復活のための磔
その仕組みを思う
Semana Santaの金曜日
強力に洗われ
ようやく
かろやかに舞う
時満つる

復活のための磔
その仕組みを思う
Semana Santaの金曜日
強力に洗われ
ようやく
かろやかに舞う
時満つる

azulはスペイン語で青の意味。
青い釉のカップ。
アスールカップ。


このシリーズのカップも
現在は作品形態が変わってきておりますので
今はもう制作しておりませんが
やはり釉薬や金の顕れが美しく、
点滴堂さんにもこれまで
何度か出展させていただいておりますゆえに、
この度の企画展のテーマに沿うようにして
丁度わたしの手元に残った二つのカップがウサギの絵付でしたので、
ご縁を感じてお目見えさせていただいております。
azul cup 今回限りの出展となります。

内側の意匠は内宇宙のよう。
お飲み物を注ぐとよりみずみずしく純金の絵付も輝きを増します。
ほっとしたいひと時
きらりとゆらめく内宇宙をお楽しみください。
◆点滴堂企画
『うさぎとたまご・2022』
4月13日(水)~24日(日)
12時半~20時 月・火定休
東京都武蔵野市 中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
http://tentekido.info
※作家の在廊はありません
*点滴堂公式HPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ
お気に入りの1冊を選びながら
おいしい珈琲をご賞味ください♪
本日の『エネルギーワーク海』は
雨天のため
4月22日(金)に変更となりました。
若干名まだお受付けしておりますので
22日ならご参加出来るというかた
お待ちしております。
お申し込み詳細等は
下記をご覧くださいませ*
20日のご参加もあと1名様お待ちしています。
**
エネルギーワーク 海
年に一度の総決算とでもいう
たまりにたまった毒出しの時期に入りましたね。
もうすでに少し前から始まっている方も居られます。
毒出しにともなう症状は人それぞれ。
頭痛だったりめまいだったり、発熱、内臓の不調、歯痛etcetc..
私も先週末にそういった症状が少しでていましたので
海にしばらく足を浸しましたらすっきりと調いました。
海の浄化力はすさまじいものがあって、
何ものにも代え難い。
6年前よりここ海辺の町に住むようになって
それを実感・体感する日々です。
この冬は寒かったので
海で足を浸すことが極端に少なかったことが思い出されました。
日常から海に助けられていることを思い出させてくれる出来事でした。
今の特別な状況のご時世が始まった約2年前、
アメリカの海岸近郊の町ではその年の海水浴が一律に禁止されました。
そいうった処置をした政府に対して
学者の方は『くるっている。こういうときこそ海に行くべきです。』
と、海の人体に対する調整力や効能を
学者的見地から詳しく発表されていましたが、
海の近くに住む私としては実感として全く同意見でした。
何を見て生きるかによって視えてくるもの~体への働きが
全く異なるものとなって顕れてきます。
日本はどこからも海が近い。
私はスペインでは盆地に住んでいて、国土も広いので、
海がひどく遠い、という感覚がありましたが、
その経験からも日本はたとえ内陸でも海は近いと感じます。
極端な話道路さえ通っていれば一年に一度くらい海に行きませんか。
一歩踏み出せば単純にその一歩は海に続いている。
それはサンティアゴの巡礼道で体感しました。
出来ないと思っているのは個人の頭の中でだけの小さな出来事です。
心を視れば実際にはできます。
自分で自分にただ制限をかけているだけ。
そういった意味で現代人に必要な氣功の要はブロック外しです。
できない理由にばかりスポットを当てていては何の意味もないこと。
そのブロックを外すとできるものが見えてきます。
それを根本治療とも言います。
本来氣功は代替医療ではありません。
神奈川県立のワークショップ施設で陶芸講師をしていた時に、
寝たきりのかたが、点滴を打った状態でベッドごと運ばれて
陶芸をしに来られたことがありました。
体のほとんどの感覚を失われていて、
そのなかでも足の裏はまだ感覚が生きているということで、
『足の裏に陶土を当ててほしい』というご本人たってのご希望でした。
ほとんどコミュニケーションがとれる状態ではなかったのですが
付き添いの方が、ちょっとした神経等の動きから特別の方法で
コミュニケーションをとられていて、
ご本人からの意思を伝えてくださいました。
足の裏に陶土を当てた瞬間のわかるかわからないかの
振動は感動に満ちていました。。
魂の根源からの喜びとはこういうことだったのかもしれません。
必要な時に必要なものを正確に受け取る、ということを
私も学ばせていただいた出来事でした。
海の代わりなど他にありません。
これからの一年間の自分の心身のために
春の毒出しは、この季節にしか出来ないベストタイミング。
今年もとても良いタイミングが巡ってまいりました。
必要とされているお声を聞きましたので開催を決めました。
キーワードは、
ブロック外し
毒出し
浄化
放出・解放
自分軸に戻る
振動
氣
海
このタイミングに
ピンと来たかたのご参加お待ちしています。
開催日
・4月20日(水)
・4月22日(金)
時間 16時~17時
(まだ夕暮れ少し手前の、観光地から地元へと浜が還り、
お日様は海へと帰り始める美しい時間帯です。
17時終了後お時間ある方は日没を一緒にみましょう。)
場所 逗子駅または逗子・葉山駅近くの海岸
(ご参加のかたに詳しい場所お知らせいたします)
参加費 4000円
※雨天中止
少人数制。
必要とされている方に。
お申し込みはメールにて
ご希望の日にちとともにお申し込み下さい。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
※メールにてお申し込み後、
2日経っても返信がないという場合は
なんらかのメールにトラブルがあると考えられます。
お手数ですがご再送いただけますか、
もしくは
majo@bv.moo.jp
こちらのメールアドレスまでご連絡お願いいたします*
今月1日に都内の龍脈を通す水のお繋ぎをさせて頂いたのですが
その巡りの始まりの湯島天神で、
そういえばわたしにしては珍しくおみくじを引いたのでした。




