『真名』

北辰を真名井星(まないのほし)と言う。
「真」とは紫紅の色彩を言う。その紫は最高冠位の服の色になった。
「名」とは時代によって「土」を指したり、「水」を指したりした。
(眞鍋大覚 『儺の国の星・拾遺』)

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いま私の手元に、大変貴重な古来自然のエネルギーのままの
紫根の粉があります。
 
これは、奄美口伝の神ミキを伝授されている方より
オーダーいただいている楽器をお作りする土に入れるために
お預かりしたものです。
 
そしてまたそれとは全く異なる流れから
このタイミングで土の弦楽器『真名』のオーダーをいただいており、
上記しました眞鍋大覚の著作 『儺の国の星・拾遺』の情報が入ってきました。
 
香り高くなんとも言えない波動高いこの紫根は
弦楽器『真名』の土作りに必要な原料でもあると直感し
神ミキの方より御承諾・ご快諾いただきまして
現在すでにご依頼いただいて土を調整中の弦楽器『真名』をお作りするための
土に改めて合わせて練り上げました。

必要とあれば全てのタイミングが調う。
滞りなくこう言ったことの連続の日々に生き活きて。
次元上昇するとはこういったことなのだと知らされます。
 
感謝✨
 
 

土の弦楽器『真名』

マナイとイヒカへの
宇宙的な深い愛あるARCAマナさん撮影の
土の弦楽器『真名』

 
7月7日21時より土の弦楽器『真名』のオーダー受付開始いたします。
 
日時になりましたら
『オトヒラキ 倍音響く土の弦楽器オーダーメイド』
http://majo.moo.jp/otohiraki.htmlよりご覧いただけます。
(土の楽器類はnet shopの掲載ではなく
上記リンク先『オトヒラキ』のページからご覧頂き
メールにてご注文下さいませ*)
 

若水(おちみず)の絹弦は
繊細な高密度の振動を抑制しないとの理由で翡翠で留められています。
また天地人のうち「人」を担当する『真名』には翡翠なのだそう。
若水とは
アカシックのロストレコードに記される
高次元高波動を転写するみなもとのお水。
日本の神話ではツクヨミの持ち物の一つとされる
不老不死の霊水と言われています。
オーダー主さま由来のエネルギーシンボル(紋)が
純金彩にて施されます。

写真では光って見ずらいのですが
わたし所有の『真名』には
蝶と月(あるいは太陽)を形作る
エネルギーの集合体が描かれています。

土の弦楽器『真名』については
podcast「航海の護符」のこちらの回のお話が
ご参考に成るかと思います。

第三十四回『宇宙の雛形』
http://majo.moo.jp/podcast/2025/05/20/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e5%9b%9b%e5%9b%9e%e3%80%80%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e9%9b%9b%e5%bd%a2/
宇宙のひな型のその核となる土の弦楽器『真名』。
自分の内側からつながり響くことですべての宇宙に響き渡る。
星々の煌めきのようなその音色は
耳で聞く音声ではなく
振動によって世界へと共有される。
究極の自分軸・自己肯定のものざねであり、
自らの中心(=宇宙の中心)から広がる心地よい響きは
すなわち全宇宙の心地よさとイコールであること。
それを即体感出来、
「あたらしい」・・という言葉さえ古く感じる
これからの創造世界を顕現するツールです。
 

5月の三つのヤンメの木の下でのはこぶね瞑想会。
ご参加者KYさんが撮ってくださいました。
三女神のようなヤンメの木が美しい。
ヤンメ(山桃)の実がたくさん成っていました
土の弦楽器『真名』をみなさん演奏され
宇宙の中心『真名』=自らの内宇宙の創造世界の核
につながり
そのまま辺り一面に広がり響き巡っておりました。
まるで新しい宇宙そのものの巡りのようでした。
くわしくは上記Podcastでお話させていただいています*

 

瀬織津姫と木花咲耶姫

昨日はこちら二柱の女神にとてもご縁の深い方がご遠方より関東方面にお越しになったので、この貴重な機会にその方にご案内頂きながら、久しぶりに私も都内へ出ました。

都内の瀬織津姫の特別な場所へ。

とほつかみ

かためおさめし

おほやしま

あめつちともに

とはに さかへむ

瀬織津姫のご神像にお会いしたあと
予定がすべてくつがえされ
何故かこちらに導かれました。

コノハナさんとイワナガさんが居られる場所でした。

富士山のマナの泉もちゃんとここにもありました。

4月に天橋立の籠神社でご奉納させて頂いた日本の国家の元歌はイワナガヒメを歌うといわれるものでした。

我が君とはイワナガヒメ。

わがきみは

ちよにやちよに

さざれいしの

いはほとなりて

こけのむすまで

(古今和歌集 巻第七賀歌巻頭歌、題知らず、詠み人知らず、国歌大観番号343番) 

お話は尽きず

言葉では足りない

されど満たされた 耀くトキでした。

すべての顕れた現象に感謝いたします*

 

桃源郷にて

去年は少ししか実らなかったいつもお世話になっている農園さんのすももたち。

今年はたわわでありがたい。

桃源郷から感謝に満ちて。

このあとの雷雨が本当に心地よくて素晴らしい滋養のエネルギーが背骨に入って来ました。

空気中の貴重な栄養分を大地に運んでくれる稲妻。工房のイヒカの庭に植えた古代赤米の畑にも運んでくれました。

ありがとう✨