関西方面でわたつみの定期瞑想会はじまります*

ここ2年に渡って1月に開かせていただいておりました
神戸のARCAさん主催による瞑想会が
今月より定期開催になります*
会場は、いつもご支援いただいております
西宮のspaceはこぶネさんになります。
 
詳細とお申し込みは、
下記リンク先ARCAさんのブログよりお願いいたします*
 
3月から月いち瞑想会を開催いたします^^
https://ameblo.jp/tane320/entry-12888779892.html
リンク先にアルカさんのお申込みフォームのご案内がありますので
お手数おかけしますがそちらからお申し込みくださいませ*
 
次元上昇に伴い自らの内から調う瞑想の輪が
こうして広がって行きますこと心から嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします***

土の弦楽器『わたつみ』
 
言霊使いの御家系を継がれる高橋千穂さんより
2024年より若水の弦が52~53次元より降ろされ響くものとして
更新されましたこと伝えられました。
それにともない土の弦楽器『わたつみ』の弦も若水の弦に張り替え致しました。
 
尚、これまでオーダーメイドでおつくりさせていただきました土の弦楽器は
すべて若水の弦にておつくりしておりますので、
52~53次元に響くものとしてすでに更新されております。

 

3月の扉がひらいて

これまでとはちがうあたらしいこと始めています。
そういったこの時節のエネルギーの流れに乗っています。
 
けさは雅楽師の大塚惇平さんのボイスワークAWA VOICEに参加して
かなり高い振動に同調したまま『これは海に行ったらいいぞ』と
心が言うのでそのままひとりで海でうたいました。
 
うたは海からのメッセージと成り
深い深い浄化と成り

海の男神と女神のようなうたが顕れました。

 

 
お世話になっている地元農園さんが端境期にはいり、
これは今季最後のロメインレタス。
半切りにしてお塩をふって、お酢をかけると甘みが増して
今期はこの食べ方にはまっておりました*

半切りにしたらちいさな薔薇のかたちがみえました*

 
庭に植えた大根が食べ頃なので明日からは大根サラダです*

庭のローズマリー。
いまが花の時期でしたっけ?

先日農園さんにいただいた火鉢、大切に使わせていただいています。
ほんの少しの炭を焚くだけで
部屋の中のキーンと冷たい空気を溶かすのが
ほんとうにすごいなあと思います。
火が燃えている良い香り(栗が焼けるような)とともに
和らいだ部屋全体の優しい空気感をつくりだすのは直火ならではですね。

こうやって写真で炭火を見るだけでもゆるゆる気持ちがゆるみます。
火のエネルギーが写真からも伝わってくるのがわかるので
これをお読みの方へお福分けです*

『ヒ』のちからってすごいなあと最近あらためてつくづく感じています。
『ヒ』はヒルコのエネルギーですよね。

 
今日は朝から沢山うたっていたので
氣づいたらぐっすりねむっておりました。。
 
じぶんの体とつながってうたううたは
おのずと自然ともつながっている。
源に届く深い安心のなかで
原点に返って一点の緊張もなくゆるむ。
その賜物として良質な眠りを得てどこまでも緩んでおりました*
誰もが持っている音開きのちからです*
 

 
思い切っていっぽ踏み出したメンバーシップの募集に
早速にご参加下さる方がいらして嬉しいです*
ご参加検討されているかたよりご質問もいただいており、
わたしもそういった方々のお声をお聞きして
ご質問にお応えしながら
noteのメンバーシップの記事の言葉のつかいかたを直してみしたり。
お心お伝えくださるご意見がさらに佳きメンバーシップの内容と活動の糧となります*
お心寄せて下さるみなさまありがとうございます*
 
メンバーシップの会員さまには
月一瞑想会・不定期開催の瞑想会にご参加いただけるほか、
メンバー限定記事お読みいただけます。
瞑想会はご都合の良い時のご参加でも構いません。
瞑想後のzoomもお時間ある方・ご都合よいかたのご参加で構いません。
zoomは画像offのご参加でも構いません。
日程によりお休みされる場合も特にご連絡下さらなくてかまいません。
入退会も自由です。

何か一つの場をオンラインに創れたらと思っています。
ピンとくる方のご参加おまちしております*
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 
「メンバーシップ」の言葉の語源をかんがみても
『ひとりひとりが何のために地球に生まれてきたのか自らに訊ねて
原点に還って自分らしく活きること』
それがメンバーシップの神髄ではないかと思っております。
瞑想というひとつの手段により
本質的な意味で自分で自分を何よりも大切にしながら
その源へと近づいていくものになります。
 
