語り掛けてくる自らの声を聴けるようになってからのことです。
そういった自らの変化とともに
大きく変化したこの数年の私の主要な展示やイベントにも
昔と変わらずに足を運び続けて下さっていたこと。。
今日は昔のこともしみじみと思い出しながら
多岐にわたる深いお話とともに過ごす
茶会瞑想の時間となりました。




今年の5月に神戸で
『運命的な出会い』と感知した岩茶。
そこからさまざまな
可視不可視のお力によるサポートが始まって
茶会瞑想がみるみるうちに展開してゆきました。
自分でも予想外にみるみる良き方向へと繋がってゆき
ご縁いただきました方々への感謝の気持ちでいっぱいです。
お越しくださったおひとりおひとりと
ゆっくりすごす茶会瞑想のときを持てましたこと。
なによりも、お越しくださった方々がおられなかったら
場を作ったとしても、
このような茶会瞑想というものの実現はなかったこと。
ほんとうに・・
おひとりおひとりがお越しくださったことで
場が生まれ
エネルギーがまわりだし
この地上に豊かな顕現がおきる・・それを、
茶会瞑想がはじまって本当に体感しました。
お越し下さったかたと一緒にその顕現が出来ること、まさにそれが本望でした。


茶会瞑想が様々な角度からみて、
うつわとともに
良きようにと会を重ねるごとに変化を遂げながら
おこしのみなさまと一緒に振動高めつつ
こうして無事に
今年最後の会まで行き着くことができました。
こころから感謝申し上げます。
またタイミングが合いましたら、
来年の茶会瞑想でお逢いできますこと
たのしみにお待ちしています。
リラ経由で
宇宙から元来私自身の持つテンプレートを
地元の産土神社にて信頼できる方より
もう3年ほど前に降ろして頂いたことがあるのですが
それには現在の三つの土の弦楽器についての詳細が含まれていたのだと
今になって分かります。
ライアーというリラ経由の竪琴がありますが
こちらは皆が良く知っている
既存のドレミの西洋音階に基づいて
作られています。
基準となる音が定められて
調音されて、演奏されるもの、とされています。
何故ならリラの特性がそうだから。
音階を整理してきちっとしたい、という特性がリラ星人にはあります。
分かりやすく比べて話しますと
シリウス人は
そういった既存の音階に縛られなくても良い、
という性質がありますから、
彼らの音はドレミには縛られない自由な音で調和されて行きます。
こういった話を松村潔さんがお話しされているのを
興味深くお聞きしたのですが、
これは、シリウスは、
まさに現在わたしが製作している
土の弦楽器のことだわ、と思うのでした。
リラから降ろしたテンプレートで
現在シリウス人の特性の強いわたし(渡し)が作っているわけですから
音階に縛られずにオリジナリティー甚だしくも
地球の自然と調和するものとなるのは当たり前ですよね。
『誕生と幸せな幼年期』を担当するために
この星(地球)に生まれてきたわたしからの視点では、
コノハナサクヤヒメ及びその姉妹である三女神は
地球創生の原初のいわば自然神なのだと
先日の富士山の泉にてその源のお姿を顕してくださり、
またそのすぐあとの答え合わせの数々が顕れましたことで
ようやく理解することができました。
根源の姿も
人の想う姿も
どちらも本物のコノハナサクヤヒメ。
千穂さんがそうおっしゃっていたことにものの道理がありました。
根源の姿では人が畏れてしまうから。
(そんな神話も古事記をはじめ多く日本には残されています。)
昨今の様々な経緯を経て
コノハナサクヤヒメの顕れる泉で奏でるための
土の楽器が求められて新たに生まれそうです。
コノハナサクヤヒメのことについては
富士山から戻ってきてから解ることが日に日に増えて行っており、
地元の亀ヶ岡八幡宮にても、
富士山のおびん水についてのメッセージ受けまして
詳しくはまだ書けませんが、
来年からいよいよあらゆる意味において明けて行くのを感じます。
このシリーズのラストになります。

展示室のはじめのほうにあった”地球最古の石”を目の前にして、
うたが出てきました。
千穂さんが鳴らす鐘とともにうたいます。
『なんだか隕石みたい‥』というと、
トヨタマヒメさんがおっしゃいました。
『そもそも地球だって宇宙の塵が凝り固まってできているのだから。』