おみくじにはこんなふうに書かれてありました。
*
影がかがみか 鏡がかげか、
拝む心が神ごころ
拝む姿が、拝む心が、神の姿、神の心である。
神様の清(すが)しく正しい誠の御心と、
神様から授かりし眞直ぐで美しい自分の心が、
拝むことによってぴたりと一つに照らし合わされて居るならば、
神様と自分は常に一体であり
邪念の入り込む一分の隙も憂いも無い。
安心して日々を明るくすこやかに過ごすことが出来る。

今年の春分の日に、
笙奏者大塚惇平さんと舞のYoshikaさんのご奉納にお招きいただき、
静岡県の事任八幡宮を訪れました。
Yoshikaさんご幼少のみぎりよりご縁のある神社さんとのこと。
そのときのおぼえがきにもほんの少しですが
書かせていただいたこともありました。
この神社は八幡宮ではありますが、
元来女神がお祭りされていた神社で
諸事情あり明治以降、八幡宮とされる運命となっておりました。
近年になり、女系でこの神社を代々お守りされている神職様方が
地元産子さん方々とのお力合わせによって、
神社庁に、事任は本来女神をお祭りしている神社であることを
膨大な資料を基に改めて認められる運びとなり
ご祭神が本来の女神にもどされました。
このことも明らかな復活であります。
こういったお話をまたここに書こうとしているのは、
今回東京の点滴堂企画展『うさぎとたまご・2022』に出展中の作品に関することからです。
いつもおぼえがきにどのように・どこまで書いたら良いのか
考えあぐねてしまうのですが、
今日本日、この点滴堂さんの企画展の初日にお越しくださった方から
作品へのご感想のメールをいただいたことから、
今日はすこし踏み込んで書いてみようという心づもりになりました。
ご感想くださった方には感謝いたします*
*
すこしお話しが離れますが、
昨年つくばの山中で剣を賜り
それからまた時空を超えたところで今年1月に羽衣を賜りました。
剣に関しては、2月に劇的な展開があり、
都内のとても古い泉を守ってこられた方々とのご縁によって
さらに分かったことや次への展開を迎えました。
この古い清らかな泉を守る方々とお引き合わせくださったのも、
惇平さんとYoshikaさんでした。
そしてまた惇平さんとYoshikaさんを
この秘された泉におつなぎされたのは
3年前に、鎌倉の食堂ペいすさんで
偶然の再会を果たした巫女舞のかたでした。
(ことの詳細を書くと長くなるので端折らせていただきますね)
世界の重要なものごとはこうやって時空を超えて巡り巡るのだと
そしていつしか私もその巡りの中にいたことを知るのでした。
本来誰もがこの軽やかで輝かしい巡りの中に生きています。
けれどわたしはこれまでそうという自覚もなく
川の流れに逆らって重しのように成って生きていたのでしょう、
そんな自分を今なら俯瞰で客観的に視ることができます。
そういうエネルギーの流れ方を深く学びましたから。
そしてまだまだこれからも
学んでゆくことはたくさんあります。
さて、羽衣を賜ったところへお話を戻します。
この羽衣につきましては賜ったままでまだよくわかっておりません。
がしかし、
上記致しました春分の日に事任八幡宮へ伺う際の前日、
惇平さんとYoshikaさんが三保松原へお連れ下さいました。
わたしの魂の奥深いところで
『ああ、やはり。』と腑に落ちておりました。
(羽衣についてはもう一つ「三輪」ときていますが
これについてはまた別の機会がありましたら)
わたしは渡し。筒であると。