 

倍音ひびく土のおと

音開き。
土の楽器をおつくりします。
 

 
土の楽器を用いた瞑想会の動画です。

「鼓星」の響きでスタート。 
土の弦楽器「わたつみ」による 演奏瞑想。
 
☆六甲山向津峰の土から生まれた「わたつみ」
絹弦を張り
特別な盃の琴柱。
 
☆龍集山(別名:星山)の土から生まれた「鼓星」。
 
演奏前に湧き水にて清めています。
 
***
 
ご縁のある土や水を使い
土の楽器のオーダーメイド承ります。
 
詳しくは下記サイトをご覧下さい。
https://majo.moo.jp/otohiraki.html 

この地上にて
音開き
祝戸(いわと)開きの
今このときのものざねとして
おつくりしています。
 
 

セオリツヒメ

地元の海と川の間
セオリツヒメが顕れる場所。

 
2月中に江ノ島へごあいさつに行きたく思い、
ピンときた日程はぎりぎりの28日でした。
 
かねてより江ノ島に行く際はお声かけて下さいと、
諏訪のリトリートからのご縁の方よりお知らせ頂いていましたので
三人のメンバーで詣でました。
 

 
それに先立って、
諏訪湖の弁財天は江ノ島に移されている、とのことを
古学のかたのお話でお聴きしていたことが心に残っていて。
ふと思ってあるとき江ノ島神社の公式サイトをみてみたら
トップページになぜか片瀬諏訪神社のリンクが貼ってありました。
どのような由縁で?
 
わからないままにもうすぐに片瀬諏訪神社へと
向かっておりました。
 
日本国内数ある諏訪より勧請された諏訪神社の中でも
片瀬諏訪神社は最古もので、1300年まえに建てられたのだそうです。
 
御朱印やおまもりにしつらえた三ツ星や満月も意味深です。
社務所の方にこの意匠の意味をおききしましたら
意味はないんですとおっしゃりつつも、
『海から星空を見上げて綺麗だなという感じでこのようにしました。』とのことです。
 
片瀬諏訪神社も上社と下社に分かれていて
ご祭神名が諏訪では消されてしまっている「トミ」がしっかり名乗られ残り
『タケミナカタトミ』としてまつられておりました。
下社の女神は現地諏訪と変わらず感知するところ不明でしたが
上社では、現地の諏訪ではいちども感知することなかった(その理由は様々ですが兎に角)
タケミナカタノミコトがここ片瀬諏訪神社の上社にたしかに降りて来られ
ご神威を感受いたしました。
ここの境内は門が閉ざされ禁足地と現在なっております。
(かえってそのおかげさまでしょうか。。)
 
片瀬諏訪神社から国道沿いにまっすぐに20分ほど歩くと江ノ島です。


 
お話を戻しますと28日は江ノ島へ。
ここの中津宮にこれまで常に呼ばれており、
さいしょはいつだったでしょうか。
はじめは固く閉ざされた門を感じました。
やがて中津宮と海とのつながりが断絶していることを知り
海との道をお繋ぎしました。
 
そのあと八角堂の弁財天さまに初めてお会いして。。
それも溝の口のフィオーレの森オーナーさまから
秘仏の弁財天さまを特別なタイミングでご開帳くださったことがきっかけでした。
フィオーレの森の弁財天さまは江ノ島の弁財天の写し身のようだ、と
フィオーレの森オーナー様がおっしゃって。
秘仏の堂々たるうつくしさに魅せられてそのまますぐに
初めて(それまで何度も江ノ島には子供のころから訪れていたのに)
八角堂に入り、江ノ島の弁財天像を拝観したのでした。
 

 
江ノ島の中津宮には市杵島姫さまが祭られており、
八角堂には弁財天さまがお祭りされている。
おふたりは同神とも日本で言われていますが、
あきらかにエネルギーが違います。
 
ご縁あって作品展で何度も訪れる神戸の一宮に祭られているのは田心姫。
桜紋が印象的でコノハナサクヤヒメを思わせます。
タゴリヒメ
タギツヒメ
イチキシマヒメ
宗像三女神。
 