そして
比較的展示の入口近くで無限ループで流されていたビデオに
わたしはくぎづけになりました。








木之花竜神
真之御柱竜神
磐長竜神
まさにオオヤマツミを巡る三女伸の三位一体のエネルギーがありました。



いきなりの答え合わせ・・
ほかにもさまざまな展示がものすごくて・・
折々の答え合わせにと、またここに来たいと思いました。
なぜか今日(12月11日)たまたま
このタイミングでこんな動画を見つけました。
『分かりやすい水の特性】知れば知るほど面白い水』
https://youtu.be/FMOy7xxDxLk?si=x0KLACXpZuXw0rVM
こちらの動画の
15:05あたりから以下抜粋します。
『水はすごい溶媒
0℃-100℃まで液体
生命にとって無毒
多種多様な物質を溶かすことができる
(海は化学反応のスープ)
海はありとあらゆるミネラルなどが溶けている
生命がどうやって誕生したのか、
海底の火山の熱水の噴出口でできたのではないかと言われている。
2020年の最新の論文によると、
水とマグマのおかげで生命の材料である
水素 二酸化炭素 硫化水素がまざった熱水が大量に噴き出す。
そこから
有機物がどうやってできるか
日本の研究チームが科学誌ネイチャーに発表。
何が起きているかというと、
マグマに混ざった熱水と海底にある鉱物が混ざり
生命を作る触媒ができるといわれている。
二酸化炭素と水素がある状態で、触媒が存在することで、
メタ―、メタノール酸、酢酸、など生命の源であるものができる。
生命の源である有機物が生まれることを解明した。
水がいろんなものが溶かすことができることから生命が生まれる。』
抜粋ここまで。
この地球博物館でのことを
トヨタマヒメさんも綴られておりました。
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831888608.html
*
お話を真鶴の旅に戻しますね。
地球博物館を後にして、
この日のミステリーツアーの最終地は
トヨタマヒメさんご一行の白山、飛騨の旅からの流れの
大切な最終地とのことで、
着いたのは真鶴の三ツ石でした。
3で巡る。



みたらい石・・と浮かんだ三ツ石の真正面の窪のある大石のところで
また、うたがうまれました。
このみたらい石は太古には、
三ツ石を遥拝するような形で、
薬草を合わせて薬を作ったり
赤ちゃんが生まれると
産湯につけるようにこのみたらい石の窪に浸からせた
と、千穂さんが視ておられました。
それから海から陸に上がった森の中で
りえさんが五つの実が成っている戸田の橘の枝を取り出し。。

橘?!
りえさんは気になってここのところずっと橘を追っておられたのだとか。
わたしはここでもまた驚いてしまいました。
今年5月の神戸での個展「冏(きらめき) 降り立つ」のタイトルテーマは
矛と弟橘姫のながれから「橘」から来ていて、
私もこの春は橘を追っていろいろ調べた挙句、
地元に近くて自分の足元からつながる感覚のある伊豆の
戸田の橘を使用した香紙を
ご用意させてただいたりしておりましたから。。
りえさんがご用意くださった橘のフレーバーティーもとてもおいしくて
みんなで乾杯していただきました。


この後も夜までお喋りが止まらず、さまざまなシンクロもありました。
懐かしくも新しい再会でした*
出会えてよかった。
本当にありがとうございました*
『単純な縦糸と横糸じゃなくて
もう四方八方に広がって複雑に重なり合ってますよね。』
とトヨタマヒメさんがおっしゃいました。
ほんとうに。
客観的に見てあきらかに世界が変わったのをはっきりと感じた旅でした。
それに今回の旅はこれで終わりではなく、
じつはこのブログを書いている間にも
大変濃い内容で現実が動きつづけて、その波に乗り動かされ続けております。
12月に入ってさらに加速的に動かされているので
もはや書ききれません。
なんとか11月28日と29日のことだけ
9回のシリーズで綴ってみました。
泉源。
生命の源。
諏訪の森の奥の泉にいくたび
感知していた
コノハナサクヤヒメを辿ってここまで参りました。
*
とても長くなってしまい
お読みいただけているかわかりませんが、
正直なところかなり今回のシリーズは努力して言語化して文章に記しました。
おそらく必要とされる方がおられると感じたので。
今後つながる方が読まれているのを感じたので。
そういった方のお心に届くようでしたら幸いです。
個人的には、
このシリーズを面白いといってくださって
とても丁寧なご感想いただいておりますこと、本当に励みになります。
まずは今回の
筒としてのわたしのお志事のお話はこれにておわります。
ながながとお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。
*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
泉源をたずねて その3
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923
泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943
泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013
泉源をたずねて その7
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18091
泉源をたずねて その8
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18156
*
今回の旅でガイドをしてくださったトヨタマヒメさんが
トヨタマヒメ富士日記に綴られたものと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html
『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html
『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html
『古代の遥拝所へ』 KONOHANAさんを探して ラスト!
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831523740.html

今回富士山へ赴くきっかけとなった湧玉池。
旅の日程が近づくにつれて、
この旅の密度が濃く深くなり、やがておびん水へと導かれました。
旅の終わりに、トヨタマヒメさんが湧玉池のすぐ傍までお送り下さって
お名残り惜しくもここでお別れとなりました。
トヨタマヒメさんのご案内でなければならなかった特別な今回の旅でした。
言葉にあらわせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです・・。
ほんとうに、心からありがとうございました。
*
すがすがしくうつくしい湧き水に心身洗われるような心地とともに、
人里に戻ってきたという、どこかほっとするような感覚は、
今回山でのエネルギーの同調がとても深いものであったゆえに、
わたしもやはり人であったか、という
何とも言えない不思議な認識がよみがえりました。
人郷に戻りほっとする自分にほっとする。。とでも言いますか。
もうほとんど人気のない浅間大社の境内で
人の持つ光の暖かさを
美しくたたずむ水の静謐さの中に感じる
あわいの時となりました。




やがてどこからともなく笛の音が聞こえてきて
なんという演出なのでしょう・・
なんとも不思議な
幽玄な時空が顕れておりました・・・




ずうっと見守ってくれた富士山に感謝とさよならをして
今回の旅はこれでおしまい
・・・かと思いきや
ところがこれでは終わらなかったのです。

つづく
*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
泉源をたずねて その3
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923
泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943
泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013
*
トヨタマヒメ富士日記に綴られたものと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html
『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html
『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三
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