以前は「お産婆さん」という言い方をしていた時もありましたが
いま思うに「筒」といういい方は妙に腑に落ちます。
ちなみに筒とは、
古神道のご本などひも解いてみておりますと、
星を筒のようなもので見ていたところから派生して(望遠鏡の元祖でしょうか)
筒は星そのものの意味も持っているようです。
「星」も「鏡」とともに顕れた大切なキーワード、パズルのピースです。
そして鏡に伴って「水」「甕(みか/かめ)」も。
*
事任八幡宮の奥宮では、
これはその時のエネルギーをみた友人が最初に気づいたのですが
御鏡のエネルギーが降りてきたことが後になって分かったのでした。
おりしもわたしは5月の神戸gallery ARCAさんの個展で
『ミカカミ』(御鏡)というタイトルテーマが決まっておりました。
ですからこれもまた腑に落ちる出来事でした。
すべて必然であり繋がっています。
地上のみんなが幸せに暮らせる時代を迎えるための順々に巡り巡る出来事です。
*
さて、ようやくお話は
点滴堂さん企画展に出展中の作品にたどり着きます。
出展作品の中から今日ご紹介できる作品は
『ことのまま~速玉~カカミ』と題しました作品です。

ここまで書いてまいりました、
事任八幡宮の奥宮で受け取りましたものが
この作品に顕現していること。
それを知らずにこの作品を見た友人が
『事任の本宮の鏡だ』と言ったこと。
まちがいがないと思いました。
うさぎと竜はエネルギーでみると
同じといってよいくらいとても良く似ています。
必要に応じて顕現するのではないかしら。
純金の満月の鏡に顕れたのはうさぎ。
純銀の時空間を超える雲にのって。

事任八幡宮の奥、龍神社の川のお水を繋ぎました相模の海の水で
精麻を清め、
この精麻を細く裂いて縄に撚り、作品にお付けしました。
また先日都内の龍脈をつないだお水とお米の聖水で練り上げた土。
お米の聖水は巫女舞のかた恵里さんが御作りになったものです。
これ以上ない材料が手元にそろって
私に出来ることとして、このような作品の顕れとなりました。
精麻は祓い。
そして真菰は清めと言われております故、
真菰の葉の一片を、一緒に桐箱に納めております。
桐箱は、
わたしが都内に住んでいた数十年前からお世話になっていた
下町の工房の職人さんの手によるものです。
今回点滴堂さんの出展に合わせてご無理をお願いして
急いでお送りくださいました。気持ちよくぴたりと蓋が締まります。
本物の桐の香りも心地が良いです。
時間をかけ納得のゆく状態で出来る限りのことを致しました。
このセマナサンタ(聖週間/復活祭)の日に。
振動数を上げてくれるものです。
それは祈りと言ってもよいのかもしれません。
それが、わたしにとっても核心的にわくわくすることなのです。
ピンとくる方との出会いを楽しみに
4月24日まで
点滴堂さんギャラリースペースにてご覧いただけます。
巡りて巡る。
◆点滴堂企画
『うさぎとたまご・2022』
4月13日(水)~24日(日)
12時半~20時 月・火定休
東京都武蔵野市 中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
http://tentekido.info
※作家の在廊はありません
*点滴堂公式HPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ
お気に入りの1冊を選びながら
おいしい珈琲をご賞味ください♪