イチキシマヒメがお名前からして三姉妹の中でも異なるエネルギーを感じます。
 

 
私がここ3年間ほど図らずもかかわらせていただいてきたことは
ヒルコのこと。
つまりようやく今でははっきりその内容がわかりますが
つまり太古の星(太陽、月、星)を創造するエネルギー玉の地上での復活。
そのことを当時は意味も分からずただただ直感のままに自らの内より導かれて
ここまで参りました。
 
キーポイントとなる諏訪に何度も訪れ、じょじょに開かれる扉の中から
最後に諏訪湖の女神とのつながりがありました。
 
立春をむかえる深夜零時。
諏訪湖が応えてくれました。
 
明治以前、諏訪湖には弁天島があり弁財天が祭られておりました。
 

 
2月4日の朝、波打ちながら凍る諏訪湖のお水をとり、
2月28日に江ノ島の湧き水と中津宮、
そして竜宮の奥の富士山へ通ずる道(地下水脈はインドでは不可視の川=サラスヴァティ=弁財天とされている)にお繋ぎいたしました。
 
これですべて綺麗に閉じられたということが分かりました。
 

 
ヒルコのことが綺麗に調えられ閉じられて終わり、
再び現れたのはセオリツヒメでした。
 
わたしが不可視の世界のこういったことを始めたきっかけは、
つまり不可視の世界は明らかにあり、
直感的に感受してそれを実際に行動に移して生きていくこと
それが本質に繋がることであるとわかったその直接的なきっかけは、
地元逗子の海で四柱の女神の後ろ姿を視たことからでした。
 
四柱の女神はそれぞれに髪の結い方が異なっており
それによって女神の名が直感的にわかりました。
なにか外からの情報、著名な文献等で調べるよりも
こういう時の自分の直観のほうがはるかに正確なのです。
セオリツヒメ
コノハナサクヤヒメ
カグヤヒメ
オリヒメ
の四柱であると。
 
カタカナでご神名が来るのでそのように書いています。
おそらくエネルギー体であり
それにつけられた三次元に合わせた仮の名前だからかもしれません。
いわば役職名のようなものです。
 

 
セオリツヒメに導かれて始まり、
セオリツヒメが火を持つことで太古の太陽ヒルコ玉の解放に繋がりました。
ヒルコのことをさせて頂いていたここ数年の間は弁財天(のちにサラスヴァティと名乗る)がヒルコのメッセンジャーとして顕れておりました。

  
そしてそのすべてが調い綺麗に幕を閉じた時、
ふたたびセオリツヒメが顕れたのでした。
 

 
2月28日に江ノ島から戻り
3月1日にまさに新しい扉がひらく音を聴きました。
 
音開きは祝戸(いわと)開き。
 
あらたな展開があり、そこには祝いしかありません。
 
これからその祝い事を
ここおぼえがきに綴っていくことになるのでしょう。

そしてこのあたらしいステージでは
ご縁のみなさまとともに創造する世界のなかで
学び
磨き
つぎつぎひらき振動を上げてゆくのだと思っています。
必ずそのような世界での行動になります。
 

 
先月から、ご縁あって九州阿蘇の近くの小さな村の村人と成りました。
いつでも還れる故郷のような場所。
 
そして来月は京都の魂の原点のような場所へと参ります。
あまりにご縁が深すぎて簡単には書くことができないのですが
またその機会があれば書くこともできるでしょう。
この世界のすべてが逆転していたのだと、
その場所に行くことで理解した
想像を遥かに超えた、いわば「すべてがある」宇宙ともいえる場所です。
 



 
ふたたびセオリツヒメのガイドが顕れました。
 
セオリツヒメは、宇宙の星々の間の空間に満ちて星を溶かす、
破壊と再生を司るアルクトゥルスと働きが似ていると
松村潔さんがお話していたこと思い出します。
 
ここ三年のかみごとにかかわってきたことで
そのことよくわかったように感じます。
 
 

3月11日『宇宙竜エネルギー瞑想~ブロックを外す・晴々とする』

メンバーシップでは共有できるコンテンツを増やしてゆきたいと思っております。
月一瞑想会のほかに
その時々に親和高いエネルギー瞑想を設定開催いたします。

3/11には『宇宙竜エネルギー瞑想~ブロックを外す・晴々とする』を設定しました。
重いエネルギーを払う宇宙システムにのっとった宇宙竜からのオーダーで
声(うた)と響きによる誘導瞑想になると思います。
メンバーご登録者さまどなたでもご参加いただけます。
 
メンバーシップにつきましては下記リンク先をご覧ください。
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 
ピンとくるものありましたら共同創造たのしみにしております*